12800円のスマホPriori3 LTEの確認しておきたい購入前の注意点をまとめてみました

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フリーテルから9980円という超激安で話題となったSIMフリースマートフォンPriori2の後継機種「Priori3 LTE」が発表されました。

Priori2からはカメラ画質UP、LTE対応、最新のAndroid5.1搭載など大幅にスペックアップし、ちょっと値段は高くなりましたが12800円(税別)で販売されるとのことです。

【追記】実機レビュー記事を公開しました!

実際にPriori3を購入してレビュー記事を書きました。

こちらも参考にしてください。

【レビュー】FREETEL Priori3 LTE サクサク動作で12800円の激安SIMフリースマホ

【追記】上位版のPriori3S LTEが登場しました

液晶が5インチにUPしたPriori3の上位版3Sが登場します。



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Priori3の購入前に確認しておきたい注意点

発売日は未定(近日中発売)となっていますが、価格的にもスペック的に非常に魅力的な機種ですので購入を検討している人も多いのではないでしょうか?ここではスペック等を確認して、Priori3の購入前の注意点等を解説したいと思います。

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スペック

サイズ / 重量 高さ×幅×厚さ:132 × 65 × 8.9 mm / 重量:120g
OS Android5.1
CPU Quad core 1.0GHz
メモリ 内部RAM:1GB / 内部ROM:8GB
ディスプレイ 4.5inch/ 854×480(FWVGA)
カメラ メイン:800万画素
サブ:200万画素
バッテリー 2,100mAh ※取り外し可¥
SIM スロット数:2 / タイプ:標準SIM / micro SIM
周波数 2G:GSM 850/900/1800/1900MHz
3G:WCDMA 1/6/8/19
4G:FDD LTE 1/3/8/19
Wi-Fi 802.11a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)
Bluetooth 4.0 LE対応
センサー GPS搭載 (A-GPS対応) / 加速度センサー / 近接センサー / 光センサー / e-compass

CPU

Priori2ではクアッドコアの1.2GHzが搭載されていましたが、Priori3では動作周波数が若干下がってクアッドコアの1Ghzになりました。

周波数だけでは性能の良い悪いは言えないのですが、12800円という価格を考えれば単純にスペックダウンとなったと考えるのが自然です。

 

動作速度的には発売後にレビュー記事などを参考にするしかないのですが、画面解像度が854×480とかなり低いので処理速度的には快適に使えるのではないのかなぁと思います。

メール・SNS・音楽・動画・ちょっとしたゲームを楽しむくらいであれば必要十分なスペックだと思います。

メモリー

RAMは最近では2GBが一般的ですが、このモデルは1GBです。と言っても、1年くらい前は1GBが標準だったし、私が今使っているスマホも1GBですが何ら不満はないので必要十分でしょう。

ストレージ

8GBしかないので、ゲームをたくさん入れたりすると直ぐに容量がいっぱいになりそうですが、マイクロSDカードには対応しているので容量アップは可能です。

最近はマイクロSDカードが異常なくらい安いので容量の少なさは気にする必要はなさそうです。

ディスプレイ

Priori3は現在主流の5インチクラスではなく他の激安スマートフォンと同様に4.5inchと一回り小さいディスプレイを搭載しています。

これはメリットでもありデメリットでもあります。小さいということはコンパクトで片手操作がしやすく持ち運びも楽ですが、動画を見たりする場合には物足りないかもしれません。

 

また、解像度が854×480(FWVGA)しかないというのも注意が必要です。実用上はこの解像度でも問題ないんですが、最近の高画質な液晶を見慣れた方にとっては文字のガタガタが気になったりする人もいます。

好みの問題ではありますが、発売後に家電量販店で現物確認をしたほうが無難かもしれません。

カメラ

Priori3の売りでもあるカメラ。500万画素から800万画素にアップグレードされました。

素直に喜んでいいのかは現物を見ないと何とも言えません。画素数がUPしたけど、高感度に弱くなってノイズが多くなっていたら何の意味もないですからね。

 

と言っても、Priori2の500万画素カメラで結構評判が良かったことを考えればPriori3で画質が低下したということは考えにくいですが・・・。

その他

  • GPS搭載 → 当然必要
  • バッテリーの取り外し → どうでもいい
  • プラチナバンド対応 → 電波が入りやすくなるのでGOOD
  • WIFIの11a・5GHzに対応 → acではなくaなのでどうでもいい
  • Bluetooth搭載 → 当然必要
  • ダブルSIMスロット → 海外に行く方は便利

Priori3のデザイン

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非常にシンプルなデザイン。背面カラーは6色あり好きな色を選ぶことが可能です。

デザインは好みの問題ですが、最近ではスペックが横並びになりつつあることもあり、かなり重要な要素です。

Huawei SIMフリースマートフォン P8 lite 16GB (Android 5.0/オクタコア/5.0inch/nano SIM/microSIM/デュアルSIMスロット) ホワイト ALE-L02-WHITE ALE-L02-WHITE

価格帯は違いますがファーウェイのP8Liteなどのデザイン性に優れて価格も安い機種が登場していることもあり、Priori3のデザインはイマイチと言わざる負えません。

あと、500円高くてもいいし、カメラは500万画素でもいい。バッテリーも取り外せなくてもいいし、内部カメラをなくしてもいい。カラーも2色くらいでいい。

スペックをもう少し下げてでも、デザインにコストをかけて「おしゃれな感じ」にしたら爆発的ヒットに繋がると思うんですが、いかがでしょうか?

まとめ

性能的にはCPUの性能がダウンしていますが、800万画素カメラ+LTE対応+Android5.1で12800円というのは非常に魅力的なものがあります。

個人的にはデザイン面であまり好みでないこともあり購入はしないと思いますが、とにかく安くて実用的に使えるスマートホンがほしいという方は購入を検討する価値ありだと思いました。

 

↓アマゾンのリンクはこちら。レビューなども参考にしてください。

 

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