【iPhone6s】SIMフリー版+格安SIMの方が2年で5万円安い!(大手キャリアと格安SIMの料金比較)

【Spigen】 iPhone6s ケース / iPhone6 ケース カプセル [ ソフト TPU ] アイフォン 6s / 6 用 米軍MIL規格取得の耐衝撃カバー (クリスタル・クリア SGP11753)

iPhone6sってSimフリー版があるじゃないですか。

SIMフリー版iPhone6s+格安SIMの組み合わせと、普通にドコモ・au・Softbankなどの大手キャリアでiPhoneを購入するのでどっちがお買い得なんですかね?

ちょっと気になったので、簡単に計算してみました。

格安SIM vs ドコモ・au・Softbank 計算条件

ここでは以下の条件で計算してみたいと思います。

  • 新規契約
  • 税込
  • 一番廉価なパケットし放題プラン
  • iPhone6s 16GBモデル
  • 契約金などの初期費用は除く
  • 2年間使用する合計金額
スポンサーリンク

大手キャリアで契約した場合の費用

ドコモでiPhoneを契約した場合の2年間費用

  • カケホーダイプラン 2916円×24か月=69984円
  • SPモード 324円×24か月=7776円
  • データSパック 2GB 3780円×24か月=90720円
  • 端末代 93312円
  • 月々サポート -67,392円

合計金額 194,400円

ドコモの場合、電話はかけ放題で定額ですので、電話しまくってもこの値段です。

また、キャンペーンでデータ通信量が13か月限定で+1GBされるみたいです。

auでiPhoneを契約した場合の2年間費用

  • スーパーカケホプランS 3GB 6696円×24か月=160704
  • 端末代(新規契約・実質負担額) 16080円

合計金額 176,784円

5分間までの通話は無料で、それ以上は有料です。

ちなみに、ドコモ同様の電話かけ放題にした場合は2GBプランで324円×24か月=7776円高くなり、合計184560円となります。

SoftbankでiPhoneを契約した場合の2年間費用

s-CB_0023

Softbankの場合、上記のようなわかりやすい料金シミュレータがあって、これを利用すると月額費用が簡単にわかります。

一番安い2GBプランで、7668円×24か月=184032円となります。

Softbankの場合もドコモ同様に電話し放題で電話代は月額費用に含まれます。

大手キャリアの場合おおよそ2年で19万円かかる

大手3キャリアでiPhoneを契約した場合、電話し放題というプランが一番安くデータ通信料は2GBとなります。

このプランでおおよそ2年間で19万円の費用が発生する計算です。

電話をしまくる人には魅力的ですが、データ通信がメインでたまにしか電話しないという人には高すぎる気がします。

格安SIMを使用した場合

まずiPhoneはアップルのWEBサイトで購入が来ます。

s-CB_0012

価格はシムフリーの16GBモデルで93744円となります。

人気のIIJmioの場合

格安SIMの料金はほとんど横並びなので、大手のIIJmio(ビックカメラのBIC SIMも同様)を使うとすると

  • 音声付きミニマムスタートプラン3GB 1728円×24か月=41472円

端末代をplusしても2年間で135216円となります。

大手キャリアとは違い、電話代は使った分だけかかります、

電話代はみおふぉんダイアルというサービスを利用すると1分20円となります。月々30分電話したとして、600円×24か月×1.08=15552円。

つまり、電話を少し使うと仮定した場合、合計は150768円となります。

1か月90分電話したとしても181872円となります。

業界最安値のDMMモバイルの場合

もっと安く抑えたいという人DMMモバイルも選択肢の一つです。

s-CB_0025

プランは月々のデータ通信容量が細かく設定されていて非常に豊富です。標準的に3GBプランの場合、IIJよりも100円安い価格設定です。

ライトプランは速度が200kbpsに制限されるプランであまり魅力的ではないので、1GBプランで計算してみたいと思います。

  • 1GBプラン 1361円(税込)×24か月=32659円

機種代合わせて、126403円となります。

もちろん、電話代がplusされますが電話をあまりしないという人は魅力的では?1GBという容量でも家はWIFIで通勤時間にニュースをちょっと見るくらいというのであれば必要十分です。

まとめ

iPhone6sを2年間使用した場合の合計支払額をまとめると、

  • ドコモ 19万5千円(電話し放題、2GBデータ通信)
  • au 17万7千円(5分以内の電話し放題、3GBデータ通信)
  • Softbank 18万5千円(電話し放題、2GBデータ通信)
  • 格安SIM(IIJ・BIC SIM)13万5千円(電話代1分20円、3GBデータ通信)
  • 格安SIM(IIJ・BIC SIM)15万円(電話月30分利用したと想定、3GBデータ通信)
  • 格安SIM(IIJ・BIC SIM)18万1千円(電話月90分利用したと想定、3GBデータ通信)
  • 格安SIM(DMMモバイル)12万6千円(電話代1分40円、1GBデータ通信)

若干の誤差はあるでしょうが以上のような計算になりました。

大手キャリアは電話し放題というのを売りにして格安SIMと差別化を図っているようですが、その分基本使用量が高額となっています。

一方で格安SIMは、機種代の割引サービスがありませんが、その分基本使用料が安くなっていました。

合計金額では電話をほとんど使わない場合には、格安SIMを使ったほうが2年間で5万円ほど安くなります。また、電話もある程度使ったとしても、月90分以内なら格安SIMのほうがお得です。

つまり、電話をたくさんするなら大手キャリアの電話し放題プランがお得で、月90分以内の通話なら格安SIMがお得という結果になりました。

もちろん、格安SIMは大手キャリアのような手厚いサポートサービスはありませんし、ドコモショップのようなお店もなく仕切りが高いのも事実ですがこの価格差であれば検討の余地ありではないでしょうか?

ちなみにIIJmioを契約する場合はスターターパックを買ったほうがお得です

IIJmioを直接申し込むと3000円+税金の事務手数料が発生します。この費用を節約するためには、アマゾンなどで売っているスターターパックを購入すると良いでしょう。

スターターパックには事務手数料が含まれているので、現在アマゾンで648円で売っているので約2500円の節約につながります。

スポンサーリンク
【iPhone6s】SIMフリー版+格安SIMの方が2年で5万円安い!(大手キャリアと格安SIMの料金比較)
この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします<(_ _)>
コメント欄は廃止しました。ご意見・ご感想はツイッターでお願いします。
関連コンテンツ