2015年夏 初めての自作PC お勧めの構成とパーツを考えてみた!

自作PCバイブル2014 (100%ムックシリーズ)

自作PCにチャレンジしてみたいという人も多いと思いますが、どういったパーツを選んでいいのかよくわからないと思います。

そこで、そういった方のために「初めて自作PCを作る人にお勧めの構成とパーツ」を私なりに考えてみました。

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ケース:Sharkoon SHA-T28-G-V3/A

SharkoonミドルタワーPCケース サイドクリアウィンドウ グリーン SHA-T28-G-V3/A

Sharkoon SHA-T28-G-V3/Aをおすすめします。スタンダードなミドルタワーサイズなので作業がしやすく初めてでも扱いやすいです。

デザインも奇抜すぎず安っぽすぎずちょうどいい。全面パネルに4つのUSBが付いているのもポイントが高いですね。

電源:玄人志向 KRPW-PB500W/85+

玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS Bronze 500W ATX電源 KRPW-PB500W/85+

電源は、KRPW-PB500W/85+を選定しました。使わない電線は取り外しておけるタイプなので、ケースの中がスッキリです。

こういった、取り外し可能なタイプは結構高額だったりするのですが、必要十分な500W出力・高効率(80 PLUS Bronze)・低騒音で7000円以下とリーズナブル。

もちろん、もっと安い電源はありますが、あまりにも安い電源を使うとPCが安定しないなどの不具合につながりますので辞めたほうが良いですよ。

光学ドライブ:東芝サムスンSH-216BB

東芝サムスン Samsung SH-216BB 22x DVD±RW Double Layer DL SATA Drive (Black) SH-216BB

光学ドライブは正直なんでも良いと思います。最近では使用頻度が減っていますが、OSのインストールに必須なのでとりあえず安いのをチョイス。

ブルーレイを使いたいなら以下のもの。ブルーレイ再生ソフトが付いています。

(必要があれば)カードリーダー

サイズ 3.5インチベイ内蔵マルチカードリーダー 鎌リーダーJr USB2.0ポート付き SCKMRDJR

SDカードやコンパクトフラッシュを読み込む必要があるのならカードリーダーをつけておくと便利。外付けでも良いんですが、やっぱり前面にリーダーがあるのは便利です。

私がおすすめしたケース「Sharkoon SHA-T28-G-V3/A」を使う場合は3.5インチ→5インチへ変換するアダプタが必要です。

CPU:Intel CPU Core-i5-4460

Intel CPU Core-i5-4460 6Mキャッシュ 3.20GHz LGA1150 BX80646I54460 【BOX】

CPUは無難にインテル製。コスパの良いCore i5がオススメです。よりハイエンドなCore i 7もありますが、4万円を超える価格なので極端な速度を求めない限りこれで十分です。

ゲームももちろんサクサク動きますよ。

マザーボード:エイスーステック B85M-K

ASUS エイスース マザーボード MATX B85M-K

マザーボードは安価なエイスースのB85M-Kにしました。少し高額なCPU(Core i5)を選んだのでここで節約です。

背面のUSB端子の数や拡張ポートの数が少なめですが、必要な物は乗っていますので必要十分と判断。安物マザーボードだと前面のUSB3.0ポート用が使えない場合がありますが、このモデルはB85チップセットを搭載しているのでちゃんと使えます。

メモリー:8GB

Team デスクトップ用メモリ DDR3 1600MHz PC3-12800 ECOパッケージ (4GBx2)

メインメモリは4GBを2枚。2枚指すことで、同時アクセスが可能になり動作が早くなります。

容量については、最低でも4GB、8GB以上あれば安心ですね。

予算がたっぷりあるという人は16GBにしてみるのもいいかも。8GBで十分ですが16GBあったらメモリー不足なんてことは発生しないので安心といえば安心。だけど、オーバースペックかもね。

ストレージ:東芝製SSD 256GB

CFD販売 SSD 256GB 2.5inch TOSHIBA製 内蔵型 SATA6Gbps CSSD-S6T256NHG6Q

ストレージはハードディスクよりSSDにした方がいいです。圧倒的にPCがサクサク動作するようになりますからね。

メーカーは好みになりますが、日本人としては日本メーカーを選びたいので東芝製を選定。

予算が足りないという人は、容量が少なくなってしまいますが120GBのシリコンパワー製SSDが安価です。東芝製に比べて速度が劣りますがコスパに優れており、私も使ってます。

動作速度よりも大容量が重要ならハードディスクを選びましょう。3TB(3000GB)もの大容量です。

(3Dゲームをするなら)ビデオボード Geforce GTX960

ZOTAC GeForce GTX 960 METAL GEAR SOLID V グラフィックスボード VD5647 ZTGTX96-2GD5MGS01

今回選定したCPUにはグラフィック機能が乗っているのでビデオカードは必要ありません。

と入っても、CPU内蔵グラフィックは性能がそこまで高くありません。

3Dゲームをしたいならビデオカードは必須です。

何を選定しようか悩んだんですが、コストパフォーマンスの良いGeforce GTX960が良いんではないかなと思います。ハイエンドよりのモデルなので2.5万円近くしますが大抵の3Dゲームは余裕で動作するはずです。4Kでゲームをしたい!なんていう人以外はこれで十分。

ちょっと、高すぎて手が出ない。でも3Dゲームがしたいという方はGT750あたりかなぁ。最高画質では厳しいゲームも出てくるでしょうが、設定を調整すれば大抵の3Dゲームは遊べるはずです。

マインクラフトレベルなら余裕サクサクでしょう。

OSはWindows8.1

OSは選択肢がないのでWindows8.1。

まとめ

今回紹介したパーツをすべて買えば、パソコンとして組み上がるはずです。

合計価格としてはだいたい、7.8万円くらいですかね。グラボを入れれば10万円程度。

スペックとしてはハイエンドではないけど、なんの不満もないレベルのスペックにはなっているはずです。

更に予算を抑えたいなら、CPUをCore i5からPentium G3450へスペックダウン。それでも3.4GHzデュアルコアですから、まぁ普通にサクサクですわ。

作り方がわからないなら解説本を

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