レビュー:MADOSMA Q501を購入!Windows Phone が流行らない理由がわかったような気がする

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我ら群馬の家電量販店「ベイシア電器」さんに注文してたマウスコンピュータのWindows Phone 「MADOSMA Q501」が昨日届きました。

6/18発売ですから、発売日に届いたことになります。さすがベイシア!!マウスコンピュータ直売サイトでは売り切れていたのに、さすがは人気のない田舎の家電量販店です。素晴らしい!

開封が一日遅くなってしまいました、開封レビューという形で紹介していきたいと思います。

スペック等は公式サイトに乗ってますのでそちらを見てください。

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開封の儀式

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まずはパッケージです。マドスマのイメージカラーは緑です。なぜ緑かというと、マウスコンピュータのロゴが黄色で、法人向けは青という理由で、その2つの色を混ぜた色となっているとのこと。

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Windowsってのはなんかいいよね。。。

怒り出すバカもいるかもしれないけど、あのりんごメーカーは嫌いなんだよね。iPhoneとかiPadとかMACとか何が使いやすいのか私には理解できません。

操作感が全然直感的ではないし、無駄にデザインに特化していることから色々と使いにくい。さらに言えば、ぼったくり価格が気に食わない。

この世で一番素晴らしいOS、それはWindows以外ありえません。

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ということで開封です。入り方は一般的なスマホと同じ。開けたら、一番上にスマホ、下に周辺機器という構成です。

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付属品は、

  1. スマホ本体
  2. 16GB MicroSDカード
  3. USBケーブル
  4. 電池パック
  5. スタートガイド

です。

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電池パックは2300mAhで取り外し可能なタイプ。ハイスペックなキャリアモデルに比べると電池容量は少なめですね。

電池を買い換えることなんてないんで、最近流行りの埋込み式にして容量を増やして欲しかったなぁと思うのは私だけでしょうか?

まぁ、マウスコンピュータの設計した製品ではなくチャイナメーカーのOEM品なんで、元となった商品が電池外れる仕様だったんでしょう。

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ちなみに裏面はMADOSMAロゴ入り。どうでもいいけどさ。

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USBケーブルも付いている。1mくらいかな。

充電器は付属していないので、必要があればAmazonで買ってください。

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SDカードが標準で付属しています。しかも16GBでサンディスク製です。

まぁ、ありがたいといえばありがたいけど、SDカードをつけるくらいなら8GBしかない内蔵容量を16GBくらいにUPして欲しかったですよ。

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で、メインの本体です。

表面にシールがついていますが、更にその下に予め液晶保護シートが貼られています。

普通なら自分で保護シートを買ってきて気泡との戦いが必要ですが、最初から綺麗に貼ってあるのは斬新!素晴らしいアイディアです。

本体デザインチェック

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全面は黒色のよくあるシンプルデザイン。

下部に戻る・Windowsキー・検索ボタンの物理キーが並びます。

このキーはLEDが埋め込まれていて、ちゃんと光ります。激安スマホだとたいてい光らないんだけどね・・・

暗闇でもボタン位置が把握できるのでポイント高めです。

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上部はスピーカーとインカメラ(200万画素)です。

ちなみにディスプレイサイズは5インチで1280×720の解像度を持つIPS液晶です。

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裏面は白一色に緑のロゴがあるだけ。

写真ではわかりにくいですが、光沢仕上げではなくマットな仕上げでもない中間くらいですね。

色も真っ白ではなく若干黄色っぽい。

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上部には800万画素メインカメラ、LEDフラッシュ。

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下部はスピーカーとWindowsロゴ。

Windowsロゴはいいね。。。お前らのりんごとかロボットとは違うんだよと自慢できます。

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少し残念なのがMADOSMAロゴの印刷。色は実物を見るとそれほど悪くないんだけど、若干盛り上がっているだよね。

シルク印刷?なような気がするけど、コーティングとかされているようには見えないので、すぐに剥げて消えてなくなりそうです。

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サイドの上にはUSB端子とイヤホン端子。

上にUSBってのは・・・センスを疑うんですが。

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下はマイクのみ。

普通はここにUSBでしょ。

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左側は音量ボタン。

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右は電源ボタンです。

組み立て

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では、早速使っていきたいのでSDカードとSIM、バッテリーをセットします。

セットは簡単で、背面カバーを外して突き刺すだけです。

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SIMとSDカードはこんな感じです。

SIMはMicroSIMです。中間サイズなので、りんご端末に使われている小さいSIMは使えません。

サイズが違う場合は通信業者に変更してもらうか自己責任で以下の様なカッターとアダプターを使うといいでしょう。

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あとは電池を入れて、裏蓋を戻せば完成です。

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ちなみに、重量は約128g±3gです。一般的なハイエンド端末より明らかに軽いです。

ていうか、超軽いんですよね。。。。その分安っぽく感じるけど、軽いほうが落とした時の被害も少なくなるし。。。

電源を入れてみる

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では、電源ON!

MADOSMA!!!!

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これが4年ぶりに日本向に発売されたWindowsPhoneの初期設定画面!

ちゃんと、日本語対応していました。。。

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あとは、画面にそって設定していくだけです。

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りんご端末やロボット端末もそうですが、WindowsPhoneを使うにはマイクロソフトアカウントが必要です。

無料で作れるので作成しましょうね。

ただね、ネットワークに繋がっていないとサインインできないので、後でサインインするを押して飛ばしました。

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少し待つと、あこがれのタイルスタイルの画面が表示されました!

SIMの設定

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まずはSIMの設定をしないと通信できない。

右から左のスワイプさせるとすべてのアプリが表示されます。

その中の「設定」をタップ。

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設定画面の「携帯ネットワーク+SIM」をタップ

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SIM設定をタップ

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携帯ネットワーク接続プロファイルをタップ

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大手格安SIM業者のAPNがプリセットされていますので、自分の使っている業者を選ぶ。

ちなみに初期設定はDocomoになってます。

  • Docomo
  • BIGLOBE
  • DMM
  • IIJmio
  • OCN
  • 楽天
  • So-net
  • b-mobile
  • Nifty
  • U-mobile

がプリセットされていますので大手は網羅されてますね。

もちろん、手動でも追加できるのでここにない業者でも使えますよ。

その他機能をチェック

テザリングは可能(インターネット共有)

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パソコンをネットにつなぐ「テザリング」はちゃんと対応しています。

設定画面のインターネット共有というところで「共有」をONにすると使えます。

WIFIの簡単セットアップ「WPS」は非対応?

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WIFIの簡単セットアップ機能の業界標準のWPSやBUFFALOのAOSS、NECのらくらく無線スタートには非対応です。

WindowsPhoneなのでアプリも全然なく、手動で設定するしかなさそうです。

Android端末やWindows7や8だとWPSに対応してるのにね。。。。もしかしたら出来るのかもしれないけど、情報もないのでわからん。

画面の明るさは3段階!

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画面の明るさは3段階しかない!!!!!!!!!

しかも低にしても結構明るいんだよね。寝る前に電気を消して暗闇でスマホをいじる方、注意です。まぶしすぎます。

自動調整にしても、ほんとに変わってんかい!ってくらいしか変化しない。

作りこみが甘すぎですよ。

WindowsPhone標準の地図アプリはゴミ

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地図アプリは全く使えません。拡大しても上の画像レベルの道しか出てこないのでなんの役にも立たないですね。

もちろん、地図アプリをダウンロードすればいいだけですがね。

予想していたけど日本語アプリは皆無

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4年間も日本向けのWindowsPhoneが販売されていなかったので、アプリなんてほぼ無いです。

マイクロソフト純正のものと、あとは大企業のアプリが少しだけッて感じです。

もちろん、Androidやりんご端末でみんなが遊んでいるゲームなんて全部遊べませんよ。

通知画面

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通知画面。あまり使いやすくはない。

まとめ

半日くらい触ってみたんですが、デザイン的には安っぽさは感じるけどシンプルでそこまで悪くない。重さも非常に軽いので扱いやすいです。

一方で、使いやすさの面ではゴミレベル。WPSに対応していないし、アプリもないし、画面は見やすくないし、ボタンは小さくて押しづらいし、動作も若干もたつきを感じるし・・・

正直言ってオススメはしませんね。

痒いところに手が届かない感じがあり、WindowsPhoneが流行らない理由がわかった気がします。

正直言って、使いやすさはAndroid>>>>>>>>>>>>WindowsPhone=iPhoneですね。

まぁ、慣れの問題もあると思うけどね。

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