【レビュー】無線LAN親機をBUFFALO WZR-1750DHP2に買い替えました!高いけど、すごく速度が速く快適です!

3ヶ月前にNEC製無線LANルーターが故障して、代替としてコレガのWLR300NXを導入しました。

【レビュー】無線LAN親機:コレガ WLR300NXは速度は遅いが安いから許す

価格が2500円程度と安価であったため、結構いいかもと思っていましたが予想以上に通信速度が遅く、もう我慢の限界です。

以下記事でも文句を書いていますが、正直ありえない速度の遅さです。光ファイバーなのにADSL並の18Mbps程度しか速度が出ず、携帯電話回線(LTE)より遅いんじゃないかという状況です。

遅すぎ!corega WLR300NXの実行スループットは約18Mbps!フザケルナ!!!!

18Mbps出れば十分という意見もあるかもしれませんが、そんなことはないです。Windows アップデートなど大量のデータをダウンロードし始めると、18Mbpsの帯域すべてを使い切ってしまいWEBサイトの表示すらまともにできなくなるんですからね。

正直、WLR300NXはゴミです。と言うか、今日限りで燃えないゴミとして破棄させていただくので、本当にゴミになります。

スポンサーリンク

ということで、無線LANルーターを買い替えました!

コレガのWLR300NXがあまりにもゴミすぎるので買い替えを決意。

買い替え基準

前回の失敗を踏まえて買い換える基準を決めました。

  1. コレガというカスメーカーは買わない。
  2. 無難にバッファローかNECにする
  3. ハイエンドモデルを買う

とりあえず、安物を買うと損をするということを学んだのでハイエンドの高い無線LAN親機を買うことにしました。

何回も買い換えるよりは高いのを買ったほうが安上がりという判断からです。

買ったのが バッファローWZR-1750DHP2

s-IMG_9249

いろいろと悩んだ結果、バッファローのWZR-1750DHP2を買いました。 WXR-1900DHPが最上位モデルですが、一人暮らしの木造アパートにそこまで必要ないと判断し、一個下のモデルを選定。

とは言っても、少し前まではこのWZR-1750DHP2が最上位モデルだったので、性能的には非常に高性能です。

価格は、ケーズデンキで14904円で販売されていました。6000円くらいが相場の無線LAN親機としてはかなり高額な商品です。

しかし、たまたま声を掛けてくれた店員さんが優しい人で、特別な交渉もせずに価格コム最安値の税込11,979円で買うことができてしまいました。ラッキーです。

デュアルコアCPU 800MHz

s-IMG_9254

私がこのモデルを選んだ最大の理由はデュアルコア800MHzの高速CPUが搭載されているという点です。

s-IMG_9253

高速CPU搭載により、無線LAN接続時(11ac)で915Mbps、有線もPPPoE接続時で916Mbpsとなっています。

ほぼ1Gbpsという超早いスピードで通信できるという素晴らしい性能を誇ります。

コレガの無線LANルーターは無線LAN接続時で18Mbpsしか出なかったことを考えると・・・・凄すぎます。

s-IMG_9255

無駄にハイスペックなCPUを搭載しているので、想定される利用人数は6人となっています。バッファローの場合、一人あたり3台接続するという条件なので18台までつなげても快適ということになりますね。

私のような一人暮らしでは完全にオーバースペックですが、コレガで失敗したので過剰性能くらいがいいんですよ。

これなら速度で不満に感じるなんてことは絶対にないはずですね。

その他機能

機能も豊富で

  • VPN接続
  • HDDの共有
  • プリンターサーバー

など・・・よくある機能はもちろん搭載していますよ。

開封してみる

s-IMG_9256

開封していきましょう。

s-IMG_9257

これが本体。マットな仕上がりでそこそこかっこいいです。

s-IMG_9258

かなり昔に使っていたNECの無線LANルーターが転がっていたので、大きさを比べてみるとこの差ですよ。

コンパクト性を重視する方には向きませんが、その分速度が早いなら全然問題無いです。

s-IMG_9260

付属品は

  • ACアダプタ
  • 説明書類
  • スタンド
  • 壁ドメ用ネジ
  • LANケーブル

です。壁ドメ用ネジが付属しているのは好印象です。

設置する

s-IMG_9261

設置方法は簡単です。

ACアダプタをつなぐぎ、光ファイバーの端末と本体をLANケーブルでつなぎます。

s-IMG_9264

あとは、有線で接続する機器のLANケーブルを突き刺すだけです。設置はこれで終わりです。

私はカラーボックスにネジ止めする形で設置しました。ネジが付属しているので簡単に壁掛け設置が可能でした。

また、スタンドを使えば、縦置き・横置きのどちらの置き方も可能です。

設定する

s-CB_0001

つなげただけでは、インターネットに接続できないので設定を行います。

とりあえず有線でつないで、ブラウザを開くと自動的に設定画面が表示されますので「Internet側の確認を行う」をクリックして設定を開始します。

s-CB_0003

パスワード入力画面が表示されます。初期設定では、ユーザー名:admin、パスワード:passwordでログインが出来ます。

s-CB_0005

接続情報の設定が表示されますので、プロバイダーから通知されている情報を入力します。

普通は接続ユーザー名と接続先パスワードの2箇所を入力すればOKです。

s-CB_0007

自動的に接続が開始されますので少し待ちます。

s-CB_0010

こんな画面が表示されたら接続完了です。

あとはブラウザを再起動すればインターネットに接続されているはずです。

無線接続(Android)

無線接続方法については設置・初期設定ガイドという紙に詳しく書いてあるのでそちらを見てください。

ここでは、記載のないAndroidスマートフォンとの接続方法を簡単に書いておきます。

s-IMG_9267

設定画面のWIFIの項目を開いくと右下に縦「…」をタップします。ここは端末によって表記が違うので、同じようなボタンを押してみてください。

すると「WPSプッシュボタン」というのがあると思います。それをタップします。

s-IMG_9268

すると、こんな画面が表示されるので

s-IMG_9269

本体の赤いAOSSボタンを数秒長押し、一分ぐらい待つと接続が完了します。たったこれだけで、WIFIに接続できてしまうんだからすごく便利ですよね。

まぁ、別にバッファローでなくてもNECでもコレガでも同じ方法で簡単接続が可能です。

速度測定をしてみる!

s-CB_0017

USENのスピードテストをやってみました。

コレガの激安ルーターを使うと18Mbpsしかでなかった速度がなんと84.148Mbpsにアップ!

s-CB_0021

USENの通信速度が遅い可能性もあるので、違うサイトで測定してみると更に早い176.4Mbpsという速度が記録されました!

私が使っている光ファイバーの最大スピードは200Mbpsなので、ほぼフルスピードが出ている計算になります。

この早さはすごいですわ。さすがはハイエンドルーターですね。

体感速度も明らかに早くなった

体感できるほどの差はないと思っていたんですが、ネットサーフィンをしていて明らかに表示速度が早くなりました。

今までは一呼吸おいて、表示されるという感じでしたが、このルーターに変えたらクリックした瞬間に表示されるんですよね。

ここまでの差があるとは思わなかったです。

WZR-1750DHP2はお勧めです

ルーターなんてどれも同じだと考えていたんですが、コレガの遅いルーターを体感してその考えが変わりました。

ネット生活を快適に過ごすには、できるだけハイスペックなルーター買った方がいいです。

ちょっとオーバースペックな気もしますが、公表値で有線・無線ともに900Mbps以上を誇る本機に変えただけで、数値だけではなく明らかに体感できるほどの速度上昇が見られましたのは驚きです。

こんな方は買い替えを!

  • 光ファイバーなんだけど速度が遅い
  • 複数人で使うと繋がらなくなる
  • 電波が届かないところがある

なんて人はWZR-1750DHP2に買い替えを検討してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク
【レビュー】無線LAN親機をBUFFALO WZR-1750DHP2に買い替えました!高いけど、すごく速度が速く快適です!
この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします<(_ _)>
コメント欄は廃止しました。ご意見・ご感想はツイッターでお願いします。
関連コンテンツ