バックライト内蔵の電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」レビュー

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電子書籍リーダーのKindle Paperwhiteを購入しましたので紹介したいと思います。

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前回の記事で3000円引きになっているとお伝えしたとおり、WIFIモデル・キャンペーン情報付きで7280円(税込)という超激安で購入することが出来ました。

私が買ったモデルはバックライト付きのKindle Paperwhite。部屋の明かりを暗くしてベッドで寝転びなから本を読みたいのでバックライトありの高い方にしました。

ちなみにバックライトなしのKindleなら3000円引きでたった3980円で売っていますので明るいところでしか本を読まない方はこちらもおすすめとなりますね。

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パッケージは安いわりに綺麗に仕上がっています。値段もちょうどいいですからプレゼントとしても最適です。

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Kindleといえば電子ペーパーのデイスプレイなのでまるで紙の様に読めるというのが魅力の一つ。

また、超消費電力なので数週間充電しなくても使えるという点も注目すべきところでしょう。

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では開封していきましょう。

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さすがに箱はiPadの様に高級感はありませんが、シンプルな作りで結構かっこいいです。。

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シール止されているのでそこを剥ぎ取ると開封できます。

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ジャジャジャーン。

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付属品は本体と説明書2枚、マイクロUSBケーブルとなっています。充電器は付属していませんので持っていない方は安別途購入が必要。

以下のものが純正品ですが、1A出力で2000円以上するので高すぎます。純正である必要は全くないのでこだわりがなければ汎用品で十分。

例えば以下のものなら2ポート出力で700円くらいです。

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説明書は複数言語で作られており、日本語のページは1ページだけ。詳細な説明書はKindle内に保存されているそうです。

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本体を見て行きましょう。

画面に表示されている電源の投入方法ですが、これはシールではなく本当に画面に表示されています。

電子ペーパーなので表示を切り替えない限りほぼ電池を消費しないため、こんなことができるわけです。

液晶ならすぐに電池切れですよね。

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背面はマットな仕上がり。写真ではアマゾンロゴが目立って見えますが実際には凹んでいるだけで目立ちません。

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下側面にスイッチ、LED、マイクロUSB端子が付いています。

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電源を入れるとバックライトが点灯。バックライトの光り方は全体的にムラはなく非常に綺麗です。

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もちろん日本語対応。

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このモデルを使いこなすにはWIFIが必要です。WIFI経由でアマゾンから電子書籍をダウンロードします。

もちろんWPS対応なのでワンタッチで設定ができます。

無線LANがない方は以下の安物で十分ですので設置しましょう。

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アマゾンのアカウントと同期する必要がありますが、最初から注文したアマゾンアカウントがセットされていました。親切ですがプレゼントを予定している方は注意が必要です。

もちろん、別のアカウントに変更も可能です。

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これが本棚の画面。タッチすればその本を読むことができます。

過去に購入した本を読みたい場合は右上にある「クラウド」をタッチすると、今までに買った本がすべて表示されます。

本体の容量は4GBしかありませんので全てをダウンロードすると容量オーバーになるので読むものだけを本体に保存するという使い方になります。

読み終わったら削除することも必要です(再ダウンロードはいつでも可能)

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ちなみに、一覧表示もできます。表示数が多いのでこっちのが使いやすい気がします。

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内蔵のマニュアルを表示してみました。

解像度も十分ですし、電子ペーパーなので印刷物の様な表示なのですごく綺麗です。

ただし、画面の書き換え速度が遅いので素早いページ切り替えは無理ですが本や漫画を読む分には何の不満もありません。

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WIFIに繋がっていればアマゾンのサイトから直接本を買うこともできますよ。

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ブラウザ(体験版)というのも搭載されていますが、速度が遅いですし表示が崩れるので実用性はありません。

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私が買ったモデルはキャンペーン情報付きというものなんですが、これは電源をOFFにすると画面にセール情報などの広告が表示されるというものです。

実用上何の問題もないんですが、電源OFF時に常に表示されているので気になる方はキャンペーン情報なしモデルを買いましょう。

まとめ

3000円引きということもありKindleを買ってみたわけですが、予想以上に満足しています。

少し心配していた電子ペーパーの表示品質ですが、漫画を表示しても拡大などせずに普通に読めるし、バックライトが付いているので暗いところでも普通に読めます。

動作速度はスマホのようなサクサク感はないので若干イライラしますが、慣れれば許容範囲内です。

数週間充電なしに使えるという低消費電力性も魅力。

問題があるとすれば、便利すぎて本を買いすぎてしまうことかな?

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