中古PCがお得!東芝製中古モバイルノートパソコン(R731)を購入してみた

今メインで使っているノートパソコンはアップル社のMacBook Pro 13インチ。買った理由はYotuberの皆さんが好んで使っていたため、どうしても欲しくなったからです。

価格は14万円程度もして非常に高い買い物でした。

実際に使ってみるMACという使い慣れていないOSのため、イライラするようになり途中でウィンドウズをインストールして使うようになりました。

しかし、MACのキーボードとWindowsのキーボードではキー配列が異なるため、WindowsPCとして使うには非常に不便でした。特にプリントスクリーンとデリートキー、半/全キーがないことは致命的でした。

さらに言えば、MACというオシャレ感が強い端末をおっさんが外出先で使用すると恥ずかしいという問題もありました。

2万5千円の中古モバイルPCを購入してみた!

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MacBook Proが使いくくて限界に達したため、買い換えることを決意。MacBook Proって人気がある機種なので意外に高く売れるんだよね。

新品を買うお金はないから中古の東芝製モバイルPC「Dynabook R731」を買ってみました。

性能面

2012年発売のモデルなので2~3年の型落ちとなりますが、

  • 標準電圧版Core i5 2.5Ghz(最大3,2GHz)
  • 13インチディスプレイ
  • 250GB HDD
  • 2Gメモリー
  • 約1.4kg
  • Windows7のリカバリ領域あり

という、スペックでなんと価格が約2万5千円!

この価格でCore i5 2.5GhzのモバイルPCが手に入るなんて非常に魅力的。

なんでこんなに安いかというと、企業でよく使われているモバイルノートPCのため中古品が数多く出回っているのと、パナソニックのレッツノートほどの人が無いため安いと思われます。

でも、この価格なら新品の激安ノートPCを買うより、中古だけどこっちのがいいよね。

付属品類

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こちらが届いた商品となります。中古なので箱や説明書はありません。付属品はACアダプタとKingsoft Officeのライセンスキーのみ。

リカバリディスクは付属せず、内蔵HDDにリカバリ領域があります。

また、このモデルにはマイクロソフトオフィスがついていないのでオマケで互換オフィスのKingsoft Officeがついていました。

Kingsoft Officeは昔使ったことあるけど互換性がかなり高く、高額なMSオフィスの代替としては非常に優秀だと思います。ただ、私はMSオフィス2010を保有しているので使いませんが・・・。

外観

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外観は中古なので期待していませんでしたが予想以上に綺麗だと思います。もちろん擦り傷などはありますが深い傷はありません。

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キーボド側も比較的綺麗です。テカリもないしキーの文字消えもありません。結構あたりの商品化もです。

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横にはD-subとUSB×2(一個はeSATAと共用)、HDMI端子。

モバイルPCとして重要なD-subが標準搭載されているのはありがたいです。MacBook Proや最近の激安ノートにはついていないからさ。

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逆側にはUSBがもう一つ、音声入出力、有線LANポート。

MacBook Proには有線LANポートもついていないので、ポイント高めです。

USB3.0はついていません。この後に出たモデルにはついてるんだけどね。

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タッチパッドは必要十分な大きさですね。

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電源ボタンは若干ヘタっていて、頼りない感じでした。使用には問題ないので気にしないことにしましょう。

起動

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電源ボタンを押すとあっさりとWindows7が起動しました。ちゃんと、東芝のユティリティも付属しています。

東芝のモバイルPCの液晶は消費電力と重量を重視しているため、昔から視野角が狭くて品質がいいとは言いがたいです。このモデルも同様に視野角はかなり狭いです。

発色もあまり良くなくて、液晶の綺麗さは正直なところイマイチと言わざるおえませんね。ただし、真正面から見れば問題ないし、明るさも十分なので実用上の問題はありません。

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エクインの値はこんな感じです。モバイルPCとしては十分すぎるほどハイスペックです。動作もさくさくしていて、なんの不満もない。素晴らしい。

リカバリメディア作成

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SSDではなくHDDなので、衝撃などによって壊れる可能性があります。なので、一番初めにリカバリメディアを作成しました。

リカバリメディアの作成は簡単でアプリケーションの再インストールからリカバリメディア作成ツール的なのをインストールします。

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ユーティリティーにある・・・

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TOSHIBA Recovery Mdeia Creatorをインストールしておきます。

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インストールした「TOSHIBA Recovery Mdeia Creator」を起動。

このモデルは光学ドライブを搭載していないので、USBメモリーが必要です。最低14.1GBなので16GBのUSBメモリーを用意しましょう。

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私は最大でも8GBまでしか持っていなかったので急遽以下のUSBメモリーをアマゾンで買いました。

これでバックアップしておけば、HDDが仮にぶっ壊れも新しいHDDを載せ替えればOSを復活させることが可能です。

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R731は構造が優秀でHDDとメモリーに簡単にアクセスできます。ここもポイントが高いです。

SSD化失敗

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SSD化しようと思って、60GBの手持ちのSSDに載せ替えてみたんですがリカバリできませんでした。

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どうやら60GBだと容量が足りないみたいです。

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インテル製の120GBのSSDも持っていたので、こっちで試してみると問題なくインストール出来ました。

ただし、どうも相性が良くないらしくてOSがすぐにフリーズします。いろいろ試したけど解決しないので、諦めてもともと付いていたHDDに戻しました。

なんでかねぇ~?

とりあえず、不具合もなく満足でした!

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SSDへの載せ替えは失敗しましたが、HDDでも動作速度に不満はないので、とりあえずはこのまま使いたいと思います。

万が一壊れたら、インテル以外のSSDを買ってみて試してみようかと思いました。

2万5千円程度と非常に安い中古ノートPCですが、スペック的には最新の激安PCをはるかに凌駕しています。

メモリーが2GBしかないというのは気になりますが、32BIT版Windows7で使っているので今のところ不満はないです。一応、スロットは1つ空いているので足りないようであれば追加も可能です。

モバイルPCはほしいけど、高くて買えないという方はぜひ中古品を探してみてください。新品の激安品を買うよりは圧倒的に幸せです。

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