格安SIMで一番通信速度が速いのはIIJmio・BIC SIM? ASCII調査より

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最近はニュースでも話題の格安SIM(MVNO)ですが、大量に新規参入する業者が登場しておりどれを選んでいいかわからないという方も多いでしょう。

何を基準に選んでいいか?細かなことを除けば

  1. 価格
  2. 通信速度・安定性

の2点が最重要だと思います。価格については業者によって月額数百円の差がある場合もありますが、ほとんど横並び状態といっていいので、重視すべきは通信速度と安定性です。

業者によって帯域が違う

基本的にdocomoのネットワークを使っている業者がほとんどなので、電波の入りに差はありませんが、各業者はdocomoから帯域を買ってその範囲で通信を提供しています。

例えば、100mbpsの帯域を持つ業者と1000mbpsの帯域を保つ業者の場合、同じ人数が同時にアクセスした場合、後者の方が快適に利用できます。

なので、回線をケッチている業者だと速度が出ないという状況になりかねないので業者選定は重要です。

一番回線速度が安定している大手格安SIM業者はIIJmio

どの業者が一番安定して通信ができるかは、比較試験をしなければわかりません。DMM、mineo、BIGLOBE……5種類の格安SIMの速度を比較!という記事によれば、

  • DMM
  • mineo
  • BIGLOBE
  • IIJmio(BIC SIMも含む)
  • OCN

の大手格安SIM各社の速度を比較しています。

詳細については記事を参照してほしいが、

速度を比較してみたが、この連載で何度も取り上げている格安SIMの老舗でもあるIIJmioが全体的に速くて快適で安定しているというのが結論だ

と記載があるように、やっぱりIIJmioが最も速度が早いとの結果が出ているようです。私もIIJmioを使っていますが、docomoなどと比較しても大差ない速度が出ていると感じてます。

一方で、BIGLOBEに関しては

反対に残念なのがBIGLOBE。著しく劣るわけではないが、今回の測定から見ても速度の面で全体的に遅いという印象は否めない。

とあり、明らかに速度が劣る結果となっていました。大手プロバイダーのBIGLOBEの通信速度が遅いという事実は衝撃的です。

結論としては、今回試した中では著しく劣るものはないが、それなりに差はあるということ。現時点ではIIJmioとDMMが頭ひとつ抜け出ているが、今後変わることもある。そのあたりも含めて格安SIMを選んでほしい。

結論としては、各サービスで差はあるが今後はどうなるかわからないと締めくくられていました。DMMは新規参入したばかりで利用者が少ないため速度が速いという側面もありますが、IIJmioはかなりのシェアを持つ業者であり実績も十分にあります。個人的にはIIJmioを契約すれば間違いないかなぁと感じました。

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IIJmioを契約する場合はスターターパックを買いましょう

IIJmioを契約する場合には、直接IIJのホームページから申し込むこともできますが、そうすると3240円の初期費用が発生します。これはどの業者も一緒で大抵3000円くらい必要です。

しかし、スターターパック的なのが売られていて、これを買ったほうが少しだけお得。アマゾンで3000円を下回る価格で売られていますが、これには初期費用が含まれています。

数百円の差ですが、予めスターターパックを買っておいたほうがお得なのでご参考に!

090の音声付きのスターターパック

申し込み番号が入っているだけでSIMは入っていません。SIMサイズは申込時に好きなモノを選べます。もちろん、docomoなどから電話番号をそのまま移管することも可能です。

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