銅柱入り?Core i7とCeleronではリテールクーラーが違うんだね

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メインパソコンが故障して起動しなくなってしまいました。いろいろ調べたんだけど、おそらくマザーボードがぶっ壊れたみたいです。

正直なところ、キューブ型の小さいケースにクソデカイビデオカードを積んだりするなど結構無茶苦茶な使い方をしていたのでしょうがないのかもしれません。スペースがなさすぎて、ビデオーカードがまっすぐ刺さってないしね。

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ぶっ壊れたものはしょうがないので、元よしだちゃんねるのサーバーとして使っていたPCに移植することにしました。

しかし、こいつはマザーボードはオーバークロックもできる良いものが乗っていますが、CPUがCeleronです。メモリーも2GBしかないし、光学ドライブも乗っていませんが電源は1万5千円位する高級品が使われています。ケースも店においてある中で一番でかいやつを買ったので2万円近くしましたしね。

なぜ電源とマザボだけ無駄に高いスペックかというと、サーバーとして使う前はライトコインを発掘するのに使っていたのでビデオカードを3枚さしてましたからです、電源はデカイのが必要だったし、マザボードもPCIexスロットが沢山付いている高級なものを使う必要でした。でもお金がなかったのでCPUは一番安いCeleronを採用・・・。

スペックのバランスが崩壊していますが、壊れたメインPCにはCorei7と16GBのメモリー・BDドライブが付いているのでこれを移植すれば最強のPCができるはず。

幸いにもCPUの世代が同じなのでそのまま移植できます。

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本題:リテールクーラーの種類が違う!

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前置きがかなり長くなりましたが、本題はCPUのリテールクーラーの話。CeleronからCorei7に載せ替えるため両方のマザボードからCPUクーラーを取り外しました。

CPUは両方ともHaswellマイクロアーキテクチャ(第四世代Coreシリーズ)を採用する同世代のもの。価格はCorei7が数万円、Celeronが数千円と一桁値段が違いますが、付属のリテールクーラーの見た目はほぼ一緒。

Corei7とCeleronのCPUクーラーって一緒なんだなぁと思っていたら・・・

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実は違っていました。Celeronは総アルミ製ですが、Corei7は銅柱(銅芯)が入っています。

Core7はTDP84W、Celeronが53Wなので、TDPが高いCorei7は全アルミでは放熱しきれないんでしょうかね。

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ちなみに、アルミ部分の形状も若干違っています。差はほぼないと思いますが

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実はファンのメーカーも違っていてCeleronが台湾のフォックスコン製でCorei7がタイのデルタ電子製。

だからなんだって話ですがね・・・。

放熱グリスがほしい

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CeleronのCPUクーラーを使う意味は無いのでCorei7のものをつけようと思ったら、CPUグリス持ってなかったわ・・・。やっちまった。

しょうがないから、塗り薬や歯磨き粉で代用しようかとも思ったけど信頼性が怪しくなってくるからやめました(昔実験した限りでは塗り薬でも十分放熱効果がありました)

リテールクーラーを使ってるくらいだからグリスにこだわりは一切ないです。実際問題としてネットでの他者の調査結果を見る限りは、いいグリスを使うと温度が下がるというのは都市伝説っぽい。

正確にはいいグリスを使うとCPU温度が数度下がるみたいですが、CPUの温度が3℃下がったってふーんッて感じですよね。

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