韓国のサムスン電子が次期iPhoneにCPUを供給するらしい・・・違和感ありすぎるよね

日本企業がサムスンから学ぶべきこと

世界一の電機メーカーの韓国サムスン電子が次期iPhoneにCPUを供給するらしいです。

サムスン電子、次期「iPhone」のチップ供給へ=韓国紙という記事によれば、

サムスン電子は、次期iPhoneのチップ生産の約75%を担当

とのことで大半をサムスンが供給することになるみたいです。ただし、これは憶測でありサムスンやappleが正式に発表したものではありません。

サムスンとアップルは訴訟をしまくるほどスマートフォン事業で熾烈な争いを行っているにも関わらず、部品面では互いに協力し合っているという意味不明な関係になっています。

そもそも、サムスンのギャラクシーのCPUは自社製ではなくクアルコム製が主力。アップルのiPhoneはサムスン製・・・おかしすぎるよね。

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サムスンもクアルコム製から自社製CPUに移行

21世紀の挑戦者 クアルコムの野望

サムスンも次世代ギャラクシーではクアルコム製を採用せず自社製を採用するという噂もあります。

サムスン、次期「ギャラクシーS」にクアルコム製採用せず=通信社という記事によれば

サムスンはクアルコムの新たなプロセッサ「スナップドラゴン810」をテストし、採用しないことを決めたという。詳細については触れられていない。サムスンは代わりに自社のプロセッサを採用するという。

とのことで、クアルコムの定番CPUであるスナップドラゴンより自社製の方が安価で高性能ということなんでしょうね。

さすがはサムスンといったところでしょうか?

日本企業は本体はダメ、部品供給のみ

シュープや京セラ、ソニーといったスマートフォンを製造する日本企業の世界シェアは全て合わせても数%しかないのが現実。ソニーですらアップルやサムスン、中国メーカー(ファーウェイやシャオミン)に全く太刀打ちできず大赤字を計上しています。

現実問題として、日本メーカーがスマートフォン事業から撤退するのは時間の問題な気がします。日本人としては残念ですがそれが現実です。

唯一生き残る道としてはソニーのカメラ用センサーや液晶くらいでしょうか?その分野も数年経てば中国メーカーの技術力に追いつかれ追い抜かれる可能性も否定できませんが・・・。

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韓国のサムスン電子が次期iPhoneにCPUを供給するらしい・・・違和感ありすぎるよね
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