プロバイダーのニフティーが格安SIMに参入!NifMo by NIFTYのサービスの特徴を確認してみた

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プロバイダーのニフティーが格安SIMに参入してきました。

http://nifmo.nifty.com/

格安SIMといえば、docomoの回線を借りて提供される超安いモバイル通信サービスです。少し前まではデータ通信しか出来なかったんですが、最近では090の電話番号も取得できるようになり、大手3社からの乗り換える人も続出している注目の業界です。

私もauから音声付き格安SIM(IIJmio)に乗り換えることで、月9000円から約1800円までコストダウンすることができています。

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ニフティーの格安SIMのサービスの特徴は?

一番気になる料金

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やっぱり重要なのは月々の料金ですよね。

調べてみると、090の音声通話付きで一番安い2GBを利用した場合、税抜き1600円となっていました。この価格はIIJmioなどの既存サービスと全く同価格面でのインパクトは無いです。

通話料も1分40円なので、これも一般的です。

なので、価格でニフティーを選ぶ理由にはなりませんね。

スマホセットプランがある

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私が契約しているIIJmioの最大の欠点が、スマホのセット販売をしていないことです。私みたいにパソコンだいすき人間なら、アマゾンとかから調達できるんで問題ないんだけど、普通の人はスマホと通信がセットの方が安心です。

ニフティーでは、ASUSのZenFone5 とSIMのセット販売をしています。もちろん、機種代が追加されるので、通信料込で月2697円+税金となります。

機種代は24回分割で支払うことになりますが、一括払いも可能でその場合は31,112円です。但し、24ヶ月間限定ですが月々通信料が200円割引されるので、31112円-4800円=26312円となります。

お得なのか?

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これがお得かどうかですが、楽天モバイルの場合は同じ機種が26400円で売られています。更に楽天ポイントが1500ポイント付きますので実質24900円で手に入れることが可能です。

但し、ニフティーのものがROM16GBに対して楽天モバイルのものはROM8GBの違いがあるので単純には比較できませんが、ニフティーのものが特別安いというわけでは無く普通の値段です。

ちなみに、ROM容量はiPhoneと違いSDカードで増量出来ますのでそれほど気にしなくてもOKです。

ZenFone5のスペックは?

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詳しくは欠かないけど、docomoやソフトバンクで販売されているスマホに比べるとスペックがかなり抑えめです。CPUは1.2GHzクアッドコア、メモリ2GB、液晶5インチです。

その代わり、値段が安い。iPhone6は約8万、docomoのハイエンドAndroid端末が6万~10万なのに対して、ZenFone5 は3万円以下で購入できます。

動作速度については、調べてもらえばわかりますが十分な速度という評価が一般的です。docomoなどの端末と違い余計アプリが入っていないので、凄く快適らいしいです。

詳しくはアマゾンのレビュー欄などをみてもらうと大体の評価がわかると思います。

商品購入でポイントが貯まる

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これはかなり微妙だと思ったんだけど、ニフティーのアプリから買い物やアプリをダウンロードするとポイントが貯まるそうです。

オプションサービスが豊富

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  1. サポートサービス 300円
  2. セキュリティソフト 200円
  3. ニフティー優待サービス 500円
  4. 安心保証 380円
  5. 訪問レクチャー 480円

詳細はこちら

これらサービスは一見良さそうです結局、オプションたっぷり付けてしまったら格安SIMの意味が無い。全部つけたらオプション代だけで2000円ですからね。

特に危険なのが訪問レクチャーオプション。初回に無料で90分間使い方やスマホの設定をしてくれるサービスなんだけど、月480円とか言っていますが、よく読むと24ヶ月間解約不可能です。

480円×24回=11,520円も支払う事になります。途中解約した場合は残高を支払います。

IIJ(ビックシム)のビックシムカウンターの方がいいと思います。

BBモバイルポイントが無料

公衆無線LANサービス(BBモバイルポイント)が無料でついてきます。

使える場所が少ないから個人的にはいらないです。

特に目新しいサービスなどはない

以上のように特に目新しいサービスはありません。

もちろん、始めったばかりのサービスですので今後のサービスに期待といったところでしょうか?

イマイチな点

  • 高速通信と低速通信の切換するアプリがない
  • データ通信量の余りを繰り越せない
  • データ通信量の追加ができない
  • 1つの契約に@nifty IDが1つ必要

結局IIJmioが最強だと思う

やっぱり、運営期間が長いIIJmioのほうがサービスが洗練されていると再認識されました。

  • データ通信量を繰り越せる
  • アプリで通信量を確認できる
  • アプリで通信速度を変更できる
  • 高速通信時は何GB使っても速度制限されない
  • 低速通信時でも75kバイトまでは速度制限されない

などなど・・・・

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