216円もするキリン「別格 希少珈琲」は普通の缶コーヒーと大差ない

キリンの別格シリーズをこれまでジンジャエールとお茶を紹介してきましたが、本日はコーヒーを紹介します。

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名前は「別格 希少珈琲(きしょうこーひー)」です。

他人のレビューチェックをしてから味わう

いつも通りのレビューを書いても面白くないので、今回は他の人のレビューを書いてあることが本当なのかを確認しながら飲んでみたいと思います。

参考にするのは、以下の記事です。選定理由はグーグルで一番最初に表示されたレビュー記事だったから。ただそれだけです。

別格の希少珈琲の感想は稀少糖の優しい甘さと黄金豆のフルーティーさが美味しい

書いてあることを要約すると・・・

  1. 甘さは微糖くらいだけど、甘党の人でも納得できるぐらいの甘さがあります
  2. 後味がいままで飲んだ事が無いようなフルーティーさを感じる事ができる
  3. ガツンとした飲み応えから、軽やかな香りが鼻から抜ける心地良さ
  4. 最近の缶コーヒーのレベルが上がってきてると言わざるを得ない
  5. 稀少珈琲も別格な材料と味で十分と楽しませてくれた

褒めまくりです。私が本当に旨いのかチェックしてみましょうか。

パッケージチェック

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高級な豆と珍しい砂糖で作ったコーヒーらしい。

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希少珈琲って名前なんだから100パーセント希少糖を使っているのかと思ったらそうではないみたい。希少糖が含有しているシロップを使ってるだけ。しかも濃度は5%・・・・。

若干、過大広告気味だと思います

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キャップ部分は別格シリーズでお馴染みの方式。

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振ってはダメのようですが、既に振ってしまったので手遅れです。

飲んでみたが・・・・ただの缶コーヒー

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色合いを見るためにコップに注いでみます。

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思ったより、色が薄めでした。牛乳たっぷり?

とりあえず飲んでみましょう。

確かに他の人のレビューに書いてあったように、缶コーヒーの微糖くらいの甘さです。と言っても、コーヒーに砂糖入れない派のヨシダとしては、かなり甘く感じました。

風味は良くないです。特別フルーティーでも無いし、香ばしい味も全くしません。よくある缶コーヒーレベルの味。絶賛する意味が分かりません。

不味くはないけど、216円の価値は全く無いです。

ただね、ブラックコーヒーが嫌いな人には好まれそうな味ではあります。香ばしさや苦味は全く無いしミルクたっぷりで甘い味付けなので、カフェオレみたいで飲みやすいです。

でもね、高級な豆を使って、ゴールデンパッケージで出すなら、風味を楽しめるブラックにするとか、砂糖なしに少しだけミルク入れるとかにしないとダメでしょ。

こんなにミルクと砂糖入っていたら、コーヒーの味なんてよく分かりません。

よしだーずポイント

-100点

クレームが来るとマズイから、最近は低得点(マイナス点数)は控えるようにしていたんだけど、さすがにこのコーヒーには低得点を付けないと気が済みません。

見た目は相当高級感あるけど、飲んでみると普通の缶コーヒーです。それをパッケージを豪華にして216円で売るという高付加価値高利益を狙った商売が気にくわないね。

皆さんはこのコーヒーに216円の価値があると思いますか?

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