MacBookをWindowsPCとして使ってはダメな5つの理由。普通にWindowsPCを買った方が幸せだ!

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AppleのMacBookはBoot CampというApple純正ツールを使うことでWindowsをインストールすることができます。なので、MACではなくWindowsPCとしても一応使うことができるんですが、これが使いにくいんですよね。

私が実際にMacBookをWindowsで使っていてダメだなぁと感じている5つのポイントを紹介します。

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【1】キーボード配置が違うので色々と問題が・・・

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MacとWindowsではキーボード配置やキーの名前が違います。

例えば左側を見てみると、日本語キーボードなのに「半角/全角」キーがありません。なので、日本語と英数字の切り替えに他のキーを割り当てる必要が出てくるのですが、その設定は自分でしないといけません。

コントロールキーの位置も違います。Aの横にあって押しやすいのですが、いつもと場所が違うので戸惑います。

私はキー配置を入れ替えるソフトを使ってCAPSキーにコントロールキーを割り当てています。

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右側も使いにくい場所が2箇所。

一つが、電源ボタンの位置。デリートキーの上に配置されていて、間違って押すとパソコンが落ちてしまいます。

もう一つはデリートキーがないということ。Macではバックスペースのことをデリートと呼ぶので、キーボード上にあるデリートキーはWindowsで言うところのバックスペースキーです。

デリートキーが無いと何かを消したいときに、右クリック→削除をしなければならなくなりかなり不便。一応、Fn+バックスペースでデリートになるんですが、この動作が若干不安定で一回しか押していないのに2回押したことになることが多発します。

【2】解像度がでかすぎる

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13インチMacBook Pro Retinaの解像度は2568×1600と超解像度が高いです。スペックが高くて素晴らしく思えるかもしれないけど、Windowsでは使いにく過ぎます。

読めないくらい文字が小さくなるし、文字をでかく設定すると古いソフトが対応していなくて表示がおかしくなったりします。なので、解像度を落として使わざるおえません。

私は1440×900で使っていますが、この解像度設定だと、Dot by Dotの表示ができなくなり、若干ににじんだような表示になってしまうのが残念。

Retinaディスプレイの意味が全くありませんので完全に金の無駄です。

(ちなみにMacのディスプレイは解像度は高いものの応答速度がものすごく遅いのでゲームや動画には不向きです)

USB端子が2個しか無い

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MacBookProにはUSB端子が2個しかありません。USBマウスを指して、外付けHDDをつけたらそれでお終いです。もう1つあれば有りがたかった。

その代わりですが、Appleが押しているサンダーボルト端子という謎の端子が2個あります。これを使うと超高速で接続できる素晴らしい端子ですが、対応している周辺機器がなさすぎて使えません。

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ちなみに逆側にはもう1つのUSBをとHDMI、SDカードスロットがあります。

D-sub端子は無いのでビジネスで使う場合はサンダーボルトとD-subを変換するアダプタを用意する必要があります。

【3】SDDの容量が少ない

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MacBookProはSSDなので容量が少ないです。SSDなので雑に扱っても壊れないメリットが有りますがすぐに容量不足。

私が買った一番安いモデルは128GB無いのに、MacOSとWindowsの両方をインストールする必要があるので容量が圧迫してしまいます。

(MACとして使うならWindowsをインストールしないので容量的には問題無いと思います)

【4】Microsoft Officeがない

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富士通やNECなどの国産メーカーのWindowsPCには必ずと言っていいほどMicrosoftOfficeがインストールされていますが、MacにWindowsを自分でインストールするとOfficeはもちろんありません。

別途購入するとなると、約2.5万円くらいするので注意です。

私は金が無いので、フリーのOfficeを入れていますが、やっぱりMicrosoftOfficeのほうが使いやすいですよね・・・

【5】値段が高過ぎる

例えば、スタンダードな13インチモデルで14万円前後します。高いですが、SSD・解像度高い・CPUがハイスペックなど結構豪華な構成なのでしょうがないのかもしれません。

ただし、Windowsは別途購入が必要。Windows8のノーマル版で1.2万円、Proで1.6万円くらいします。

Windowsとして使う場合、15~16万円くらいの出費を覚悟しなければなりません。

一方で、WindowsPCなら性能をこだわらなければ3.5万円くらいからあります。

まとめ

MacBookはMacOS向けに作られていますので、Windowsで使うのはやめた方がいい。使いづらいし、値段も高いので良い子は何もありません。

素直にWindowsPCを買ったほうが絶対に幸せです。

おまけ:MacBookProのいいところ

最後にMacBookの良い所を書いて終わりにします。

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ACアダプタが小さい。

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iPhoneの様にカバーなどが充実。

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トラックパッドがデカくて使いやすい

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電源の端子が磁石でくっつくタイプなので取り外しが便利。

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ディスプレイと枠の間がフラットなので掃除がしやすい。

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