SDカードを破壊して内部構造を確認してみた

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SDカードがぶっ壊れたわけですが、単純に捨てるのも勿体ので破壊して内部構造を確認してみたいと思います。

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SDカードはネジなどで固定されているわけではなく、溶着されているので簡単には開きません。マイナスドライバーなどを隙間に突っ込んでみたりしたんですが、開かないなので、ハサミでぶった切ることにしました。

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片方をハサミで切って、開いた隙間から指を突っ込んだらバラバラに。

中身は超シンプル。小さな基板が一枚入っているだけでした。

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接点がある方は部品が何も実装されていません。

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裏側は基板のサイズいっぱいにメモリーらしき電子部品がはんだ付されていました。

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せっかくなので、メモリーごとぶった切ります。メモリーの中身はブラックボックスで良く分かりませんが、きらきら光る半導体らしきものが入っていました。

初めてSDカードを分解してみたんですが、基板にメモリーが一つのっているだけと言う極めてシンプルな構造でした。制御用のICなども乗っているのかなぁと思ったんですが、ワンチップなんですね。

今回分解したものは今では見かけないくらい低容量な2GB。64GBなどの高容量なSDカードの場合は、複数チップが入っているのかもしれません。

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