ラーメン二郎のレシピを再現してみたが失敗した

三連休が暇すぎたのでラーメン二郎の味を再現してみることにしました。と言っても、ネットで見たレシピを参考に手に入る材料で作った完成度の低いものですが宜しければ最後までご覧ください。

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ラーメン次郎のスープ作り

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ラーメン次郎のスープを再現すると言っても、手に入る材料は限られています。スーパーで売っていた鶏がらとネギ、豚肉の塊を煮てダシを取ってみます。

ホントは背油が必要なんだけど、そんなもん売ってないので省略です。

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下茹でするかどうかは意見が分かれるみたいですが臭みがあると嫌なので私は茹でることにしました。

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下茹でした骨とネギ、豚肉を鍋にぶち込んで長時間煮込みます。具体的には2時間程度ですかね。

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ザルでこせばスープは完成です。適当に作った割には、いい感じにダシが出ているんじゃないでしょうか?

ラーメンダレとチャーシューの作成

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醤油6に対して、

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みりん4を鍋に入れます。

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ダシは化学調味料。味の素を適当に大量投入。

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ダシ取に使った豚肉の塊をタレの中にぶち込んで、沸騰させます。沸騰したら、1時間くらい放置させて味を染み込ませました。

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1時間くらい付けたのがこれです。色が黒くなって味が染み込んでいそう。

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一口大に切って味見してみましたが、味の染み込みが弱い。

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再度、1時間くらい付けておくことにしました。入れるのを忘れていたニンニクも投入しました。

このだし汁はラーメンのタレにもなるので捨てない様にとっておきましょう。

具材と麺

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次郎と言えば、ヤサイですよね。今回はスーパーで買った野菜炒め用のモヤシ(ニラなど入り)を茹でて使う事にしました。

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メンは太麺が必要。でも太麺なんでスーパーで売ってません。なんかいいものないかなぁと思ったらつけ麺の麺が売ってました。これなら極太なので最適です。

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固めが好きなので、少し短めで茹でました。

ラーメンに仕上げる

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100円ショップで買ってきた、うどん皿にタレを目分量で入れます。

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味の素を大さじ一杯位入れます。

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あとは、作ったスープ、具材を使って盛り付ければOKです。

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こんな感じに仕上がりました。残念ながら、モヤシの量が少なすぎたので、見た目がイマイチですがこれ位の方が残さず食べられて良いのかもしれません。

ラーメン次郎風ラーメンを食べてみましょう

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じゃあ、食べてみましょう。

太麺とモヤシを一緒に・・・・

・・・・・

・・・・・・

ちょっと、しょっぱ過ぎました。特製タレの入れ過ぎです。

メンはつけ麺用ですが、普通のラーメンにしても悪くない。味濃いめの麺に合っています。

でも、やっぱり醤油味がきつすぎてイマイチかなぁ。分量の調整が必要ですね。

スープのダシですが、化学調味料の入れ過ぎで良く分かりません。強烈な旨みは感じますが、不自然と言うか・・・

やっぱりラーメンを自作しようなどと言う無謀なことは止めておくべきでした。

よしだーずポイント

失敗したラーメン。ポイントは

20点!

3000円くらいのコストをかけてクソ不味いラーメンとなりました。仮にうまくいっても、コストが合わないから店に食べに行った方が絶対いいと思います。

ただし、チャーシューはすごく旨くできたので、チャーチューだけ作るのは悪くないかもです。

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