ローストビーフ作り編:コストコで巨大牛肉「USA ビーフ肩ロース カタマリ」を買ってみた【2】

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コストコで買ってきた巨大な肉の塊「USA ビーフ肩ロース カタマリ」から、切り出した一番いい部分を使ってローストビーフを作ってみました。

解体編:コストコで巨大牛肉「USA ビーフ肩ロース カタマリ」を買ってみた【1】

「USA ビーフ肩ロース カタマリ」の良い部分を使う

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筋が大量にあった肉の塊から取り出した最高の部位がこちらです。大よそ、最初の三分の一くらいのサイズになってしまいました。

それでも筋は完全に取り除くことはできなかったので、固そうなところは包丁でグサグサ差しました。

黒コショウがない・・・

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ローストビーフと言えば、黒コショウがたっぷりかかっているイメージがあります。なのでタップリかけてみようと思ったんだけど、黒コショウを切らしていました。

代わりに、塩コショウをぶっかけておきます。一応、肉の臭みを和らげる効果はあるでしょう。

最大火力で焦げ目をつける

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表面を強火で焼いて肉汁を閉じ込めます。

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片面に焦げ目が付いたら裏も焼きましょう。

この時点ですごく旨そうです。ステーキとして食べた方がいいかもと思ってしまいました。

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おまけでサイドも焼いてみました。

銀紙に包んで焼く

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このままでは中が完全に生です。ある程度と火を通す必要があります。

今回はアルミホイルに包んで蒸し焼きにします。

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こんな感じです。

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フライパンにのせて、超弱火で15分間焼きました。

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片側だけ火が通っているかもしれないので、ひっくり返してさらに10分。

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合計25分焼いた肉がこちらです。肉汁があふれ出して旨そう。

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適度な分厚さに切れば完成です。

見ての通り、火が通りすぎてしまいました・・・両面焼きは不要だったかも。

ソース作り

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肉汁がもったいないので集めて、フライパンに戻します。これを使ってソース作りです。

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と言っても、自作すると失敗するリスクがあるので、エバラおろしのたれを使いました。

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フライパンにおろしのタレを投入して煮詰めれば完成です。

盛り付けて完成

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最後に盛り付けです。肉だけだと、栄養が偏るので野菜を用意しました。

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適当に皿にぶちまけます。初めから切ってあるので凄く楽。素晴らしい商品です。

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あとは、切った肉をトッピング。

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そして、特製おろしのタレをぶっかけて完成でございます。

試食

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ご飯を用意して食べていきましょう。

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まずは、肉単体で食べてみました。

心配していた肉の臭みはなく、食べやすい牛肉です。脂身が少なくさっぱりしていますが、国産霜降り牛の様な柔らかさはありません。かなり食べ応えがある食感です。

好みの問題ですが、私は固めの食べ応えがある肉の方が好きなので、すごく美味しいと思いました。

ちょっと焼き過ぎてしましましたが・・・。

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肉サラダみたいに食べてもGOODです。さっぱりして美味しいと思いました。

肉の解体はかなり大変でしたが、固めで脂身の少ない肉が好きな人には最高の牛肉だと思います。

ごちそうさまでした。

解体編も見てください

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今回の肉はデカい塊から頑張って切り出したものです。解体の記事もUPしていますので、ご興味のある方は以下のリンクよりどうぞ。

解体編:コストコで巨大牛肉「USA ビーフ肩ロース カタマリ」を買ってみた【1】

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ローストビーフ作り編:コストコで巨大牛肉「USA ビーフ肩ロース カタマリ」を買ってみた【2】
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