【ボロ借家の修理#2】押入れの扉が閉まらない!削って直してみた!

(自称)人気Youtuber、ヨシダです。

新居のボロ借家(月5万円)の修理2回目。

参考記事

前回はトイレの電気が点かない問題を解決しましたが、今回はベッドルームの押入れの扉です。

押入れの扉の閉まりが悪いんですよね。

上部が接触してしまって・・・

無理やり締めるとキュピみたいな嫌な音がします。

すごく耳障りで何とかしたいです。

ある程度、閉まりが渋くてもいいんですが、この音だけは我慢できないです。

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扉を叩けば直る?

扉の蝶番は安物です。

単純にねじ止めするだけのタイプ。

調整とかできません。

微妙な調整になってくるので蝶番を付けなおして直すのはリスクが高いです。

賃貸なのであまり傷つけるのもマズいです。

なので、ハンマーで叩いてみることにしました。

蝶番部分が若干曲がって、扉全体が下がるんじゃないかと期待してです。

メッチャ叩きまくりました。

少しはマシになりましたが・・・正直言って効果は微妙。

キュピっていう嫌な音も消えません。

やすりで削る

叩いたくらいではどうにもならん。

新兵器の投入です。

60番の粗いやすりです。

取っ手付きの便利なのが売ってたので買ってきました。1000円以下だったと思います。

これで物理的に削ってやろうという作戦です。

単純にガリガリ削っていきます。

ただのやすりなので、そこまでたくさん削れません。

何回も何回も削ります。

ある程度、削ったところでドアを閉めてみてチェック。

これが結構いい感じなんですよ。

いけそうな感じでした。

これはいけるってことで、さらにゴシゴシ。

結構いい感じになったところでやめました。

一応、賃貸なのでやりすぎはマズイです。

そこそこのところでやめておきました。

まだ渋いですが、嫌なキュピ音がしなくなっただけでも大成功と言っていいでしょう。

そんなに開け閉めする扉でもないのでこれで十分。

壁紙を傷つけてしまった

賃貸で一番やってはいけないこと。

それは綺麗なところに傷をつけることです。

残念ながら壁紙を傷つけてしまいました。

手が滑ってやすりでガリってしましました。

やっちまったもんは仕方がないので、忘れることにします。

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