【ボロ借家の修理】トイレの電気が点かない!壁スイッチを交換修理したぞ

僕が新しく借りた賃貸は一軒家。いわゆる借家です。

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家賃5万円。築30年近いボロ家です。

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ぱっと見、綺麗にリフォームされていたのでそこに決めたんですが、実際に住んでみるといろいろと不具合が見つかります。

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一応、自分なりに住みやすいように整えたんですが・・・不満点も多いです。

今回はトイレの電気が点かない問題を解決しました。

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トイレの電気がつかないので直す

新居で一番不満なのがトイレの電気です。

入居当初はちゃんとついたんですが、2~3日使っていたら壊れました。

点いたり点かなかったりします。

夜真っ暗で怖いです。

照明器具は新品に交換してあったので、原因は壁のスイッチだと思います。

すごく黄ばんでいるので、建物を建てたときから一回も交換していなさそう。

築30年近いのでもう寿命ですね。

不動産屋に連絡して直してもらってもいいんですが、いちいち時間を決めて工事してもらうのは面倒です。ネタにもなるので自分で直してみました。

ブレーカーを落としてスイッチの修理

修理するまえにブレーカーを落とします。

電気が流れたまま修理する人はいないと思いますが、100Vって感電すると結構痛いのでご注意くださいw

ちなみに、この借家のブレーカーは子ブレーカー5個もあるんですが、なぜか左上のブレーカーにほとんどがつながってました。

トイレ、風呂、和室、洋室・・・全部、このブレーカーです。

どこにつながっているかわかんないブレーカーもあります。たぶんエアコン用コンセントや外のコンセントかな。

5個もあるんだから洋室と和室くらい分けろやとは思いますよ。

スイッチの交換は難しくありません。

ねじ外してスイッチを取り換えるだけです。

ねじ2本外せば、壁からスイッチ一式が外れます。

電線ロックを外す穴にマイナスドライバーを突っ込むと電線が抜けます。

配線を記憶するかメモっておきましょう。

ぶっ壊してしまった

作業自体は簡単なもんなんですが・・・

面倒くさがって背面のプラパネルを外さずに作業していたら・・・

バッキリ行っちゃいましたw

ねじの部分がバキバキです。

この部品は88円で売っているので別にいいんですが・・・

買いに行くのが面倒くさいんですよね。あらかじめ買っておけば良かったんですがケチって買わなかったんです。

こういう電気工事部品は小さなホームセンターには売ってない(or 品ぞろえが悪い)ので、前橋南インター近くのデカいホームセンターに行きました。

ここにはみんな大好きPCデポがあるので、ホームセンターといえばここにいってます。

ちなみに、PCデポで売っていたものの一例としては

  • GTX780Ti(中古) 税抜26,000円
  • 外付けHDD 1TB(中古) 税抜7,000円
  • バッファロー製無線LAN親機(中古) 税抜12,000円

でした。

まぁ、こんな値段で誰が買うんだよって思いますが、相場を知らない情弱が間違って買ってくれるのを狙ってるんでしょうね。

普通に考えてボッタクリというか、新品より高いんじゃねーか疑惑すらあります。

Panasonic(National)のスイッチ・コンセント類は2種類あります。

コスモワイド(オシャレなタイプ)とフルカラー(昔ながらのタイプ)です。あとは東芝や神保電機などもありますが、パナが多いと思います。

一応、間違えてもくっつきますが、プレートの高さが違ったりして、きれいに仕上がりません。

持ち家ならオシャレなコスモワイドに取り換えちゃうんですが、一応賃貸なので現状と同じ昔ながらのフルカラー用プレートを買いました。

88円で売ってるので、スイッチのパネルが黄ばんでしまって汚らしいなぁと思っている人は、これだけ変えてもいいかもしれませんね。

バックパネルと表面のパネルのセットで88円です。ばら売りはないです。

スイッチを交換して元に戻すだけ

バックパネルをぶっ壊してしまいましたが、些細なミスなので気にせず修理を進めます。

スイッチは金属のプレートに固定されていますが、マイナスドライバーでT字部分を曲げると取り外せます。

固定するときは逆に曲げるだけです。

新しいスイッチを取り付けて、電線を突き刺すだけです。

スイッチは種類があるんですが全く同じものを買えば確実です。型番が書いてあるのでそれをもとにホームセンターで買えばいいと思います。

あとは逆の手順で戻すだけです。

この家のコンセント類は壁の裏に固定用金具がないので、写真のような引っ掛ける金具で石膏ボードに固定されてます。

穴に突っ込んでねじを締めるだけ。

ぶっ壊してしまったパネルは新品をねじ止めします。

表面のパネルをはめれば完成です。

ぶっ壊してしまったけど、結果的には黄ばんでいたパネルが新品になったのでよかったかなぁ。

問題なく点灯するようになりました!

スイッチを分解してみる

興味本位でスイッチを分解してみました。

まず、スイッチに刻まれていた刻印を見ると94っとありました。

おそらく1994年製造ってことだと思います。

大体、この家が建てられた時期に近いですね。

単純計算で24年以上たっていることになります。

そりゃあ、壊れることもあるよなぁ。。。

分解して中身を見た感じは・・・明らかな故障は見当たらないかなぁ。

バネがヘタってるのかもしれませんが、よくわかりません。

一つ気になったのが接点。

黒く変色してました。

抵抗を計ってみると・・・テスター棒を軽く接触させると1MΩ以上、力強く接触させても数十KΩありました。

テスターの抵抗測定電圧はDC数Vなので実際のAC100Vとは環境が違いますが、これが原因の可能性が高いですね。

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