【賃貸退去】フローリング・床の傷を簡単に「ごまかす方法」を伝授します

そういえば電気・ガス・水道の手続きしていない、ヨシダです。

引っ越しの後処理が終わりません。毎日、1項目ずつ進めていますが、予想以上に大変です。

今日は旧アパート(引っ越し元)の掃除をしてきました。まともに大掃除もせずに4年間も住んでいたので想像以上に汚かったです。

汚れは掃除すれば落ちますが、問題なのが傷です。

ベッドルームとして使っていた洋室の床が傷だらけです。ボロアパートなので、もともと傷があったのかもしれませんが、もう今となっては分からないので、どうにかごまかしたい。

いろいろ方法はあると思うんですが、定番の「かくれん棒」というクレヨンタイプの傷隠しを使ってみました。

正直、ダメ元で塗ってみたんですが、これが想像以上に傷がわからなくなりました。

すげー。

かくれん棒で傷をごまかす方法

まず床を掃除します。

傷を見つけ出すために念入りにふきふき。

といっても、適当に1回ふいただけです。

どうせ、クリーニング費用を負担させられるので頑張って綺麗にしても無駄です。

細かいところはプロに任せて、ぱっと見綺麗くらいに掃除しました。

あとは簡単です。

見つけた傷を、実際の床の色より濃いクレヨンで塗りつぶします。

火であぶって溶かす方法もありますが、僕は面倒くさいので直接塗りました。

布でふきふきして余計なクレヨンを落とします。

ほんとに傷が消えるのか?と半信半疑だったんですが、びっくりですよ。

ほぼわかりません。

近くで凝視すればわかりますが、遠目で見れば絶対にわかりません。

予想以上の仕上がりにびっくり。

このアパートのフローリングは木目が強めに付いているので、色のムラが多少あってもわからないんですよね。フローリングの色がこげ茶っての大きいと思います。

白っぽい床だと色のムラが目立つかも。

大きな傷はごまかしきれない

この大きな傷。ベッドを動かしたときに削れてしまったんですよね。

ダメ元で塗ってみましたが、さすがに完璧にごまかすことはできませんでした。

同様にかくれん棒を塗って・・・

布でふきます。

最初よりはだいぶ目立たなくなりましたが、物理的に凹んでいるので完全には隠せませんでした。

こういうところは、かくれん棒を溶かして凹部を埋めるそうですが、そこまではやりませんでした。

大きな傷なので修繕費を支払おうと思います。

でも、遠目で見ればわからない程度にはなってるので、見落とされる可能性も微レ存。

かくれん棒、オススメです

どうせ効果なんてないだろうと思っていた「かくれん棒」ですが、フローリングの浅い傷なら十分効果があります。

値段も安いのでダメ元で試してみる価値アリだと思いました。

(深い傷は無理なので諦めたほうがいい)

かくれん棒にもいろいろな種類がありますが、僕が買ったのはミニタイプです。

値段が安くて小さいサイズですが、そんなに減らないのでこれで十分です。

10色あるので、相当特殊な色のフローリング以外は対応できると思います。

目立つ傷はかくれん棒でごまかしましたが、小さな傷も大量についているので、液体で傷をごまかすコート剤を塗布してみたいと思います。

効果があるかわかりませんが1000円なのでダメ元というか、ブログのネタですねw

おまけ:壁紙の汚れはメラミン スポンジ

壁紙の汚れはメラミンスポンジが効果抜群です。

最初は消しゴムを使っていたんですが、クロスの凹凸まで削ってしまいました。

でも、メラミンスポンジは相当強くこすってもクロスを傷つけません。汚れだけ削ってくれます。

ほぼわからないレベルで汚れが落ちますよ。

このアパートの壁紙は入居したときがボロボロだったので、明らかに自分でつけた大きめの汚れだけ落としました。耐用年数はとっくに過ぎてるので、綺麗に掃除したところで張替えなので無駄です。

耐用年数は6年らしいので、僕が改修費用を払うことはないと思います(優良不動産屋・大家だったらですがw)

ちなみに壁紙専用のウェットシートなるものも買ってみましたが、これは全く汚れが落ちません。

やはり、物理的に汚れを削り落とすのが手っ取り早いです。

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