【レビュー】最高級ワイヤレスイヤホン「SONY WI-1000X」が超オススメ!!(高いけど)

Bluetoothイヤホン評論家、ヨシダです。

ワイヤレスイヤホンの便利さに気が付いてから、安いのから高いのまでいろいろ買ってきました(過去にレビューしたイヤホン)。

参考記事

いろいろな機種に浮気しまくったんですが、最終的に7000円前後のSONY MDR-EX31BNというワイヤレスイヤホンに落ち着いていました。

ノイズキャンセリング機能が付いていて、電池の持ちが良かったので気に入っていたんですが・・・やはり、1万円以下の廉価なワイヤレスイヤホンなので音質がイマイチなんですよね。

SONY MDR-EX31BNでも十分満足できる人も多いと思うんですが、有線の高級イヤホンや高級ヘッドホンを使っていた僕的には満足できませんでした。

もっと音がいいワイヤレスイヤホンが欲しい!

SONYの最上位機種「WI-1000X」を買いました!

で、買ったのがソニーの最上位機種「WI-1000X」です。

単純に「いっちゃんええの買っちゃえ」って感じで選びました。

1万円~2万円の中級クラスのワイヤレスイヤホンも検討しましたが、使っているうちに「最上位機種ならもっと音がいいじゃないか」といった感じで、結局一番いいやつが欲しくなるんですよね。

なので、ケチらず最上位機種「WI-1000X」にしました。

すでに1か月以上、毎日使っているのですが・・・

結論としては、サイコーに良いです。久しぶりに「買ってよかったなぁ」と思える製品でした。

首にかけるスタイルがいい

WI-1000Xは首にかけるタイプのワイヤレスイヤホン(ネックバンド型イヤホン)です。

このタイプを初めて使ったんですが凄くいいです。

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こういうタイプのワイヤレスイヤホンもありますが、バッテリーがイヤホン部分(耳にさす部分)に内蔵されるので重たいんですよね。

ランニングなど激しく動くと外れてしまうこともあります。バッテリー容量も小さいので電池の持ちもよくありません。

一方でWI-1000Xのような首にかけるタイプは重たい部分を肩で支えるのですごく楽です。

嵩張るのが欠点ですが、写真のようにイヤホン部分を固定できるので、意外に邪魔になりません。

コンフォートイヤーピースのフィット性が素晴らしい

イヤーピースは6種類も付属しています。

ソニーの一般的なイヤーピース3種類と、クッション性の高い高級タイプ(コンフォートイヤーピース)3種類です。

このクッション性の高いふわふわしたイヤーピース(コンフォートイヤーピース)が抜群にフィットします。

いままで普通の安いイヤーピースしか使ったことなかったんですが、これを一度使ったらやめられませんw

ソニーのカナル型イヤホンならどれにでも取り付け可能なので、ソニー製イヤホンを使っている方は是非試してみてください。

値段が高いですが、すごくオススメです。

操作系

操作系としては、写真のように電源ボタン・音量調整・再生停止ボタンがあります。

通話用のマイクも内蔵です。

逆側はノイズキャンセリング機能のON/OFFボタンがあります。

充電はAndroidスマホの充電で使われるマイクロUSBケーブルです。

スマホ充電器やモバイルバッテリーで充電可能です。

操作性は正直言って良くありません

電源ボタンの位置が悪いです。

一番よく使うボタンなので先端部分(再生ボタンの部分)にすべきだと思います。

首にかけた状態で電源のON/OFFがしづらいです。

あと、電源のON/OFFは長押しなのは面倒。

長押しは一般的ですが、この機種の場合は硬いボタンなで誤動作することはありません。軽く押すだけでON/OFFできるほうがいいと思います。

電源を入れると必ずノイズキャンセリング機能がONになります。

僕の場合は自宅で使うのでノイズキャンセリングをOFFにして使いたいんですよね。OFFにした方がバッテリーの持ちがよくなるから。

電源を入れるたびに、ノイズキャンセリングボタンを2回押してOFFにしないといけないのは不便です。前回の設定値を記憶するようにしてほしい。

デザインはまぁまぁかな

デザインは、好みがあると思いますが・・・個人的にはまぁまぁかなぁ。

一応、金属が使われていてソコソコ高級感はありますが、なんだか少しダサいんですよねw

アップル製品のように洗練されたデザインではない感じがします。

デザインより実用性、そんな印象です。

音質がサイコーです

音質はサイコーに良いです。

実は使い始めた当初はものすごく音が曇っていて、これが3万円のイヤホン!?って思ったんですが、使い続けるとすごく音がよくなってきました。

いわゆるエージング効果なんですかね。

 

イコライザでいじっていない音としては、

  • すごくクリアな音質(高音の抜けがいい)
  • 自然な重低音(強すぎず弱すぎず)
  • 音楽にも映画にもYoutube視聴にも・・・万能

です。

 

安いイヤホンはもっさりしているというか曇っているというか違和感を感じることが多いんですが、このイヤホンは異常にクリアな音質で素晴らしいです。

音の傾向も音楽にも映画にもテレビにも何にでも合う感じです。豊かな音質ですが盛りすぎていないので人の声もはっきり聞こえます。

もちろん、基本性能が良いのでイコライザで重低音マシマシにすればドスドス系イヤホンにもなるし、重低音を抑えて高温を増せばフラットな音質にもなります。万能です。

AptXとAACに対応

WI-1000XはBluetoothの高音質規格「AptX」や「AAC」に対応しています。

対応している機器に繋げば有線並みの高音質で音楽を楽しむことができます。

AACはiPhone系、AptXはAndroid系(CPUにSnapdragonを搭載した機種のみ)・Windows10が対応しています。

特にAptXは超低遅延です。昔のBluetoothイヤホンのように声が遅れて聞こえるようなことはないのでご安心ください。

僕はUSBのBluetoothアダプタでWindowsパソコンに繋いで使っています。Windows10の標準ドライバでAptXでつながりますよ。

ノイズキャンセリングも強力です

WI-1000Xのノイズキャンセリングは最強クラスです(SONYによれば業界最高性能クラス)

音の種類にもよりますが、ほぼ何も聞こえなくなります。

玄関チャイムの音が全く聞こえなくて困るほど強力です。

ノイズキャンセリングイヤホン特有のホワイトノイズ(サーという音)もかなり少なく優秀です。

スマホに繋いでいる場合限定ですが、専用アプリでノイズキャンセリングの効きを調整することもできます。

最強に設定したり、外部の音をある程度聞こえるように弱めたりすることもできます。

なので、効きすぎて困ることはないですよ~

(WindowsPCではこの機能は使えないです)

あと、簡易的なイコライザー機能もあるので、自分の好みの音質に調整することも可能です。

電池の持ちがいい

個人的に音質より重要なのが電池の持ちです。

WI-1000Xは電池の持ちも良いです。首にかけるタイプのワイヤレスイヤホンなのでバッテリーも大型です。

  • ノイズキャンセリング使用時:10時間
  • ノイズキャンセリング未使用時:13時間
  • 充電時間3.5時間
  • 15分の充電で70分の使用が可能

ノイズキャンセリングOFFで13時間も持つのは驚異的です。最高クラスの電池の持ちの良さ。

電池がなくなって困ったということは1回もないです(こまめに充電してますが・・・)

 

有線接続も可能

実はこのワイヤレスイヤホンは有線イヤホンとしても使えます。

付属のUSBケーブルを使うことで普通のステレオミニプラグに繋げます。

有線ならバッテリーがなくても再生できますよ。

値段は高いけど買うだけの価値はある!

SONYの最上位ワイヤレスイヤホン「WI-1000X」は3万円もする超高級品ですが、さすがは最上位といった性能です。

音はクリアで抜群にいいです。ノイズキャンセリングの性能も業界最高水準、電池も13時間も持ちます。付け心地も素晴らしい。

もちろん、デザインがちょっとダサいとか、操作性が微妙とか、不満もありますが、そんなことは些細な問題です。

これを一回使ったら二度と安物のイヤホンなんて使えません。すごく気にいています。

ほんと、買ってよかった。

ワイヤレスイヤホン、どれにしようかなぁと悩んでいる方は、ケチらずWI-1000Xを買いましょう!

超おすすめです!

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