【レビュー】安くて信頼性の高いUSB充電器「PowerPort 6 Lite(ANKER)」

引っ越し作業もひと段落、ヨシダです。

中断していたブログも再開します。4月中旬から始めると宣言していたYoutube(→吉田製作所)は、完全に引っ越し作業が完了して余裕が出てきたら始めます。

さて、今回の話題はUSB充電器です。

参考記事

今まで無名メーカー(中華製、詳細は上の参考記事参照)を使用していましたが、ACアダプタによる火災が結構多発しているので怖い。引っ越しのタイミングで信頼性の高いAnker製に買い換えました。

ANKER PowerPort 6 Lite

買ったのがANKERのPowerPort 6 Liteです。

LiteとあるようにPowerPort 6の廉価版です。

違いは

  • PowerPort 6 6ポート/60W(5V・12A)
    全ポートがIQ対応(AndroidとiPhoneの自動判別による高速充電)
  • PowerPort 6 Lite 6ポート/30W(5V・6A)
    3ポートがIQ対応、残り3ポートはIQ非対応

になります。

最大出力とAndroidとiPhoneの自動判別の搭載数の差が違いです。

どちらも、1ポートあたりの最大出力は2.4A、Quick Chargeには非対応です。

値段は1000円くらいの差。

僕は60W(12A)も必要ないので安いPowerPort 6 Liteにしました。

僕の場合はスマホ(1A前後)・タブレット(1A前後)・Bluetoothイヤホン(0.1A以下)・カメラバッテリー充電(2A)に使用するので十分すぎます。

小型でシンプルなデザイン

製品としてはごくごく普通です。

6ポートのUSB充電器。

本体と電源コードが分離しているタイプです。

コンセントに直付けするタイプの方がコンパクトですが、コンセントの隣の穴まで塞いでしまうので、僕はこっちのが好きです。

付属の電源コードは2mです。

普通の眼鏡コードなので長さが気に食わなかったら市販品を使うことも可能。

短いのとか売ってます。

付属品として、固定用の両面テープと線を束ねるバンドが付いてます。

まぁ、使わないけどね。捨てましたw

サイズ感。

手のひらサイズくらいです。

6ポートのUSB充電器としては標準的な大きさだと思います。

デザインはシンプルで悪くないと思います。

ちなみに、Liteには白色しかありませんが、高い方(PowerPort 6)は白と黒から選べます。

USB端子部。

IQと書かれている3ポートがandroidとiPhoneを自動判別して高速充電してくれるポートです。

それ以外は自動判別機能なしの普通のUSB充電ポートです(たぶんandroid配線?)。

全部IQが良いという方は、高い方(PowerPort 6)を買ってください。全部ポートIQ対応です。

スチールラックの見えないところに固定する

充電器は操作するものではないので邪魔にならないところに設置したい。

ということで、スチールラックの棚の裏側に固定しました。

結束バンドで括り付けただけですが、十分強固にくっついてます。

もっと、見えない奥のほうに設置するのも考えましたが、USBケーブルの抜き差しを考えてアクセスしやすい手前の方に固定しました。

問題としては電源コードの長さ。

市販の短いコードを買ってもいいんですが、ちょうどいい長さにしたかったのでぶった切って短くしました。

ちょうどいい長さのところにしるしをつけて・・・

ぶった切りました。

プラグ部分は市販の補修用プラグを使います。

プラグは送料がかかるネットよりホームセンターや家電量販店・ダイソー等で買ったほうが安いです。

先端が動くのは150円~200円、動かないのが100円くらいで買えます。

取り付けは簡単です。

付属のコードは2重の被覆なので、カッターで切れ込みを入れて写真のように中の線を出します。

本当は長めに被覆を向いてプラグコネクタ側のネジに絡めて固定するんですが、僕は丸端子を使ってます。

その方が楽なので。

圧着工具はAmazonで中華製が安く売ってます。

丸端子はR1.25-3.5がちょうどいいです。電線が極太の場合(1500W用とか)の場合はR2-4Sを使ってます。R2-3.5でもいいと思いますが、マニアックすぎて近所のホームセンターで売ってないw

ちなみに、R2-4(Sがない)はデカすぎてダメ。

丸端子を両方にくっつけます。

プラグにねじ止めするだけ。

極性は特にないです。

(丸端子を使わない場合はねじ部分に電線を直接絡めて固定します。それでもOKですが難易度高くて面倒くさいです。)

こんな感じで短いケーブルができました!

すっきりしました!

電源タップはこれを使ってます。机などに固定できるのでオススメ。

USBケーブルは3本設置しました。

裏表どっちでもさせる便利なマイクロUSBケーブルです。

USB-Cやライトニングケーブルみたいに裏表気にせずさせるので超便利。充電器よりこっちのがオススメなくらいw

 

あとは、写真の右側に写っているカメラバッテリーの充電器もつながってます。

裏側はこんな感じです。

本当はUSBも短くしたいんですが、電源コードのように簡単に短くできないので妥協です。

性能は問題なし!

気になる性能ですが、ANKERの製品なので何の問題もなく使えてます。

タブレット・スマホ・Bluetoothイヤホン・カメラバッテリーを同時充電して使ってますが電流不足は感じません。

本体の発熱もほぼないですね。異常に発熱する充電器もありますが、これはほんのり暖かくなる程度なので安心です。

嫌な音も聞こえません。

超高速充電機能(Quick Chargeなど)が必要ならもっと高い製品を買ったほうがいいですが、僕みたいにQuick Charge対応のスマホを持っていないならベーシックな「Anker PowerPort 6 Lite」が安くてオススメです。

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