【初心者Youtuber】動画投稿を始めるのに必要な機材まとめ

目指せ!人気Youtuber、ヨシダです。

ちゃっかりブログで宣伝しているので気が付いている人もいると思いますが「Youtube」始めます!

既にチャンネルも作成済み。吉田製作所という名前です。

ものづくり・DIY系に特化したチャンネルで、3Dプリンタを使った工作、変わった自作PC、家具づくり、電子工作、そしてたまに商品レビューをやっていこうと思っています。

「ものづくり」って見ているだけで楽しいですよね。あんまりライバルもいないので、チャンスかなぁと思ったりw

直ぐに動画UPを始めたいところですが、今住んでいる木造アパートは遮音性がなく室内で声を出せません。4月中旬ごろに新しい住居に引っ越すので、動画投稿はそれ以降になります。

本気で動画作っていくので、是非「こちらからチャンネル登録」をお願いします!

Youtubeを始めるのにも、それなりの機材が必要

さて、今回の話題は「Youtubeを始めるのにどんな機材が必要なのか?」です。

何となくYoutubeに動画を投稿しようかなぁ~くらいならスマホだけであれば十分ですが、本気でやろうと思えばそれなりの機材が必要です。

収益化にはチャンネル登録者1000人以上、再生時間4000時間という非常に厳しい条件をクリアしなければいけません。

テレビ局みたいな機材はいらないにしても、それ相応の準備は必要です。

ここでは、僕みたいに「Youtubeで収益化を目指している初心者Youtuberに必要な機材」について考えていきたいと思います。

(ゲーム配信系Youtuberは特殊なのでこの記事では対象外です)

最低限必要な機材

本格的にYoutube動画投稿を始めるために最低限必要な機材は以下の4つです。

  • ビデオカメラ
  • 三脚
  • 編集用パソコン
  • 画像編集ソフト

これ以外にも細々したものが必要になってきますが、とりあえずこの4つがあればYoutube投稿はじめられます。

ビデオカメラ

Panasonic HDビデオカメラ V360MS 16GB 高倍率90倍ズーム ホワイト HC-V360MS-W

最も重要と言ってもいいのがビデオカメラです。

スマホやデジカメでも動画を撮れますが、スチル用のデジカメだと29分以上の動画が撮れなかったり、10分くらい回しただけで熱暴走で録画が停まってしまうなどの問題も多いです。電池の持ちも悪いですしね。

やはり、本格的に動画を撮っていくためにはビデオカメラを準備した方が良いです。

入門用に安いビデオカメラを買った

僕はPanasonicのHC-V480MSというビデオカメラを買いました。

 

選んだ理由は2個

  1. 安い(4万円以下)
  2. そこそこワイド(広角28mm)

ぶっちゃけ、Youtubeに継続的に投稿を続けられるか怪しいですw

いきなり高級なビデオカメラを買うのは微妙なのでエントリークラスの安いビデオカメラにしました。暗所での画質が凄く悪いんですが、DIY系動画なのでそこまで高画質は求められていないと思います。

画質が気に入らなかったら上位機種やミラーレスカメラに乗り換える予定です。徐々にステップアップしていきます。

ちなみに、歩きながら手持ち撮影するならSonyの空間光学手振れ補正を搭載したCX680のが良いと思います。パナより手振れ補正が強力です。

僕は値段だけでPanasonicのHC-V480MSにしましたが、SonyのCX680はXAVC S(MP4の親戚)形式でフルHD 60P撮影できるのでSonyの方がYoutube向けビデオカメラとして向いていると思います。

(PanasonicはMP4だと30Pでしか撮影できない、PCで扱いにくいAVCHDなら60P可、30Pでも実用上問題ないが)

あと、注意としては空間光学手振れ補正が付いているSonyのビデオカメラはめっちゃ重いです。Panasonicのビデオカメラはすごく軽いので気軽に持ち運びたいならパナのが良いかも。

三脚

【Amazon.co.jp限定】 HAKUBA 4段三脚 W-312 ブラック エディション 小型 3WAY雲台 アルミ W-312BK

ビデオカメラを固定する三脚は必須ですよね。

エントリークラスのビデオカメラは軽いので安物でも十分だと思います。

例えば、Amazon限定のHAKUBAの三脚が安くて良さげです。普通に撮影する分にはこれで十分だと思います。

有名Youtuberさんもよく使っているミニ三脚という選択肢もあります。机の上等にカメラを設置するような使い方ならミニ三脚のが便利でしょう。

僕はVANGUARDの ALTA PRO 2を買う予定です。

ALTA PRO 2なら写真のように自由自在にカメラを配置できます。

手元を真上から撮影することができるので、DIY系動画を撮るのに良いかなぁと思います。

もちろん、普通の三脚としても使えます。

ちょっと高いですけ、僕はスチルカメラも趣味なので兼用って感じかな。

動画編集パソコン

4K動画編集をするとなると、それなりのスペックが必要ですが、フルHD程度であればそこそこのスペックでも大丈夫です。

僕は自作のデスクトップPCを使います。

参考記事

スペック等は上記記事を参照してください。

Ryzen 7 1700、16GBメモリー、256GB SSD、GTX 1080という構成です。十分ハイスペックなのでこれで十分だと思います。

参考記事

よくわかんない人はパソコンショップで動画編集パソコンが売ってます。そこから選べば良いでしょう。

ストレージの増強

僕のPCのSSDは256GBです。

すでに容量がほぼ一杯で余裕がありません。

動画編集するとなるとストレージの増強が必要です。

小型PCケースなのでスペースがあまりないのと、動画編集は読み書きスピードが速いほうが快適なので、2.5インチSSDを増量する予定です。

現実的には500GBくらいかな。

本当は1TBがほしいところですが、3万円以上するので高くて手が出ません。

コスパならHDDですが、僕のPCケースはもう増設できるスペースがないです。

動画編集ソフト

動画をカットしたりテロップを入れたりする動画編集ソフト。

MACの場合はアップル純正の動画編集ソフトiMovieが無料で使えますが、Windowsの場合は有料ソフトを買うのが一般的です。

  • Final Cut Pro X(MAC専用)
    iMovieのPRO版・有料ソフト。MAC使っている系Youtuberが良く使ってる。
  • iMovie(MAC専用)
    アップル純正の無料ソフト。MAC使っている系Youtuberが良く使ってる。
  • Adobe Premiere Pro CC(Win/MAC)
    プロの現場で一番使われている。Youtuberだと瀬戸弘司さんやカズチャンネル。
  • Adobe Premiere Elements
    Premiere Pro CCの家庭版。買ってみたけど操作性劣悪でやめたほうがいい。
  • VEGAS Pro(Win専用)
    元SONY製ソフト。たまに激安で売ってる。
  • PowerDirector(Win専用)
    書いやすい価格帯。
  • AviUtl(Win/MAC?)
    有名な無料ソフト。フルHDの編集はキツイ。

他にもいろいろありますが僕はAdobe Premiere Pro CCを契約する予定です。

単体で月額2,180円(税別)、Adobeのソフトが全部使えるCreative Cloudコンプリートプランで月4,980円(税別)です。他の安いソフトでも十分編集できるとは思いますが、Premiereは使用者が多いので情報量が豊富なのがいいです。

あと、普段からAdobeのPhotoshopやLightroomも常用してるので、この際Creative Cloudコンプリートプランを契約しちゃおうかなぁって感じです。

さすがに高すぎるという方はPowerDirectorがコスパよくて人気です。昔使ったことありますが、必要十分な機能が揃っていて使いやすかった記憶があります。

Premiere Proの廉価版「Premiere Elements」はやめたほうがいいです。簡単操作に振り切ってるので、非常に効率が悪かったです。

すでにビデオカメラ買い換えようと思ってます

Panasonicのビデオカメラがあまりにも画質が悪いので・・・

実はすでに買い換えようと思ってます。

ビデオカメラの小さな液晶でもノイジーだってのがわかるほど高感度の画質が最悪でした。

ちょっと高いですが、SONYの1インチセンサー搭載のビデオカメラ「FDR-AX100」を追加で買おうと思ってます。

20万円以上した機種ですが、発売後時間がたっているため比較的購入しやすい価格になってます。

Panasonicのカメラは長回し用に使おうと思います。

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