【レビュー】山岡家「インスタント醤油ラーメン」の再現度が酷すぎる!全く別の食べ物だ!

ラーメン評論家、ヨシダです。

僕が大好きな「ラーメン山岡家」。あまりにも好きすぎて週3で通っていた時期すらありますw

そんな日本一旨いラーメンチェーン店のラーメンが自宅で食べられるようになったんですよ!

今までネット通販限定だった山岡家インスタントラーメンが、一部店舗限定(→販売店舗一覧)で購入できるようになりました。

お店の味がどのくらいの再現されているのか?すごく気になりますよね?

さっそく買ってきたのでレビューします。

山岡家が本気で作ったインスタント醤油ラーメン

これが山岡家のインスタントラーメンです。袋めんタイプで、しょうゆ味です。値段は忘れたけど、200円台だった気がします。

実は、山岡家のインスタントラーメンはこれが初めてではありません。過去にカップ麺タイプのみそ味がコンビニなどで期間限定販売されたことがあります。

微妙な再現度であまりおいしくなかったですけどねw

山岡家が本気で作ったインスタント醤油ラーメン。

もちろん、お店で食べるラーメンと同じではないですが、山岡家の醤油ラーメンの雰囲気は十分に味わうことができる仕上がりになっています。

でも、今回の袋めんの醤油ラーメンは山岡家さんが本気で作ったらしい。再現度に期待です。

作り方は鍋で麺を茹でて、付属のスープを混ぜる方式。スープと麺を別に茹でる必要はありません。

パッケージの説明書通りに、忠実に作りました。

以前、こういうスープ系を目分量で希釈したら、コメント欄が超荒れて馬鹿にされまくったことがあります。

なので、今回は水の量を完璧に測りました。

僕は普段、水の量なんてカンなんですが、計量カップで測るのが世の中の常識らしいです。

信じられないよ。

麺はノンフライ麺みたいな麺でした。山岡家の本物ラーメンより明らかに細いので、この時点で既に再現性低いんじゃないか疑惑が出てきました。

だって、山岡家の魅力の一つが極太もちもち麺なわけですから。

ちなみに、付属するのは醤油たれ(スープの素)とラードです。

ラードはあぶら量を調整するためみたいです。あぶら多めが好きなら全部入れればいいみたい。

スープを入れて完成です。

それっぽいトッピングを用意

何も具が付属していないので、山岡家っぽいトッピングを調達しました。

なんちゃって家系なのでホウレンソウは必須だよね。あとは、チャーシューとメンマと海苔。

海苔は用意したんだけどトッピングするの忘れました。

なんか山岡家のラーメンと違う。。。。

ラードはもったいないので全部投入してます。

あぶらの膜。結構ガッツリです。

ちなみに、ラーメン山岡家のあぶら量はばらつきが大きいです。

たまに5mmくらいの厚みのあぶらが投入されていることもあります。店員や店舗によって違うみたいですが、あぶらが多いほどコクが出て旨いと思います。

ラーメン山岡家とは別物

肝心の味ですが、これがラーメン山岡家の面影すらありませんでした。

全く違うラーメンです。

そもそも、麺がマズイです。

細いってのもあるけど、生めんっぽい最新のインスタント麺ではなく、昔ながらの安っぽい麺でした。

麺はしょうがないとしても、スープの再現度はヤバいですよ。

これ山岡家のスープとは何も似ていません。全くの別物でした。

別に不味くはないですが、山岡家ではないです。

どんな味かというと、出前一丁のスープに卵の黄身を溶かしたような味です。

 

さすがに、ひどすぎるよ、山岡家さん!落第点もいいところです。

もちろん、お店で食べるラーメンと同じではないですが、山岡家の醤油ラーメンの雰囲気は十分に味わうことができる仕上がりになっています。

お店と同じでないどころか、山岡家の醤油ラーメンの雰囲気すら全く味わえない仕上がりになってます!ふざけないでください!