【実体験】NHK受信料の解約方法!手順やコツを解説します!

NHKをぶっ壊す! 受信料不払い編―日本放送協会の放送受信料を合法的に支払わないための放送法対策マニュアル

皆さんはNHK受信料の支払いをしていますか?

僕は大学生時代にNHKの徴収人がアパートにやってきて契約してしまって以降、ずっとNHKと契約し続けている優良顧客です。

でも、最近はYoutubeやDアニメストア・Netflix・アマゾンプライムビデオなどのネット配信動画ばかり視聴していて、地上波放送を全く見ていません。ここ2~3年で地上波を見たのは数時間程度かなw

テレビをほぼ見ていないのにNHKの受信料 月額1310円(2ヶ月毎に振込の場合)を払うのは馬鹿らしいので解約することにしました。

実体験を元に、具体的なNHK受信料の解約方法・手順を具体的に解説したいと思います。

合法的に解約するにはテレビの破棄・撤去が必要

まず、NHKを合法的に解約するにはテレビを破棄・撤去することが必要です。

これは放送法という法律により決められています。

第六四条 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。第百二十六条第一項において同じ。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

残念ながらテレビを見ているのにNHKと契約しないのは違法となるので、テレビを見続けたいならNHK受信料を支払ってください。

僕は地上波放送を全く見ていないし、見たいとも思わないのでテレビを破棄してNHKを解約する道を選びました。

家電量販店でテレビを破棄(リサイクル)した

僕は持っていたパナソニック製32インチの液晶テレビを家電量販店でリサイクルに出しました。

受信機を撤去すればいいので

  • アンテナを外す
  • テレビを壊す(壊れた)
  • テレビを誰かにあげる
  • テレビをリサイクルショップに売却する

など、必ずしも捨てる必要はありません。

自宅からテレビやアンテナを撤去すればNHK受信契約を解約することができます。

NHKに解約するための電話をすると、解約する理由を聞かれます。僕は「テレビが壊れたので捨てた」と答えました。

具体的なNHKの解約手順

NHKを解約する手順を以下の通りとなります。

  1. NHKふれあいセンターに電話して解約する旨を伝える
  2. 解約届けが郵送されてくるので記入し返送する
  3. NHK受信契約が解約され前払いした受信料が返金される

1.NHKふれあいセンターに電話して解約する旨を伝える

WEBからNHKを解約することはできません。NHKのお問い合わせ窓口「NHKふれあいセンター」に電話します。

参考記事

具体的な電話番号や受付時間は↑のサイトを確認してください。複数の電話番号がありますが「0120-151-515」に電話すればOKです。

解約する理由を聞かれる

電話すると自動案内の後にオペレーターに繋がります。

僕は「テレビが壊れて捨てたので解約したい」と伝えました。

重要なのは明確に伝えることです。

自宅にテレビがあるのに解約しようとする人いるので、あやふやに答えると怪しまれて解約届けを送ってもらえない場合があるようです。

「テレビが壊れて捨てたので解約したい」と具体的に伝えましょう。

破棄した証拠があるのか聞かれる

自宅からテレビがなくなった証拠を聞かれます。

  • どうやって捨てたのか?
  • どこに捨てたのか?
  • いつ壊れたのか?
  • 捨てた際の控えはあるか?

などが聞かれました。

「5月ごろに近所のヤマダ電機でリサイクルに出しました。リサイクル券の控えがあります。」と答えました。

なかなか納得してもらえないという情報もありましたが、具体的に答えることで、それ以上、突っ込まれることもなく納得してもらえました。

怪しい答え方をすると、解約させてもらえない事例もあるようなのでご注意を。

僕は聞かれませんでしたが、もしワンセグを受信できるスマホ等を持っているか聞かれた場合は「持っていない」と答えましょう。「持っている」と答えてしまうと解約できません。

返金先の銀行口座の情報が聞かれる

NHK受信料の返金先の銀行口座を聞かれました。前払いしているNHK放送料を返金してくれるそうです。

僕は想定外のことだったので銀行口座の番号が分からず答えられませんでした。

事前に通帳やキャッシュカードを用意しておいた方が良いです。

ちなみに、郵便為替でも返金してくれます。郵便為替は送られてきた用紙を郵便局に持っていかないといけないので銀行振込のが楽だと思います。

2.解約届けが郵送されてくるので記入し返送する

電話での解約交渉に成功するとNHKの解約届が送らってきます。

到着後、3週間以内に返信してほしいとのことでした。

封筒のなかには、送り状と放送受信契約解約届、返信用封筒が入っています。

放送受信契約解約届に必要事項を記入して返信するだけ。住所等は予め記入されているので、解約理由と署名、受信設備の設置予定を記載するだけなので簡単です。

あとは、封筒に入れて送り返すだけ。

テレビ破棄した証拠(リサイクル券の控え)等も送らなければいけないのかなぁと思っていましたが解約届だけでOKみたいです。

良いか悪いかは別にして、テレビを捨ててもいないのに嘘ついて解約することもできますねw

3.NHK受信契約が解約され前払いした受信料が返金される

NHK解約届を提出したら前払いしていた受信料が郵便振込もしくは郵便為替で返金されます。

(振込先は電話で伝えてあります)

これで、 NHKの解約は完了。

意外に簡単でしょ。

テレビ見ないならテレビを捨ててNHK解約しよう!

僕はNHKの存在自体を否定するつもりはありません。テレビを見ているならNHK受信料は支払うべきだと考えています(法律で決まってますから)。

もちろん、受信料を払っている人と払っていない人がいて不公平というのは気に食わないですよ。国の予算(税金)で運営してくれとは思ってますが、独立性というクダラナイ建前から、税金というのは難しいのかな。

ただ、もはや地上波放送はオワコンだとも思っています。

今は、好きな時間に好きな番組を見ることができる素晴らしいネット動画配信サービスがたくさんあります。YoutubeやNetflix、Hulu、Amazonプライムビデオ、AbemaTVなど地上波放送なんていらないんじゃないかと思うほど豊富です。

僕もテレビを2~3年間見ていませんでしたが、一応テレビくらい必要だろうと思って、今までテレビを設置しNHK受信料を支払ってきました。

でも、もうテレビを見ることはないとおもったので、テレビを捨ててNHKを解約しました。

代わりにラジオを導入しました。ラジオを設置してもNHK受信料は支払う必要はありません。万が一の災害対策用ですね。

 

僕みたいに、ネット動画配信ばかり見ていてほとんどテレビを見なくなった人は多いんじゃないでしょうか?

NHKに月1300円も払うのはコスパが相当悪いので、僕みたいにテレビを捨ててNHKを解約してしまいましょう!

テレビってメッチャ安いから、また見たくなったら買えば良いだけです。

 

↓この記事だけでは本当にNHKが解約できるか心配の方は以下の書籍が参考になります。

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