天井が映画館!?プロジェクターで天井に映画を投影したら最高じゃないの?

この前レビューした7000円のプロジェクター。

僕は主にベッドで寝転がりながら視聴しているんですが、寝ながら見るなら「天井に投影」したほうが見やすいんじゃないの?って思ったので試してみました。

写真のように三脚の自由雲台でプロジェクターを立てて天井に投影。このプロジェクターは三脚穴があるので設置自由度が高いのが素晴らしいです。

もちろん、天井が白いので問題なく映ります。

壁に投影したときよりも画面サイズが小さいので、部屋が明るくてもキレイに映りました。7000円のプロジェクターですが意外に光量は強いんですよw

たぶん40インチくらいに投影されていると思います。

画面がゆがむけど動画なら問題ない

ベッドがあるので斜め方向に投影しています。

7000円のプロジェクターは上下方向にしか台形補正できないので若干映像が歪みます。

と言っても、設置位置を工夫すれば、これくらいまでは歪みを抑えることが可能です。

実際に映画を見てみましたが、動画であれば歪みは全く気になりません。

仰向けになって映画を見るというのは凄く変な気分ですが、すごく楽です。

ダメな人間になってしまいそうで怖い・・・

WEBサイトの閲覧は厳しい

残念ながらWEBサイトの閲覧には向かなかったです。

僕のアパートの壁紙は凸凹してるので投影される画の解像感が低いです。

大きな文字であれば読めますが、小さな文字は潰れてしまって読めませんでした。

仰向けでネットサーフィンできたら最高なのに・・・と思ったんですが、さすがに無理がありますね。

仰向けネットサーフィンを実現するなら、プロジェクターより液晶モニターにモニターアームを使った方が良いと思います。もちろん、天井にスクリーンを貼り付ければ解像感もアップしますが、そこまでするのもありえないですよねw

天井投影は微妙

天井にプロジェクターで映像を投影することはできましたが、実際に使ってみると結構微妙です。

天井の壁紙がゴツゴツしていてあまりキレイに投影できないので画質に不満があります。

致命的なのは、仰向け状態を長時間維持するのは疲れるということ。短時間ならすごく楽ですが、映画1本を同じ姿勢ってのは無理がありますね。

同じ姿勢はキツイので寝返りがしたくなります。

わかっていたことですが、普通に壁に投影したほうがいいです。

 

(記事の中で使用したプロジェクターは以下の記事参照)

参考記事