【6万円台】AMD CPU搭載の12.5インチモバイルPC「ThinkPad A275」がコスパ最高すぎる件【気になる商品紹介コーナー】

今日から僕が気になっている製品を紹介する「物欲神ヨシダの気になる商品紹介コーナー」を始めたいと思います。

僕は物欲がハンパなく強くて、新商品や面白そうな製品を毎日チェックしてます。今までは自己満足・ムダ知識で終わってましたが、毎日何時間も探索しているほどなのでブログのネタにしてしまおう!っとw

探索中に見つけた製品の中から、特に「これはイイなぁ」「欲しいなぁ」と思った"気になった商品"をピックアップして紹介していきたいと思います。商品レビューじゃないので、内容は簡素です。

レノボが新発売したモバイルノートPC「ThinkPad A275」が気になります。

12.5インチディスプレイを搭載するモバイルノートパソコンで、AMD製CPU(APU)を搭載するのが珍しい。僕が知る限り、AMD APU搭載の本格的モバイルノートPCはThinkPad A275くらいしか存在しないです。AMD Ryzenユーザーの僕としては、すごく気になります。

CPUはA10-9700B(2.5GHz)とA12-9800B(2.7GHz)が用意されており、下位グレードのA10-9700B(2.5GHz)搭載モデルは、クーポン適用時で64,519円(送料込)となり、本格的モバイルノートPCとしてはメチャ安いです。

性能に不満があるサブノートを買い替えたいんです!

参考記事

僕は↑の記事で書いたように最近Intel Atom搭載の激安ノートを買いました。2万5千円という超低価格なのが魅力ですが、タブレット端末に使われる「Atom」CPUでは性能が全く足りず、動作スピードに非常に不満があります。

なので、ThinkPad A275が凄く気になるんです。

あのX270と共通ボディだ(たぶん)

本体ボディは、モバイルノートPCとして非常に評価の高い「ThinkPad X270」シリーズと共通。CPUパワーをそれほど必要としない用途であれば、ThinkPad A275は相当魅力的な製品だと思います。

豊富な拡張端子


今時のモバイルノートPCはに比べると若干分厚目のボディですが、その分拡張端子は豊富です。標準サイズのUSB、USBタイプC、標準サイズのHDMI端子、有線LAN端子、標準サイズのSDカードスロット(オプション)、指紋認証(オプション)、WEBカメラ(オプション)、マイク端子を備えます。

一通りの端子を全て内蔵しているので、変換ケーブルなどを持ち運ぶ必要がなく、使い勝手は良さそうです。

個人的には有線LANと標準サイズのSDカードスロット(オプションだが)を搭載しているのは評価高いです。ホテルのWIFIは速度が激遅な事が多く有線は必須ですし、写真を撮影をするのでSDカードを内蔵できるのもありがたい。

ただし、以下はオプションです。

  • SDカードスロット +2160円
  • 指紋認証 +2160円
  • ウェブカメラ +2160円

僕はSDカードスロットはつけたいですね。あとはいらない。

シンプルなデザインも好み

デザインも僕好みです。

オシャレな感じではありませんが、レノボらしいシンプルなデザインで、傷も目立たなさそうです。

液晶は180°・水平にできるので、会議や打ち合わせで重宝すると思いますよ。

スペックもモバイルPCとしては必要十分

一例ですが、最廉価の64,519円(送料・税込み)モデルの構成は以下の通りです。もちろん、構成はカスタマイズできるので、メモリーやSSDは増量することができます。詳しくはレノボ直売サイトをご覧ください。

  • AMD A10-9700B Processor (2MB Cache, up to 3.40GHz)
    → 上位モデルならA12-9800Bも選べる
  • Windows 10 Home 64bit
    →Proも選べる
  • 12.5型HD液晶 (1366×768 光沢なし)
    →FHD液晶やFHDタッチ液晶も選べる
  • 4GB メモリー
    →最大16GB
  • 128GB SSD
    →最大512GB SSD / 最大1TB HDD
  • 11ac ワイヤレスLAN 、Bluetooth4.1
  • 駆動時間:8時間(オプションバッテリー搭載時)
    →本体固定バッテリー6セルと取り外し可能バッテリー3セル(オプション)が搭載できます。
  • 重量:オプションバッテリーありで1.45kg
    (なしの場合は1.1kgくらいらしい)

スペックはモバイルPCとしては必要十分です。

もちろん、画像編集や動画編集・3Dゲームをバリバリやりたいという人にはオススメできませんが、Word・Excelなどのオフィスソフトやネットサーフィン・動画閲覧、ブログ編集、ちょっとした画像編集くらいなら余裕でできるスペックです。

CPUの性能は具体的な情報が少なくよくわかりませんが、廉価版のA10はモバイル版のCore i3と同等程度、上位のA12はCore i5に迫る性能とのこと。A10でも十分過ぎる性能です。

気になるのは動作時間。ThinkPad A275にはバッテリーが2個搭載できます。1個は内臓で取り外し出来ず、もう一つはオプションで取外しができます。

オプションバッテリーありでA10が8時間、A12が10時間。オプションバッテリーなしの駆動時間情報が見当たらなかったのでよくわかりませんが、おそらく2/3の駆動時間になると思われます。

本格的なモバイルとしては少し短めなので、バッテリー駆動時間重視の方は別の機種を選んだほうがいいかもしれませんね。

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