最強に旨い「チキンステーキ」の作り方!

ブログのネタ切れなので、僕がよく食べるチキンステーキの作り方をご紹介します。

胸肉を使えば、低価格、低カロリー、低糖質です。ダイエット中の方にも、金欠の方にもオススメ!

簡単に作れて旨いです。

チキンステーキの材料

材料は非常にシンプル。

鶏胸肉と塩・胡椒、好みのステーキソース。今回は「宮のたれ」を用意しました。

もも肉を使ったほうがジューシーで美味しいですが、カロリーも高くコストもかかります。

値段も胸肉なら1枚200円くらいと低価格でヘルシー。個人的には胸肉をオススメします。

肉を薄く広げる

もっとも重要な工程です。

鶏胸肉をそのまま焼くと生焼けになります。包丁で薄くスライスするように切れ目を入れて肉を広げます。

お肉は必ず常温に戻して置いてください。最低でも1時間以上は暖かい部屋に放置しましょう。

冷蔵庫から出したばかりだと絶対に内部まで火が通りません。

お好みで塩コショウをふりかけて下味をつけます。

鶏皮は凄く美味しいですが油が多くてカロリーが高めです。ダイエット中の方は剥がしたほうが良いでしょう。

油をひいて強火で焼く

油の少ない胸肉を使う場合はフライパンに必ず油を少量ひいてください。油がないと美味しい焦げ目がつきません。

もも肉の場合は肉自体に油があるので不要です。

あとは、簡単です。強火で一気に焼き上げます。

焼きすぎると硬くなるので程々に。

フライパンに蓋をすると、中まで火が通りやすくなります。

しっかりと焦げ目がついたら裏返して同じように焦げ目をつければ完成です。

ナイフとフォークで食べてもいいですが、僕は包丁で食べやすいサイズにカットしました。

鶏肉は火が中々通らないので、もし生焼けならレンジで30秒位チンすると良いですよ。

ちなみに、僕は「宮のタレ」と一緒に焼きました。お肉の常温戻しが足りなくて、少しだけ生焼けでした。

ふっくら柔らかくて美味しかった

肉を薄く伸ばして強火で一気に焼くことでふっくら柔らかく仕上がりました。

鶏肉の良いところは「失敗しない」ところですよね。ビーフステーキは焼き方次第で味がぜんぜん違いますが、鶏はだれが焼いてもそれなりに旨いです。

あと、牛は安物だとマズイですが、鶏はブラジル産でも国産でも味はたいして変わりません。安い輸入鶏でも十分旨いので家計に優しく最高の材料だと思います。