マグロ警報?水産庁がクロマグロ乱獲で「特別警報」を導入するらしい

解体フィギュア・黒マグロ

日本人の大好物 マグロですが、乱獲が進み生息数が激減しているらしい。そのため、資源を守るために水産庁がマグロ警報っている謎の警報を出すことを決めたらしいです。

クロマグロ乱獲で「特別警報」を…水産庁が導入へ

水揚げが上限の

  • 70%に達すると注意報
  • 80%で警報
  • 90%で特別警報
  • 95%に達すると、都道府県を通じて漁業者に操業の自粛を要請

するらしいです。

クロマグロなんて高級な魚を食べる機会なんてあんまりないんで一般人にはあまり影響がないのかなぁと思います。

クロマグロ(黒鮪、学名:Thunnus orientalis)は、スズキ目サバ科に分類される海水魚の一種。

日本沿岸を含む太平洋の熱帯・温帯海域に広く分布する大型魚で、重要な食用魚である。生鮮魚介類として流通する場合にはホンマグロの名称も用いられる[2]。このほか地方名としては、シビ、クロシビ(各地)、ハツ(高知)などがある。また、特に幼魚を指す地方名としてヨコ、ヨコワ(近畿・四国)、メジ、メジマグロ(中部・関東)、シンコ、ヨコカワ、ヒッサゲなどもある。ウィキペディアより

貧乏人はメバチマグロ

貧乏人が食べるマグロはメバチマグロですよね・・・。

メバチ(目鉢、学名 Thunnus obesus)は、スズキ目・サバ科に分類される魚の一種。全世界の熱帯・温帯海域に広く分布する。マグロの中でも漁獲量が多く、重要な食用魚となっている。日本ではメバチマグロ(目鉢鮪)、バチマグロとも呼ばれる[2]。このほか地方名としてバチ(東北・関東)、メブト(九州)などがある。また、若魚は各地でダルマとも呼ばれる。 ウィキペディアより

ただ、メバチマグロも乱獲が進み、生息数が激減しているそうです。種類にかかわらずマグロの値段は今後上がるのか・・・

残念だけど今後はマグロを食えなくなりそうです。

養殖マグロに期待です

期待されるのは、近大マグロなどの養殖マグロです。

稚魚を天然から捕獲して養殖した蓄養マグロと異なり、養殖施設で人工孵化した完全養殖マグロであり、これによりマグロ資源の減少を防ぐことが可能とされる。マグロの稚魚は皮膚が弱く刺激に過敏であり、光等の僅かな刺激でも水槽の壁で衝突死したり、底部への沈降死をする上に共食いをするため、研究当初は人工孵化した稚魚が大量死してしまい研究は難航したものの、研究を積み重ね対策を講じた結果、2002年6月に完全養殖に成功するに至った。ウィキペディアより

ただ、一部の店舗のみでの扱いで普通のスーパーには売っていません。今後、低コストで養殖できるようになればスーパーで手軽に買うことができる魚になるかもしれませんね。

そもそも、なぜマグロが減っているのか?

いろいろな理由があるようですが、主に次のことが原因です。

  1. もともとマグロの個体数は多くない
  2. 日本料理ブームなどもあり日本国外での需要が増加
  3. 昔に比べ日本人が豊かになったため、消費量が激増
  4. スーパーや回転ずしが薄利多売
  5. 養殖のため稚魚を乱獲
  6. 世界的な水揚げ量の制限を行ってこなかった

一番の原因は日本人がマグロを食いまくっているってことですね。世界で水揚げされるマグロの1/4は日本人が食べているそうです。確かに、回転ずしの人気No1はマグロですからね。

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