【ダイソー216円イヤホン】イコライザ調整で超高音質?3万円クラス?音質を再確認してみたよ

僕が以前紹介したダイソーの200円(税込216円)イヤホン(ダイソー216イヤホン)が話題です。

参考記事

僕が書いた記事では、曇った様な音質で「購入をオススメできない」と書きましたが、音質を変化させる「イコライザー」を使うと3万円クラスのイヤホンに匹敵する音質になるらしい。

嘘つくなよ!と思って、ダイソーでもう一回216円イヤホンを買ってきたので確認してみたいと思います。

結論→イコライザーで音を変化させると、なかなか良い音になった!実用レベル!

検証に使うイヤホン(ダイソー216円イヤホン)

今回検証に使うイヤホンは「ダイソー ステレオイヤホン インイヤータイプ ラウンド カナルタイプ」という製品です。

税込216円。

型式は「ラウンド カナルタイプ、V-1159」です。僕がよく行く大型のダイソーにはこのタイプの216円イヤホンしかありませんでした。

色違いで3色見かけましたが、ネットで調べると、もっといろいろな色や形状があるっぽいです。

見た目は国産の1000円以下のイヤホンと同じような感じですね。プラスチッキーで安っぽい。

イコライザーなしでは使い物にならない

まず、イコライザーなしで普通に音楽を聞いてみました。音源はスマホ(Huawei nova lite)の Amazon Musicアプリです。

やはり、音はすごく悪いです。

  • 低音がほとんど鳴っていない
  • 全体的に靄がかかったような音
  • エコーがかかったようなゴワンゴワンするような音

実用に耐えられるレベルの音ではありません。

音楽だけではなく、Youtube動画の視聴ですら厳しいほど音質が悪いです。

イコライザで調整すると劇的に音が良くなる

イコライザーで音を変化させてみます。

イコライザーアプリはアプリストアにいろいろあるので、好きなのを使えばいいと思いますが、僕は「音楽イコライザー」というアプリを使いました。

オンキョーのアプリを使う方が多いみたいですが、そこまでガッツリと微調整する気もないので手軽なアプリをチョイス。

あまり細かくはいじれないアプリですが、これでも十分音質が改善されました。最終的には、上の画像の様に調整。

  • 中央(910Hz)を限界まで下げると音質が大幅に改善
    →エコーがかかったような音が改善されるよ
  • 高音部分を上げると音質がクリアになる
  • 左下のBASS BOOSTを少しかけると低音が鳴るようになる

予想していた以上に音質が改善してびっくりしています。十分実用的な音質レベルになりましたw

ただ、ネット上では3万円クラスの音質とか言われていたりしますが、さすがにそこまでは音が良くないですね。

十分クリアな音質に変化しますが、それでも5000~1万円のイヤホンにもかなわないかなといった感じ。若干、サ行の音が刺さります。

言葉では説明しにくいんですが、メチャ高いイヤホンやヘッドホンは感動するレベルで音が違うんですよね。。。

僕の感覚では1000円くらいの国産激安イヤホン(イコライザ調整なし)よりは音がいいかなと言った感じ。でも、1000円イヤホンもイコライザーで調整すれば音が良くなるんだろうけどね

まぁ、たった216円で買えるイヤホンなので、騙されたと思って一回買ってみると楽しいと思いますよ。本当に劇的に音質が変わるので、調整していて面白いです。

↓100円イヤホンも同様にチェックしてみたよ

参考記事

ダイソーイヤホンより中華イヤホンのがオススメ

中華製品マニアの僕からすれば、やはりダイソーのイヤホンはオススメできません。

イコライザーをいじることで音質を変えることができますが、大幅にいじらないとダメなので使い勝手が悪いです。

スマホでイコライザーをいじってしまうと、イヤホンでもスピーカーでも音が変化してしまいます。いちいち、イコライザーの調整をし直すのは面倒すぎるので、イコライザーなしでそれなりに良い音がするイヤホンのがやっぱりいいです。

遊ぶ分にはいいけど・・・

大量の中華イヤホンを買いまくってきた僕的には、サウンドビーツ Q12が最強のコスパだと思っています。Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンですが、音質は3000円前後のワイヤレスイヤホンとは思えないほどの高音質です。

重低音控えめのクリアな音質なので長時間聞いていれも疲れにくく、すごく気に入って使っています。僕は主に夜の散歩時に使っているのですが、線がないので早歩きしたり、ランニングしても、線が腕に絡まったりしないので便利ですよ~

たった3000円で高音質なワイヤレスイヤホンが買えるとはびっくりですよねw