【撮影台】ブログで使う「ブツ撮り写真」用の大型撮影台を自作したよ

新しく設置した物撮り用撮影台の紹介です。

まぁ、読者から見ればブログに掲載されている写真の画質なんて気にしていないかもしれませんが、せっかく新しいカメラも買ったことだし、この機会に新しいブツ撮り台(撮影台、撮影ボックス)を設置してブログの画質をUPさせます!

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大型な撮影台を設置したよ

これが新しく設置した物撮り用の撮影台です。

僕の部屋の全体像の写真を見ていただければ、その巨大さがわかると思います。

台の大きさは800mm×800mmで、畳半畳分にもなります。

参考記事

↑僕は小型の撮影ボックスも持ってますが、小さすぎて全く役に立ちませんでした。

大柄な商品も撮影することもあるので、撮影台はできるだけ大きい方が便利です。小さすぎると背景に部屋のものが写り込んでしまいみっともない感じになってしまいます。

大は小を兼ねるわけですね。

LEDタイプのシーリングライト下に撮影台を設置したので、別途照明を用意しなくてもキレイに撮影できます。

参考記事

↑ちなみに部屋は6畳しかありませんが14畳用の強力なシーリングライトを使ってます。これくらい強力じゃないと暗すぎて物撮りは厳しいです。

物撮りなんて照明でほぼ決まります。できるだけ明るくして撮影するのがキレイに撮影するコツです。

あと、蛍光灯タイプはNG。蛍光灯は商用電源の周波数で高速に点滅しているので露出がおかしくなりやすいです。写真が暗くなったりするのでLED照明がおすすめです。

撮影台の構造

構造は単純です。

  • ホームセンターで買ってきた半畳タイプの畳
  • いらないテーブル
  • シーツ
  • 白色のベニヤ板

で構成されています。

テーブルをそのまま使ってもいいのですが、色が白いため自動露出だと写真が暗くなり使い勝手が悪いです。また、安モノのカメラやレンズだと、周辺の光量落ちが目立ちます。

ちょうどいい半畳タイプの畳がホームセンターに売っていたので、それを天面に活用。畳の色合いがいい感じの背景にもなってくれますね。

背景(バック)は当初シーツを天井から吊るしていたんですが、布だとシワが目立ってイマイチでした。なので、白色のベニヤ板(ホームセンターで1000円)を買ってきて、シーツにもたれかけるように設置しました。

シーツの固定は画鋲4個でくっつけてます。意外にも強力にくっつくので、無理やり引っ張らない限りは外れることはないと思います。

適当に撮影してもキレイな物撮り写真が撮れるよ

シーリングライト直下に撮影台を設置しているので、かなりキレイに撮影できます。明るいのでISO感度を上げずに撮影できます。

斜めから撮影すれば、畳だけを背景にした写真も撮れます

大柄なテレビも撮影できます。撮影台が小さいと部屋のものが写り込んでしまいますが、僕が作った撮影台なら余計なものは写り込みません。

素晴らしい!

照明とミニ三脚の活用

シーリングライトの照明だけでもキレイに撮影できますが、追加の照明も持ってます。

基本的には使わないのですが、天井にしか照明がないと撮影物の形状によっては影ができてしまうことがあります。そういった場合には、正面から軽く光を当てやれば影を消し去ることができます。

複数のライトを使って影の向きを工夫するとかっこいい写真も撮れると思いますが、さすがに面倒なのでそこまではしません。見やすい写真であればいいので、できるだけ影を消す方向で撮影していく予定。

↓使っているライト

↓使っているライトスタンド(コンパクトで使い勝手が最高)

↓変換アダプタ(これないと付かない)

ミニ三脚を使えば製品を両手で持って撮影できます。撮影台が広いので、三脚を台の上において使えるのは便利ですよ。