【一人旅】蛇の動物園「ジャパンスネークセンター」に行ってみた!(群馬県太田市)

ずっと、気になっていた蛇の動物園「ジャパンスネークセンター」に行ってきました。

ジャパンスネークセンターは、日本で唯一、毒蛇の血清を製造している研究所「へび研」に併設された蛇の動物園です。

毒蛇に噛まれた人が出たり、逃げ出した大蛇が見つかるとニュースに登場するので、知っている方もいるかもしれませんねw

場所は群馬県太田市。僕の家から高速で30分、下道で1時間くらいの距離です。



スポンサーリンク

駐車場がわかりにくかった

迷いましたw

ヤフーカーナビを頼りにして行ったのですが、駐車場がどこにあるかわかりませんでした。

どうやら、入場口は2箇所あるみたいで、カーナビの情報は山の上側にある入場口を案内するみたいです。

山の上側の入場口は基本的に身体障害者向けみたいで、山の下側の駐車場を使うようにとの看板がありました。

その駐車場がどこにあるかわからない。

20分位ウロウロしていたんですが、正解は田んぼの真中にある赤い鳥居みたいなところです。

ここをくぐって車で登っていくと駐車場があります。

道が細いし、駐車場の案内がないので、本当に登っていって良いのか凄く悩みましたw

駐車場は有料。無人の有料駐車場で、先払い600円でした。小銭と千円札しか使えないので注意。

田舎の群馬だと、駐車場はタダが基本なので高く感じますね。

土曜日の昼間に訪れたのですが、駐車場はガラガラでした。

入場料は1000円

駐車場の直ぐ横が入場口です。

ゲートは色あせていてボロボロ。不気味な雰囲気です。

入場料は大人1000円です。

入場料は血清の製造、蛇の研究費用に使われるそうです。



スポンサーリンク

森林公園といった雰囲気

ジャパンスネークセンターの案内図。地図で見ると広く感じるかもしれませんが、敷地はそれほど広くないです。

雰囲気は少し大きめの公園といったところ。

全体的にボロボロですが、清掃は行き届いています。

白蛇観音

入場口の近くにあるのが白蛇観音。蛇の上に観音様が立ってます。

屋外展示

蛇は室内展示と屋外展示に分かれています。

屋外展示では、マムシなどが飼育されているそうです。

望遠レンズで、蛇のドアップを撮影しようと思ったのですが、どんだけ探しても蛇は一匹も見つけられませんでした。

展示スペースは何箇所もあるんですが、どこにも蛇いない!

どうやら、昼間は暑いので隠れてしまっているみたい。

残念すぎる。

その代わり、普通の亀は大量にいましたw

ケズメリクガメという巨大な亀も。

僕は蛇を見に来たんだけどなぁ・・・



スポンサーリンク

屋内展示

屋外展示には蛇はいませんが、屋内展示場もあります。

大蛇温室。

不気味な雰囲気。

仲がいいw

トグロ。

群馬県内で見つかったワニガメさんを保護したそうです。

温室はもう一箇所あります。

展示スペースあり。

こちらは大蛇ではなく、細めの蛇が飼育されてました。

飼育部屋は正直言ってボロボロで汚い。お金がないんだろうなぁ。

2階は展示スペース。

その他にも資料館等もありますよ。

食堂やおみやげコーナー

この写真に写っている建物がおみやげコーナーと食堂です。

1階がおみやげコーナー、2階が食堂。

蛇料理が食べられる食堂は、残念ながら営業してませんでした。

一応、土日のみ営業とのことですが、僕が訪れた3時頃は閉店してました。

正直なところ微妙です

こういうこと言うと、怒られるかもしれませんが、正直言ってジャパンスネークセンターは微妙です。

それほど敷地も広くないし、全体的にボロボロ。

屋外の蛇は1匹も見つけられなかったし、室内の蛇もたいした数もいません。1時間もあれば全部見て回れる感じですかね。

土曜日なのにお客さんもほぼいませんでした。僕の他に5組くらい。小学生のお子さんを持つ家族がチラホラいたくらいかな?

入場料は蛇の血清や蛇の研究のための寄付と思ったほうが良い、そんな感じでした。

よく訪問記で登場する謎の洞窟は侵入不可能になってましたよw

スポンサーリンク