液晶モニターのドット抜けを直す方法→試したけど直らなかったよ

Amazonプライムデー(バーゲンセール)で購入したエイサーの32インチ液晶モニター(約3万円)にドット抜け(ドット落ち)が見つかりました。

ドット抜け・ドット落ちとは、常時点灯や常時消灯している画素のことで、僕のモニターには緑色に常時点灯する画素が1個あります。

100台に1台の割合でドット抜けがあるそうなので、僕は相当運が悪いですよね。

凄く悲しいです。

ドット抜けは保証対象外

こういったドット抜けは、製品の仕様範囲内ということで、無償修理や無償交換をしてもらうことはできません。

エイサーの場合は保証書に「画面の一部に画素の欠けや常時非点灯、常時点灯等が存在することがありますが、故障ではありません」と記載されており、故障や不良品ではなく正常品扱いです。

これは、PCモニターに限らず、ノートPCやスマートフォン、iPhone、テレビ、デジカメなどでも同様。ほとんどのメーカーが、液晶ディスプレイのドット抜けについては保証対象外にしています(一部の高額な製品では保証対象にしている場合もある)。

クレームを言いまくれば、交換してくれる場合もあるそうですが、僕はクレーマだけにはなりたくない。

現実を受け入れることにしました。



スポンサーリンク

ドット抜けを直す方法を試す

といっても、ドット抜けは見つけてしまうと気になって気になって作業に集中できません。何とかして直せないものか?

実は液晶のドット抜けには、民間療法的な方法があって、それが結構直るらしい。

ダメ元で試してみました。

1.指で思いっきり圧力をかけて直す(リスク大)

ドット抜けがある周辺を指で思いっきり押して圧力をかけます。圧力で接触不良を改善しようという作戦です。

具体的には

  1. 指で押す(壊れるギリギリまで力を入れる)
  2. 力を入れた状態で電源をON/OFFする
  3. 指でグリグリする

ポイントは力の強さです。壊すことを恐れていてはダメ、壊れる寸前まで力を入れます。

かなりリスクがある方法なのでオススメはしませんが、これで直ったという報告もあります。

僕の場合はと言うと、壊れること覚悟で思いっきり力を入れましたが、残念ながらドット抜けは直らず。

2.JScreenFixで直す(リスクなし)

JScreenFixというドット抜けを直すツールがあります。カラフルな色をランダム表示させることで、液晶に衝撃を与えて直すというもの。

このツールを使うと、ドット抜けの6割が直るそうです。

ブラウザで使えるツールなので使い方は簡単です。

以下のページにアクセスして「Launch JScreenFix」というボタンを押します。

カラフルな模様がめまぐるしく表示されます。

この模様は自由に位置を調整できるので、ドット抜けがある場所に動かし、30分ほど放置します。

(ドット抜けがモニターの端の方にある場合はF11を押すと全画面表示になるよ)

30分程度で直るそうですが、僕はこの状態で一晩放置しました。

この方法はかなり効果が高いらしく、ドット抜けが直ったという報告がたくさんありますが、残念ながら僕の場合は直りませんでした。

(数時間ではなく、数日間やり続けると直る場合もあるそうです)

3.ドライヤーで加熱して直す(リスク中)

テスコム ヘアドライヤー ione マイナスイオン シルキーゴールド TID134-N

ドット抜け周辺部をドライヤーで加熱するという方法もあります。

指で圧力をかける方法と同様で、ショックを与えて接触不良を直すという考え方です。

残念がら僕の家にはドライヤーがないの試せませんが、やり過ぎなければ壊れたないと思うので、試してみる価値はあると思います。

4.使っている内に直る

長時間使っている内に直る場合もあります。普通に使っているだけでJScreenFixと同じ効果が得られるからです。

実は僕も、過去に気がついたらドット抜けがなくなっていたことがあります。

ただ、僕の個体は1ヶ月近く使っていますが未だにドット抜けは直っていません。

ドット抜け保証サービス

パソコンショップによってはドット抜け保証サービス(有償)が用意されている場合があります。ドット抜けは絶対に嫌だと言う人はこういったサービスを利用すると良いかもしれません。

ドスパラ

ツクモ

e-TREND

スポンサーリンク