誤報→【悲報】僕が買った「BLU製スマホ」が個人情報を中国に送信!Amazonが販売停止措置へ

メーカーより、そのような事実は無い旨の発表がありました。安心して使用できるとのことです。

Amazonでの販売も再開されています。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

悲報!

僕がプレゼント企画のために6台も購入したBLU GRAND Mに衝撃の事実が発覚!

なんと、僕が購入した直後にAmazonが販売停止措置を取る事態になりました!

理由は「個人情報が中国のサーバーに送信されているため」とのことです。

ヤバイじゃん!

だから、800円という異常な低価格で投げ売りされいたんだね。。。。騙されたよ!



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Amazonから不具合連絡メールが届く!

Amazonから不具合連絡メールまで届きました。

年間100万円以上、Amazonにつぎ込んでいる僕ですら、こんなメールが送られてくるなんて初めてですよw

返品の案内ではなく、ファームウェアをアップデートせよという内容でした。

でも、僕が買った「BLU GRAND M」は対象外なんですけど・・・どうしたら良いんですか?

BLUの正規代理店であるソフトバンクも特に情報を出していないのでよくわかりません。
(日本の代理店はソフトバンクだけ)

危険性だけ煽っといて情報が全くない。フザケンナよ!

ヨシダくん怒ってるからね

中国製ファームウェアに問題があった

どういった問題なのかというと・・・・

↑のニュース記事によれば

BLU製スマホが採用する中国Shanghai Adups Technology(以下Adups)製のファームウエアには、ユーザーが入力したテキストメッセージの全文やアドレス帳の内容、電話履歴、電話番号、IMSI(International Mobile Subscriber Identity)やIMEI(International Mobile Equipment Identity)といった個体識別情報を中国のサーバーに無断で送信するという問題があった。

とのこと。

もともとは、2016年にこの問題が発覚して直ぐにセキュリティーアップデートで修正されたはずでした。しかし、2017年7月31日に米国セキュリティベンダー「Kryptowire」が、「依然として同種の問題が解決されていない」と発表したことによって、問題が再燃しているようです。

メーカーによれば問題は解決済み

BLUは7月31日に声明を公表し、「スパイウエアやマルウエアなどがBLU製品に仕込まれているということではない」と説明した。BLUは2016年11月にKryptowireからの指摘を受け、Adupsのファームウエアが備えるFTOAの仕組みを停止していた。

販売元の米国BLU社によれば、問題の機能は2016年11月に停止しており、問題は解決済みとのことです。

既にセキュリティーアップデートが公開されており、それを適用すれば問題ない様です



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Amazonは販売中止済み

メーカーは問題解決済みとしていますが、懸念が払拭されるまでAmazonは販売中止措置にしたようです。

既に、BLU社製スマホの販売ページはAmazonから削除されてます。

BLUのスマホは1万円を切る価格で販売されており、凄く人気があっただけに残念です。

いつ再開されるかは未定です。

他社メーカーでも同じファームウェアが採用されてる

BLU製スマホ以外の大手メーカー製スマホにも波及する可能性があるようです。

BLUは「Adupsのファームウエアは自社だけでなくほかの有力メーカーも使用しており、当社だけの問題ではない」とも声明で主張しており、この問題が他社に広がる可能性もある。

個人情報を無断で収集していた中国「Shanghai Adups Technology社」製のファームウェアは

  • Huawei(日本でも人気)
  • Haier
  • Hisense
  • ZTE(日本でも人気)

などの大手スマートフォンメーカーでも採用されており、累計7億台ものデバイスに搭載されているそうです。

僕はHuawei製スマホをメイン端末として愛用しているので少し心配です。

大丈夫なんでしょうか?

全く情報がないので、これ以上のことはわかりません。

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