【VALU攻略法】僕のVALU運用ノウハウ19個を大公開します!(随時更新)

本格的に仮想株式VALUをはじめて、3週間経過しました。

いろいろとありましたよ。テキトウに売り買いして損失を出したり、売れもしないヨシダVALUを発行してみたり・・・

そういった実体験の中で、VALU運用のノウハウ・コツがだいぶ分かってきました。

VALU運用のノウハウ系情報は、有料note(情報商材)で販売している人がほとんどです。でも、随分とVALUで儲けさせてもらったので、大出血サービス!

僕が実体験で獲得した「VALU運用ノウハウ」を無料で大公開します。

これからVALU取引をはじめようと思っている方向けの情報としてまとめたので、ぜひ参考にしてください。

(随時更新。新たな発見があるたびに追記していきます。)

注記1:この記事は、VALUの基本的な仕組みを理解していることが前提です。VALUは使い方を誤ると非常にハイリスクなサービスです。十分注意して利用してください。リスクについては、こちらのページで解説していますので合わせてお読みください。
注記2:VALU内の通貨はビットコインですが、説明しやすいように円換算で記載しています。
注記3:この記事を執筆した時点の情報です。時間が経つと状況がまるっきり変わる場合もあるのでご注意ください。



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1.有名VALUを初期段階で買うのが重要

当然といえば当然ですが、上場直後の初期段階でVALUを買うのがポイントです。

有名人のVALUでも、上場直後は数百円~1000円相当からスタートします。

もちろん、みんな初期段階で買おうとするので上場直後に購入するのは難しいです。超人気銘柄ともなれば、もはや宝くじ状態です。

それでもチャレンジしてみる価値あります。買えたら超ラッキーです。

注意としては、需要がない不人気VALUの場合、いくら初期段階で買ってもダメです。安く買えても値上がりもしませんし、最悪売れなくなります。

お金に余裕がある方は、不人気のVALUにも手を出しても良いと思いますが、資金に余裕がない人は人気VALUをメインに狙うのが基本です。

2.人気VALUはストップ高価格で注文する

上場して間もない人気VALUを買う場合は、基本的にストップ高の価格で注文を入れます。

安く買いたいからと、ケチって安めの注文を入れると、ほぼ確実に買えません。

というよりも、ストップ高でなくても買えてしまうような銘柄は微妙です。

すでに価格が安定してしまっているか、需要が全然ない不人気VALUの可能性が高いです。そういったVALUは買っても値上がりを期待できません。

勢いのあるVALUをストップ高価格で買う。これがVALUの基本です。



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3.人気VALUはAM9:00に注文しないと買えない

VALUは注文の早い順に購入することができます(細かルールはあるが)。

なので、注文開始時刻のAM9時に注文しないと人気VALUは買えません。

秒単位で正確な時計(PCの時計や電波時計、スマホの時計)を見ながら、9時になった瞬間にVALUにログインします。

めぼしを付けておいた銘柄を、できるだけ高速な操作で買い注文(ストップ高)を入れます。

会社員には厳しい条件ですが、残念ながら現在のVALUでは9:00ジャストに注文を出さないと、人気VALUはほぼ買えません。

会社のトイレに引きこもってでも取引するくらいの気持ちがないとVALU争奪戦には勝てません。

4.VALU価格には壁がある

VALU価格には壁が存在します。

  • 3000円 知名度がない方のVALU or 知名度はあるけど短期間で大量放出してしまったVALU
  • 5000円 知名度はないけど優待が充実しているVALU
  • 1万円 知名度がある or 容姿端麗 or 優待が超魅力的 or 著名人に宣伝してもらったVALU
  • 3万円 有名人でVALUの運営がうまい、VALUの初期段階から参加している

僕のイメージはこんな感じです。

ある程度有名な方であれば、1万円を超えてくるかなぁ・・・

もちろん、VALUを大量に放出するような運営の仕方だと、需要と供給のバランスが崩壊するので、この理論は当てはまりません。

5.自己紹介欄やコメント欄・優待を良くチェックする

VALUの価値が上がるかどうかを左右する要因の一つに「発行者のやる気」というのがあります。

価値をあげようと努力しているVALUは価格が上がりますが、いくら有名人でも放置するような人のVALUは価格が下がります。

  • 自己紹介欄は詳しく書かれているか?
  • 魅力的な優待は設定されているか?
  • タイムラインにコメントが定期的に投稿されているか?

ここら辺はよくチェックしましょう。

何もコメントもしないような人のVALUは買わないほうが無難です。



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6.偽物に注意!

VALUは審査を受けて合格しないと上場できない仕組みのはずですが、残念ながら偽物が大量発生してます。

審査が適当すぎるのか?審査合格後に名前やアイコンを変更しているのか?

やり口はわかりませんが有名人の偽物がたくさんいます。

大量に買い注文が出ているような銘柄なら、偽物という可能性は低いですが、最低でも発行者のTwitterを確認したほうがいいでしょう。

7.大量放出系のVALUには気を付けろ

自分の利益ばかりを追求して、大量にVALUを放出される方もいます。こういったVALUは上場間際でも比較的安価に購入しやすいです。

つい手を出してしまいます。

でも、こういった大量放出系VALUはお勧めしません。

お勧めしない理由は2つです。

  1. 利益確定売りが頻発して価格が上がらない(買い手がいなくなる)
  2. 初期段階で欲しい人にVALUが行き渡ってしまい、価格が上がった時点で欲しい人がいない

結局のところ、放出量が多すぎると「需要と供給のバランス」が崩壊します。売りたい人ばかりになっていしまい暴落します。最悪は、全く売ることができない状況にもなりかねません。

僕も、そういった大量放出系VALUを買ってしまって、全く売れ無くなってしまったVALUもあります。

どのくらいが放出量過多なのか?

正直難しい問題ですが、20以上の売りが入っていたら、僕だったら買いません。

8.放出量をやたら絞る系のVALUも注意

逆に、人気があるにもかかわらず、1日1VAしか放出しないVALU発行者もいます。

その方法だと、急激に価格が上昇していき、上場後1週間で1万円を超えるVALUも存在します。

僕はそのやり方をするVALUは嫌いです。

全然、買えないから。

1VAしか放出してくれないから、1番最初に注文した人しか買えません。

朝9時に最速で買い注文を出しても、1番を取るのは至難の業です。

普通は買えませんよ。

だったら、もう少し買える可能性の高い銘柄を狙ったほうが良いと思います。買えもしないVALUに買い注文出すほど無駄なことはありません。

9.3000円~5000円前後で購入する

人気がありすぎて、なかなか購入できないVALUでも、3000円を超えたあたりから、ライバルが大幅に減る傾向にあります。

少し割高感が出てくるからです。

少し高いなぁと感じるかもしれませんが、5000円で買っても十分元が取れる場合も多いです。

そこそこ著名人のVALUなら、1万円を超えることも多いので、5000円で買っても1万円になれば倍です。

もちろん、高い値段で買うとリスクが高くなります。買い注文の勢いを確認しながら、慎重に判断しましょう。

僕も、朝9時ちょうどに狙う超割安VALUとは別に、少し割高になってきたVALUにも注文を入れています。そうでもしないと、ほとんどVALUなんて買えませんからね。

10.コバンザメ戦略:有名VALU発行者が推奨する銘柄を買う

僕の中では「コバンザメ戦略」と呼んでいますが、著名人や有名VALU発行者がお勧めするVALUを買うのもおススメです。

有名人がVALUを紹介すると、一気に買いが集まってストップ高になる場合が多いからです。

この戦法で重要なのは二つです。

  • 常に情報収集を怠らない
  • オススメされたら最速で買う

最低でも情報収集を怠らないことが必要です。

オススメ銘柄情報は、ウォッチリストに登録するだけで見られる場合も多いですし、優待として限定公開されている場合もあります。

保有者限定公開のオススメVALU情報は凄く役立ちます。僕は情報を得るためだけに著名人のVALUを購入しているほどです。

もう一つ重要なのがスピードです。情報は新鮮さが命です。

推奨されたら速攻で買うくらいの勢いがないとだめ。推奨されたら直ぐに売り注文が殺到します。それよりも前に買えば勝ちです。

注意事項もあります。

有名人自身が保有しているVALU価格を吊り上げる目的で宣伝する場合があります。

そういったハズレを引くと、残念ながら値上がりを期待できないばかりか、安い価格でも売れないという最悪な状況に陥ります。

いくら有名人が推奨しているからと言っても、何も調べずに買うのはマズいと思います。取引量や価格の推移くらいは最低限チェックしましょう。

11.出来高が多すぎるVALUは避ける

VALUは初期段階で買うほど有利なゲームです。

どの程度、ゲームが進んでいるのかを確認するのに役立つのが出来高です。

出来高とは、やり取りされたVALUの数を表します。45VAなら45VA分が売り買いがされたことを意味します。

この数がやたらに多いVALUは注意が必要です。

  • 大量放出している
  • 上場してから時間がたっている

このような可能性が高いです。

この数値が500とか1000になっている様なら、大量放出系である可能性が高いので僕は避けます。

出来だかが200を超えると手を出したくないかな?

12.魅力的な優待が付与されると値上がる可能性がある

初期段階では優待がない銘柄が多いです。とりあえず、優待なしでVALUの発行を始めたという人たちがほとんどだからです。

でも、価格が上がるほど、売れなくなります。

その対策として、魅力的な優待を付けてくれる方がいます。

相当魅力的な優待だと値上がることもあるので、魅力的な優待を付けてくれることを期待して買うのもありだと思います。

一か八かの勝負です。優待が微妙なら価格は上がりませんから。。。

13.リスク軽減のため分散購入

本物の株式もそうですが、一転集中購入は一番危険です。その銘柄に何かが起きただけで大損失を被る可能性があります。

大抵の場合、「勝負を仕掛けるぞ!」と思って、一転集中買いすると失敗するんです。

できるだけ分散投資をしてください。

投入金額にもよると思いますが、一つの銘柄に投入するのは多くても資金の30パーセント以下が無難です。

どうしても、一転集中買いしたい場合は短期勝負で終わらせるべきです。

14.大量購入は避けたほうが良い

数百円台の銘柄だと、50VA・100VAも買えてしまう場合があります。

でも、それは危険です。

VALUは買うのは簡単ですが売るのが難しいからです。

値段が高くなってくると買い手が極端に少なくなっていきます。100VAも売るなんて至難の業です。

毎日少しずつ売却するにしても、一日当たりの取引数が10回までに規制されています。そんなにチマチマ売るわけにもいきません。

なので、最高でも20VAくらいまでにしておいた方が無難だと思います。

15.複数VA買ったほうが良い

分散投資だからと言って、1VAずつ買うのもナンセンスです。

僕は、値段上昇が期待できると判断した銘柄は3VA以上買うようにしています。

1VAだけだと「まだ値段が上がるかもしれない」と考えてしまい、売り時を逃がしてしまうからです。

複数VA持っていれば、ある程度値上がりした時点で、一部を売却して利益確定ができます。段階的に売却していけば値下がりリスクを大幅に減らせます。

僕の場合は、自分が決めた目標価格に達した時点で、1VAだけ残して全部売るという方針でVALUの売り買いをしています。

本当は、全部売ってしまったほうがいいのですが、まだ上がるんじゃないかという恐怖感に勝てません。

16.売るまで利益ではない

評価損益は何の意味もありません。ただの目安です。

VALUは売らないと利益になりません。

でも、売るのって凄く難しいですよね。もっと価格が上がるかもしれないと思ってしまうと、なかなか売れません。欲張ると大抵は失敗するのである程度で妥協が必要です。

しかも、VALUは本物の株式と違い流動性が極めて悪いです。有名なVALUでも1日当たり数回しか売り買いされません。

評価損益上では物凄いプラス損益でも、実際には売ることができない(買い手がいない)という状況が頻発します。

僕も保有VALUの整理の意味も込めて、売り注文を頻繁に出していますが、なかなか買い手が付きません。

ストップ安価格で売りに出しても誰も買ってくれないことすらあります。

さらに厄介なことに、VALUは1日10回しか取引できないという制限があります。売り注文も最大で10件しか出せません。数多くの銘柄を保有してしまうと制限がネックになって売るのが非常に困難になります。

そういう事情もあって、僕は保有銘柄の数を15銘柄程度に抑えるようにしています。

ある程度価格が上がってきたら利益確定して、別の銘柄を買うようにしています。そうした方がリスクが低いし、次々と買いまくるより保有VALUの把握・管理もしやすいです。

17.大量保有者がいるVALUは注意

たまに見かけると思うのですが、一部の方に買い占められている銘柄。

どうやって買ったのがわかりませんが、100VA以上保有している人もいたりします。

(イケハヤさんが大株主になってあげるキャンペーンを実施していたりする)

僕はそういう銘柄はなるべく買わないようにしています。

大量保有者が大量の売り注文を出して、買い注文を一気に打ち消しているところを見かけたことがあるからです。

そんなことされた銘柄の末路は・・・わかりますよね。

18.いつかはVALUバブルが崩壊することを意識する

現在のVALUはバブル状態です。

何の価値もない「VALU」が超高額で売り買いされています。異常な状態です。

でも、そんなのがいつまでも続くわけありません。いつかはバブルが崩壊すると考えるのが無難です。

すでに買いの勢いは衰えてきていると感じている人も多いはず。

いつバブルが崩壊するのか?

僕にはわかりませんが、対策はしておいた方がいい。

  • 一定以上の金額を投入しない
    →利益がでたら購入に回すのではなく、VALUから引き上げる
  • 大金を投入しない
    →自己資金で何百万円も投入するなんてダメ
  • 割高VALUはこまめに利益確定
    →欲張りすぎず、定期的に利益確定する

など。

特に、割高VALUのこまめな利益確定はしたほうが良いと思います。僕も積極的に売ってます。

値段が上がっているVALUほど値下がりのスピードが早いものです。本物の株式と違って、何の価値もないVALUは一度下がり始めたら、買い手が付かないでしょう。

19.実際に取引してみないと感覚はつかめない

ここまで、いろいろ書いてきましたが、結局のところ実際に取引して経験を積むのが一番手っ取り早いです。

最初は損失を出すかもしれませんが、たくさん取引して感覚を掴むしかないです。頭でっかちで勝てるほどVALUは甘くありません。

VALUは超ハイリスク・超ハイリターンなゲームです。損失出すのが絶対に嫌だという考えなら、そもそも手を出さないほうが良いです。

自分の取引が下手くそなら損失を出し、自分の取引が上手ければ利益が出る。

ただそれだけです。

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