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マイニングPCが無線LAN接続できない!グラボが出すノイズが原因だったよ

USB接続の無線LAN子機(レシーバー)を使って、マイニングPC2号機をサクッと無線LAN化しようと思ったんですが、うまく行きませんでした。

単純にマザーボードのUSB端子に無線LAN子機を接続しただけでは、無線LANに繋がらないんですよね・・・想定外ですw

使用した子機はTP-LINKの11nタイプ。

症状としては3つありました。

  • USB無線LAN子機が認識したり認識しなくなったりを繰り返す(5分間隔くらいで)
  • ブルースクリーンでWindowsが落ちる
  • 無線LANに接続できてもネットに繋がらない

TP-LINKの無線LAN子機がダメなのかなぁと思って、以下のエレコム品に変更してみました。

エレコムの子機にすると、認識しなくなる現象は発生しなくなったものの、ブルースクリーンやネットに繋がらない現象は改善されませんでした。

TP-Link品よりエレコム品の方が少しマシだったけど、無線LANが使えないことには変わりありませんでした。


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無線LANにつながらない原因の調査

無線LAN化を諦めようかとも思いましたが、どうしてもLANケーブルをひけない別の部屋にPCを設置したいんです。グラボのファンがウルさすぎて夜も眠れません。。。

Windowsのクリーンインストールしても改善せず

Windowsがぶっ壊れているのかなぁと思い、OSをクリーンインストールしてみました。

これでいけるんじゃねぇーかと期待していましたが、症状は変わらずでした。

グラボの数を減らすと正常動作

次にグラボの数を1枚に減らしてみました。ライザーケーブルでグラボを接続しているので、ケーブルにノイズが乗っているのではないかと考えたためです。

結果としては、グラボ1枚であれば正常に無線LAN接続できました。ネットにも繋がるし、ブルースクリーンも発生しません。

でも、2枚以上グラボを差すと無線LANがうまく認識しませんでした。

無線LAN子機を延長コードで離すと正常動作

症状から考えて、無線LAN子機が出す(or 受ける)ノイズが原因。USB延長ケーブルで無線LAN子機をマイニングPCから離してみました。

1mくらい離した状態だと問題なく無線LAN接続ができました。

さすがに、子機を1mも離すと実用的ではないので、ケーブルを写真のように束ねてみました。

この状態だと、一応ネットに繋がるものの超遅い。マイニングもギリギリできる感じですが、回線が遅すぎるためか「yes!」がなかなか出なくて、ダメですね。

電源の上に設置してみたり・・・・

電源とマザーボードの間に設置したりしても、当然ダメです。全くネットに繋がりません。

ダメ元でアルミホイルを巻いてみたけど、当然無理です。

無線LAN子機の不具合原因は2つ

いろいろと試した結果、無線LAN子機の不具合原因は2つと推定しました。

  • グラフィックボードから出るノイズが原因で無線LANの電波をつかめない
    (TP-LINK子機が認識したりしなくなったりするのは、グラボのノイズで誤動作するため)
  • 無線LANの電波ノイズがグラボに接続しているライザーケーブルに乗りOSがクラッシュする

グラボが出すノイズと無線LANが出すノイズの両方が悪さしているみたいですw

解決方法

どうしようかなぁといろいろと考えたのですが、自作のPCケース底に無線LAN子機を設置してみることにしました。

ケースが金属製なので、ある程度グラボのノイズを遮断してくれると考えたためです。

結果としては、問題なく無線LAN接続できる様になりました。

若干、ネット速度が遅い気もしますが、マイニング程度であれば十分と言った感じです。

コードクランプがなかったので、とりあえずビニールテープで仮止めして、こんな感じ。

いずれはきれいに配線し直す予定。

ちなみに、最初はUSBハブを底に貼り付けたんですが、ハブ自体がまともに動作しませんでした。グラボの強烈なノイズでハブが誤動作しているみたいです。

どんだけグラボからノイズ出てるんだよw

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