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木材を使った「最強のマイニング専用PC」製造計画(2号機)

モナーコインのマイニングに熱中しているヨシダです。マイニングすることよりも、むしろマイニング専用機を自作する方が楽しくて仕方がないのはナイショですよw

【ベニヤ板PC】Monacoinマイニング専用PCを作ってみたぞ!(初号機)

昨日は遂にマイニング専用機初号機を作ったのですが、試作機扱いなのでマザーボードにグラボ1個という非効率なマイニングマシンです。GeForce 1050Tiを1枚だけなので、1日4~5MONA(150円くらい)くらいしか採掘できず、圧倒的なパワー不足。

VIP Poolのハッシュレートランキングを見てみても僕の数値はお話しにならないレベルです。さすがに1位の237MH/sは厳しいけど、20位以内に入りたい!なので、マイニングマシン2号機製造の制作を進めたいと思います。

この記事では、2号機の構想・使用パーツなどについて紹介します。


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手持ちのあまりパーツを活用してコスト削減

マイニング用PCに金をかけるのは無駄です。できるだけ安いパーツを使って、高ハッシュレートなPCに仕上げるのが重要ですよね。

なので、手持ちの余っているパーツをできるだけ流用するのを基本方針としました。中古部品で浮かした予算をグラフィックボード代にあてます。

手持ちパーツがこれ。左から順に・・・

  • メモリー:DDR3 8GB
  • HDD:2.5インチ 500GB
  • 品種不明なCPUグリス
  • CPU:Core i5 4460(Haswell世代)
  • 電源:Corsair RM850

さすがにHaswell世代のCPUは無いよなぁとも思ったのですが、最新のCPUを買うとメモリーがDDR4なんですよね。メモリーも新たに買わなければいけなくなるので、Core i5 4460で我慢。ちょっと電気代が気になりますが、まぁ細かいことは気にしないことにします。

足りないパーツが

  • マザーボード(Haswell世代、Z97 or H97チップセット)
  • CPUクーラー
  • グラフィックカード
  • その他小物

です。

Amazonで全部、買いました。おおよそ、8.5万円です。

マザーボード

マザーボードはASRockのH97 Proを注文しました。Haswell世代のグラボは新品でも安いのでありがたいです。

選んだ理由は以下の通り。

  • そもそも、Haswell世代のグラボは種類があまりない
  • 8000円台という激安価格
  • PCIeが4レーンある

PCIeが4つあるので、理論上はグラボを4枚させるはずです(本当にできるかどうかはわからないが・・・)。

6枚・7枚とグラボを差す人もいますが、認識させるのがかなり難しいらしいです。そもそも、そんなに大量のグラボを買う金もないので、4つで十分かなぁと思いました。1080って1枚7万円以上するので6枚も絶対買えないですw

それに、6枚も挿している人って電源どうしてるの?グラボ1枚200Wだとして、6枚で1200Wでしょ。

1200Wの電源って超高いよ。

グラフィックボード

グラフィックボードは、ギガバイトのNVIDIA GeForce GTX 1080を買いました。とりあえず1枚だけですが、徐々に増やしていく予定です。

ギガバイト好きという理由でコレを選んだので、マイニングに向いているかはわかりませんが、3連ファンなので冷却性能は高そうです。

値段も、1080としては安い部類です。

CPUクーラー

CPUクーラーはAmazonで一番安いのを買いました。どうせ、グラボのファンがウルサイので静音性の高いファンを選ぶ必要がないので、安物で十分です。

リテールクーラー同様にピンで止めるタイプなので、取り付けが楽というのも選定理由の1つです。

木製フレーム(PCケース)を自作する

普通にパソコンを組み立てても面白くないので、PCケース(フレーム)を自作することにしました。上の写真が設計図です。

家具のDIYをしていた頃は無駄にCADで図面を書いていましたが、設計ミスが多発して、結局、現物合わせしてました。

1点ものを作るなら、ポンチ絵で十分ですw

フレームの材質は木材を選びました。金属を使ったほうがカッコイイのですが、重たくなるし切断するのも大変です。

使用するのは、

  • 杉材 1820mm×14mm×30mm 3本(足りるかはわからない)

です。1本298円(税込)でした。

ホームセンターでイロイロと物色して、十分に強度があり、できるだけ軽いものを探した結果、これになりました。

杉は柔らかいので、切断が容易なのもメリットです。

ただ、木材が薄いのでネジ止めが難しいと思います。しっかりと下穴を開けないと、直ぐに木が割れるので、組み立ては面倒かもしれませんね。

そのままでも問題ないのですが、なんとなく色を塗ることにしました。

最初は黒色に塗ろうと思っていたのですが、無難すぎて面白くないかなぁと思い、赤色ペンキを買いました。一応、光沢を出すために、透明なニスも。

これが結構高くて、3000円くらいしました。

 

全てのパーツ代で9万円くらいでした。正直、この金額をモナーコインの採掘でペイするのはかなり厳しいと思いますが、まぁ趣味でやってるので気にしないことにします。

残念ながら組み立ては明日です

今すぐにでも組み立てたいところですが、夜に組み立てると騒音問題になりかねないので、近隣住民が仕事に行っている明日のお昼に組み立てたいと思います。

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制作の途中経過やブログ更新情報も流してますよ。

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