【AMD Ryzen】僕が買った自作PC用パーツはコレだ!(開封レビュー)

Ryzenを使った自作PC作りですが、この記事(【AMD Ryzenで自作PC】オススメ構成とパーツを考えてみた)で考えたパーツとは少し違ったものを購入しました。実際に購入するタイミングで目移りしてしまって、若干スペックアップしていますw

PCケース以外のパーツが全て揃いましたので、実際に購入したパーツリストと簡単な開封レビューをしてみたいと思います。マニアックな内容ですが、興味があればどうぞ。

(確定)自作パソコンの購入パーツリスト

最終的に購入したパーツは以下の通りです。CPU以外は全てAmazonで購入しました。赤文字が変更した部品です。

半分以上のパーツを変更してしまいました。やっぱり、購入する直前にあると、目移りしてしまいますね。

だいたい金額は15万円でした。



【CPU】AMD Ryzen 7 1700

CPUは宣言通りRyzen 7 1700を購入しました。Amazonで在庫切れだったので、近所のPCデポで買いました。

関連記事:【自作PC】僕がRyzen 7 1800Xではなく1700を選んだ理由

Ryzen 7 1700にはTDP95W対応のCPUクーラーが付属しています。結構格好いいデザインで、AMDの文字とファン周りを光らせることも可能らしい。

ファンにLED制御用のケーブルを接続するとLEDの色を好きな色に調整することも可能。リテールファンなのになかなかロマンある仕様ですよね。

気になるのはファンの音。アイドリング時に静かだと嬉しいんだけど。。。

【マザボ】GIGABYTE GA-AB350M-Gaming 3(Micro ATX)

B350チップセット搭載マザーボード。GIGABYTE製のMicroATXサイズです。

僕が買ったケースの都合でMicroATX以下のサイズしか使えないので、これになりました。GIGABYTEにした理由は単純に好きだから。

安物のマザーボードなのでシンプルな見た目ですね。

GIGABYTEの特徴は、PCIEスロットに杭が打たれているところ(特許らしい)。ビデオカードを抜いた時にスロットごと取れちゃったという事故を防いでくれます。

M.2スロットは左側のPCIE×16のスロット横(右側)に1個あって、Ryzen系CPUを使用した場合に超高速なNVMe接続に対応します。

CPUソケット。AMDはインテルと違って、ピンがCPU側にあります。

付属品類。必要最低限のものしか付いていなくて、取り付けネジも無いですね。

僕の感覚では、マザーボードって無駄におまけパーツが付属しているイメージなんですが、最近は凄くシンプルなんですね。



【メモリ】CORSAIR CMK16GX4M2B3200C16

当初はDDR4-2666を買うつもりでしたがDDR4-3200動作に対応した製品にアップグレード。容量は8GHz×2枚です。

マザーボードの動作確認リストに3200MHz駆動できたと書いてあったので、これにしたのですが、レビュー記事などを見てみると、3200MHz駆動は無理っぽいですね。

できるかどうかは分かりませんが、チャレンジはしてみます。

ヒートシンク付きですが、背が低いのでCPUファンと干渉する恐れはありません。

【GPU】GIGABYTE GV-N105TWF2OC-4GD

グラボもアップグレードしました。当初はGTX 1050の予定でしたが、1つ上の1050Tiにしました。

メーカーはマザーボードに合わせてGIGABYTEです。

オーバークロック品なので、オリジナルの大型ファンが付いています。

このクラスで、外部電源(6ピン)が必要なのはイマイチポイント。

なぜこれを選んだかというと、HDMIポートが3つ付いているからです。ゲームをしないので性能的には1050で十分ですが、僕はモニターをHDMIで接続するので、これのが使い勝手が良いかなぁと思いました。

ただ、1050Tiとしては高めの価格(1.8万円)なのでコスパは良くないですね。

ちなみに、全部で5ポートありますが最大4画面までです。このクラスは3画面出力が一般的なので、カード1枚で4画面出したいなら良い選択肢かも。

【ストレージ】Samsung SM961 256GB

ストレージは当初128GBを予定していましたが、後々で容量不足で苦しめられそうなので、M.2 SSDの256GBにしました。

組み込みメーカー向けのSamsung SM961というシリーズです。バルク品なのでメーカー補償なし(初期不良のみ)。

本当は一般向けの960 EVOが欲しかったのですが在庫切れでした。



【光学ドライブ】HLDS GS20N(DVD-RW)

今回使うケースはノートパソコン用のスロットインタイプの光学ドライブしか付きません。入手性が悪いので、当初は付ける予定はありませんでしたが、2000円台の激安品を発見したので買ってみました。

他の製品が1万円近くするのに、このドライブだけ2000円台でした。なぜ安いのかなぁと疑問ではあったのですが、理由がわかりましたよ。

新品ですが2009年製造・・・完全に倉庫で眠っていたパーツですよね。アフターパーツ用がアフターサービス終了のため放出されたのかな?

本当に使えるのかどうか怪しいのですが、とりあえず取り付けてみて動かなければ諦めます。

【電源】Corsair CX450M

電源は450Wタイプです。定番のCorsair製。

高効率タイプではありあませんが、その分安いです。

これを選んだ理由は安い製品の中で最も音が静かそうだったからです。

グラフを見ると、300W程度まではほぼ無音ですよね。

あと、サイズ。

僕が使うケースは内部に余裕が無いので、筐体がデカイと組付けが厳しいですから、小型な電源は使い勝手が良いです。

安物電源ですが、ケーブルは抜き差しできるタイプです。

【OS】Windows 10 Home 64Bit DSP版

OSはWindows10のDSP版です。USBの増設カードが付属していました。

ちなみに、マカフィー(ウイルス対策ソフト)が1000円で売っていたので、おまけで買っておきました。

明日、組み立てます

本当は今日組み立てたかったのですが、残念ながらPCケースが届きませんでした。

明日到着予定なので、届き次第組み立てを開始したいと思います。

購入パーツリスト
スポンサーリンク