カビキラー電動スプレーにカインズの安いカビ取り剤を入れてみた

BASUKURINN

以前、ご紹介した自動で液体が噴射されるカビ取り剤「カビキラー電動スプレー」ですが、遂に空になってしまいました。詰め替え品を買いに近くのドラックストアに行ったら、なんと700円以上もするではありませんか。

498円で本体を買ったのに詰め替えが700円と言うのは到底受け入れがたいので、近くのホームセンター(カインズ)でプライベートブランドのカビ取り剤(100円位)を買って詰め替えてみることにしました。

成分は似たようなもの

カビキラー電動スプレーの成分

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次亜塩素酸塩、水酸化ナトリウム、界面活性剤、安定化剤です。

カインズのカビ取り剤

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一方で、カインズのカビ取り剤は次亜塩素酸塩、水酸化ナトリウム、界面活性剤。

若干、カインズの方が水酸化ナトリウムの濃度が濃いですが、入ってるものは同じです。詰め替えても問題なさそう。

詰め替えましょう

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多分、同成分なので混ぜても問題ないと思いますが、一応良く洗っておきます。

キャップみたいなのを外す

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カビキラー電動スプレーにはキャップみたいなのが付いているので外します。

詰め替える

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後は、カインズのカビ取り剤を入れるだけ。

キャップみたいなのを戻す

商品レビュー用

キャップを戻す時の注意点は、ストローみたいなのが曲がってるので、矢印の方向に向けてセットします。適当につけると液剤が出ません。

使ってみる

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何の問題もなく使えます。純正と差はないですね。そりゃあ、そうですよ。どっちも同じような液体ですから、ちゃんと出るに決まってますね。

これで、クソ高いカビキラー電動スプレーの詰め替え品を買わなくてよくなりました。成分も同じようなものなのでカインズの安いカビ取り剤でも効果の差はなさそうです。これからも、安いやつに詰め替えて使っていきたいと思いました。

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