【ブロガー必見!?】自宅でブツ撮り・商品撮影するための環境・機器紹介!

このブログはノージャンルの雑記ブログのつもりで運営していますが、なんやかんやで商品レビューブログになりつつあります。そんなこともあって、レビューする商品の写真撮影をする機会が凄く多い。

写真画質に強い拘りはないので、テキトウに撮影することも多いのですが、一応、それなりのブツ撮り環境を構築しています。せっかくなので、僕の商品撮影・ブツ撮り撮影用の環境・機器を紹介したいと思います。

全体像・撮影台

全体像。

ブログ執筆用パソコンの隣にブツ撮り用の写真台を設けて、気軽にブツ撮りできる環境にしています。面倒くさいと使わなくなるから気軽なのが重要です。

参考記事

ちなみに、この撮影台は、先日DIYした机です。

背景にはダイソーで売っている100円のフェルトを使ってます。照明が反射しにくし、いろいろな色があるのでオススメですよ。

一応、白いロールカーテンもあるので、背景を白にすることも可能です。まぁ、使い勝手が良くないので最近は使ってないです。

カメラは3台を使い分けています

カメラは用途に合わせて3台を使い分けています。

メイン:フルサイズ一眼レフカメラ

メインはNikonのD750です。フルサイズの一眼レフカメラなので、画質は間違いない。

基本的にこのカメラで物撮りしていますが、デカくて扱いづらいのでメンドイ時はコンデジを使う場合もあります。

参考記事

レンズはAI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IFを使っています。正直、画質はイマイチなんですが、最大撮影倍率が0.5倍でマクロに超強いのが魅力です。

小さいものもトリミングすることなく、画面いっぱいに写し込むことができるのでブツ撮りに最適なレンズだと思っています。ズームレンズなのにマクロレンズとして使えるので、僕的には神レンズだと思っていますが、古いレンズなので人気はないですねw

ちなみに、フルサイズ対応ですが、周囲の光量落ちが結構酷いので、風景撮影などにはオススメしません。

サブ:1インチセンサーの高級コンデジ

参考記事

サブカメラとして、1インチセンサーを搭載した、いわゆる高級コンデジも使ってます。機種はキヤノンのPowerShot G9 Xです。

画質は普通のコンデジよりは良いですが、フルサイズの一眼レフに比べると明らかに画質は劣ります。でも、ブログで使う分には必要十分な画質・性能かな?

基本的には、取り回しが良いのでDIYや料理の記事用の写真や一眼レフで撮るのがメンドイ時に使ったりしています。一眼レフとコンデジの使用割合はだいたい半々くらいかな。

動画撮影用:安物のコンデジ

ブログの説明用に動画を撮るときもあるのですが、そんな時に使っているのがカシオのコンデジです。1万円ちょっとの安物のコンデジですが、動画取る分には十分使えます。

使いやすいようにVelbonのミニ三脚につけっぱなしにしてあります。

もちろん、D750やG9Xでも、動画は撮れますが、三脚に取り付けたり外したりするのが面倒なので、使わなくなったコンデジを動画専用機として別途用意しています。

WIFI対応のSDカード

各カメラには、WIFI対応のSDカードが入れてあって、写真も動画も全自動でパソコンに保存されるようにしています。

SDカードの抜き差しなしに、撮影した写真が直ぐにパソコンに転送されるのですごく便利ですよ。

ライト・ストロボ

ブツ撮りでいちばん重要なのが照明ですよね。所詮は個人ブログなので、そんなに本格的なものは使っていませんが、できるだけ明るくするようにはしています。

LEDライト

室内の照明だけでは暗すぎて、ISO感度をあげないと撮影できません。ノイズがのったり、のっぺりとした画質になってしまうので、追加でLED照明を使っています。

定番のYongnuo製YN-900です。リモコンがついているので、ON・OFFも楽ですし、メチャクチャ明るいです(もちろん、明るさも自由自在に調整できます)。

光は直接撮影対象にあてるのではなく、天井にバウンスさせています。この方が、変な影や光の反射が発生しなくてキレイに撮れます。

車載用のカメラホルダーを使って、スチールラックのポールに固定してます。

ワイヤレス発光できるストロボ

中華製の激安ストロボも併用しています。

LED照明だけでも十分ですが、1灯しか持っていないので変な影が出てしまうことがあるんですよね。なので、ストロボを天井バウンスさせて影をほぼ無くすようにしてます。

ただ、毎回使っているかというとそうでも無いです。正直、メンドイので使うときと使わない時があります。

このストロボのいいところは、低価格なのにワイヤレス発光ができるんですよね。別売りの送信機をカメラにくっつけることで、ケーブルなしでフラッシュをコントロール出来ます。

超便利です。

照明スタンドはManfrottoのものを使用。足の部分が他の製品よりコンパクトに作られていて場所をとりません。凄くおすすめ。

↓ 三脚ネジに変換するアダプターをかまして、ストロボを固定してます。