【DIY】焼肉用換気扇(換気ダクト)を自作したが・・・邪魔すぎる

自宅で本格的な焼肉が食べたいなぁと思うことありませんか?

お店のような直火・網焼きで焼肉をやった方が、香ばしさも出ますしモクモク出る煙の風味(燻製効果?)で、ホットプレート焼肉より圧倒的に旨いんですよね。

でも、家の中で直火で焼肉は無謀。部屋の中に煙が充満して大変なことになります。

なんとか、煙問題を解決して家の中で直火焼肉が出来ないものかといろいろ考えた結果、焼肉専用換気扇(換気ダクト)的なものを自作してみることにしました。


スポンサーリンク

Amazonとホームセンターで材料を調達

正直言って、ほぼノープランで焼肉用換気ダクトを作り始めました。使えそうな材料をAmazonと近所のホームセンターで調達しました。

購入したものは

です。

こんな感じのイメージです。

スチールラックにダクトを付ける

まずはスチールラックにダクトを取り付けました。

片付けのことも考えて、取り外しできるように少し工夫してあります。

差し込む部分はダクトをカットして、テーパー形状に変形させました。固定はみんな大好き結束バンドです。

ファンは高須産業のトイレ用中間換気扇を使いました。選定理由は安かったから。

ダクトとダクトの間に設置して使う換気扇です。焼肉用換気ダクトに最適でしょ

どうやって取り付けるか凄く悩んだんですが、木材で机に固定しました。

木材と机の固定には、クランプする工具をしようして簡単に取り外しができるようにしました。

ダクトの先は、窓から外に出しました。


スポンサーリンク

スチールラックの周りに囲いを付ける

今のままでは、まともに煙を吸えな無いので、ラック周りにガスコンロ用のアルミ囲いを巻きつけました。

こんな感じ。アルミテープを使えばもう少しキレイに仕上がったのですが、面倒だったので普通のガムテで固定。

上の部分はアルミホイルでふたしました。

ちゃんと煙を吸ってる!!

完成した焼肉用換気ダクトを使って一人焼肉をしました。

これが、ちゃんと煙を吸ってくれて、実用的に使えるじゃありませんか!

脂っこい肉を焼いても、あまり煙が漏れ出すことはありません。すばらしい!

味も、ホットプレートでは味わえない独特の香ばしさがあって凄く美味しかったです。

ただ、このように油に火が引火してしまうと、さすがに煙の廃棄が間に合わなくなって、部屋の中に煙が充満してしまいました。

それでも、煙たいと言うほどではなくて、ちょっと部屋が煙ってるなくらいで済みました。

全く煙を部屋に漏らしたくない場合は、もっと強力なファンを使った方が良いかも。

換気扇が熱々に

1つ気になったのが、換気扇の温度。

熱風がダクト内を通るので、かなり熱くなっていて、表面温度を測ってみると60℃まで上がっていました。

内部はもっと高温になっていると思うので、長時間使うとぶっ壊れるかもしれませんね。

気休めですが、サーキュレーターで冷却しながら使いました。


スポンサーリンク

正直に言えば、作らなければよかったと後悔

十分実用的に使える焼肉用換気ダクトを作ることが出来たのですが、正直いえば作らなければよかったと後悔しています。

写真見てもらえば、理由がわかると思います。

そう、邪魔すぎるんです。

作っているときは楽しかったのですが、後片付けのことを全く考えていませんでした。

場所を取りすぎてマジで邪魔なので、2~3回使ったら捨てると思います・・・

スポンサーリンク