【DIY】ブツ撮り用の写真撮影台(撮影ブース)を自作する!

ブログで使う写真の画質をUPするために、ブツ撮り用の撮影台をDIYしてみました。

今まではパソコンデスクの空きスペースでブツ撮りしてましたが、大きな製品を撮影するのが困難で、もう少し広スペースが欲しかったんですよね。

以前自作したパソコンデスクの横に空きスペースがあるので、ここに撮影台を設置しようという作戦です。パソコンデスクと同じような台を作って、延長するようなイメージ。



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できるだけ安い材料を調達

できるだけ安価に作りたかったので、ホームセンターで安い木材を調達してきました。

  • SPF材(1×2)を5本
    1本あたり200円、5本で1000円
  • 天板用にOSB材(合板)を1枚
    1820㎜×900mm×11mmで約1200円。カット料金50円

OSB材は住宅の構造用に使われる合板で、激安なのに強度が高いです。テーブルやデスクの天板におすすめ。1820㎜×900mmという巨大サイズで売られているので、ホームセンターで必要なサイズにカットしてもらいました。

SPF材はコスト削減のため自分でカットします。

OSB天板をSPF材で補強する

今回はOSB材を天板に使うのですが、厚みが11mmしかありません。そのままでは強度的に心配なので、SPF材で四辺を囲って補強することにしました。

カインズのプライベートブランドの充電式マルノコでカット。このマルノコはパワーもないし厚い木も切れないので使えない。

そもそも充電式である必要はないので、普通のACタイプの安いマルノコを買おうか検討中。安物は買っちゃいけないってことですね。

 

こんな感じで四辺にSPF材をネジ止め。

木ネジは「造作美人」がオススメ。

少し値段が高いですが、無茶なネジ止めをしても木が割れないです。下穴なしでもOK。素晴らしいです。



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脚の取り付け

テーブルの脚もSPF材の1×2で作りました。

正直なところ、細すぎるので倍の厚さの2×2の方が良いと思うのですが、僕のもっている糞マルノコでは厚すぎてカットできないんです。

脚が細すぎて、天板の上からネジ止めするのが困難(木が割れる)なので、L字金具で固定しました。

1個100円するので、金具だけで800円もかかってます。

若干、グラついているけど実用上は問題ないと思います。

面倒なニス塗り

家具のDIYで一番嫌いなニス塗りです。いつも使っている安い水性ニスを塗布しました。

ニス塗りのコツは・・・まず、全体的にニスを塗布します。まだらになってもいいので、全体に塗り切るのが重要です。

全体に塗ったら、ローラーを木目方向力にほとんど入れずに転がして均一化します。

1時間位乾かして、2度塗りします。重ねヌリする回数を増やせば増やすほど色が濃くなっていきます。

今回は2回塗りました。

脚の部分はメンドイので無塗装です。

設計ミスが発覚

「よっしゃー完成したぜ」っと思って設置してみると、設計ミスが発覚。パソコンデスクとの高さが合わない。

実用上は高さが違っていても問題はないですが、見た目的にイマイチすぎる。

脚に使った木材は1本200円、2本使ったので400円です。安いから作り直すのも考えたのですが、木材を追加で買いに行くのが面倒。

ということで、スペーサー的なのを作って高さを無理やり合わせることに。

木材が小さくてネジは1本しか締めれられません。1本だと回転してしまう恐れが有るので木工用ボンドで仮固定。

本当はネジ止めなしでボンドだけを予定していたんですが、強度が低すぎて無理でした。

後は、ネジを上からねじ込むだけ。木ネジには「造作美人」を使ったのですが、木が1回割れてしまいました。

ネジではなくて釘のが割れなくて良いのかも。ただ、釘だと失敗した時に取り外しが難しいので、DIYではあまり使いたくないんですよね。

底にネジがあると床が傷つく恐れが有るので、フェルトを貼っておきました。



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思い通りに仕上がりました!

ちょっとした設計ミスがありましたが、最終的にはピッタリサイズで仕上がりました。

気になるのは脚の色ですかね。やっぱり塗ったほうが良かったかも。まぁ、面倒だから塗りませんが・・・。

ちなみに、まだ撮影用のライトなどを設置していないので、今のところはちょっとした調理スペースとして使ってます。

別の記事で、実際に撮影台として使える様に整備していきたいと思います。

 

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