ノートPCのACアダプタが断線!折れたプラグを交換して修理してみた!

僕が愛用する東芝のノートパソコン(dynabook R731)がぶっ壊れました。電源が入らない。

原因を調べると、どうやらACアダプタの先端(プラグ/ジャック/コネクタ)が内部で断線してしまったみたいです。

ハンダ付けして直そうと思ったのですが、形状的にちょっと無理そう。

新しいACアダプタを買ってもいいのですが、実は同じ現象で既に1回買い替えているんですよね。東芝のノートPC(少し前の)はなぜかストレートプラグ、壊れるからL字にしろよって昔から思ってました。

ボロボロのノートパソコンなので、新品のACアダプタを買うのはやめて、なんとかプラグを修理することにしました。

プラグを移植して直す!

東芝のノートパソコン(19V機)は、プラグサイズが外径5.5φ/内径2.5φです。このサイズは結構マイナーであまり売っていないのですが、Amazonで探しまくった結果、いいのを発見。

このケーブルをぶった切って、ACアダプタに移植しようという作戦です。両端で2つ分取れるので、万が一もう一回壊れても修理できるのもいいかなぁと思いました。

ちなみに、ハンダ付けで固定するプラグを使ったほうがキレイに仕上がりますが、熱容量的に僕がもっている安物のハンダゴテではパワー不足でくっつかない気がしたのでやめました。

プラグの極性を確認する

ACアダプタのプラグには極性があるので方向性を確認しておきました。結果的には、ACアダプタの白線と移植プラグの白マーク付の線を繋げば問題なさそう。

あとは簡単です。絶縁被覆付圧着スリーブで繋げばいいだけ。

絶縁被覆付圧着スリーブと圧着機は少し大きめのホームセンターに売ってます。Amazonでも買えますよ。

ちゃんとした圧着工具は高いので、ちょっとした修理くらいなら以下のような簡易的な圧着ペンチでもOKです。

こんな感じで繋げば完成です。

圧着ではなく、ハンダ付けで繋いでもいいかもしれませんね。

そのままでも問題ないですが、見た目が悪いのでビニールテープを巻いておきました。

最終確認してから繋ぐ

万が一、プラスとマイナスが逆だとパソコン本体がぶっ壊れます。繋ぐ前に極性が正しいか確認しておきました。

通常、プラグ差込口の近くに極性が書いてあります。この機種の場合は、外側がマイナス、内側がプラスです。

テスターで最終確認。問題なし。

問題なく使えました!

実際に繋いでみると・・・問題なく使えました。良かった。

1つ気になっていたのが、移植したケーブルの定格です。説明書には5V/1Aと書いてありました。

このノートパソコンの場合、19V/3.42Aです。電圧についてはこの程度であれば問題ないと思いますが、電流が定格の3倍以上流れる可能性があります。

でも、実際に使ってみた感じでは発熱している容姿もなく問題なさそうです。

先の太さも若干細いくらいで、これくらいの太さがあれば3Aくらい流せるでしょ。

ノートパソコンの買い替えも検討中

ノートパソコンがかなりボロボロでそろそろ買い替えたいです。

電池パックもロックコネクタが壊れてしまって、セロテープで固定しています。

動作も怪しくて、頻繁にフリーズするし・・・。

まぁ、ベッドの上で使っているから、頻繁に落下させているのが原因。何回も何回も落下させていますが、今のところ何とか動作してくれているので、さすがは東芝のモバイルノートPCだなぁっと思います。

ちなみに、このパソコンの前はパナソニックのレッツノートを使っていましたが、1回ベッドから落下させただけで液晶が割れました。

僕が狙っているのは、ASUSの11.6インチの小さいノートパソコンです。デザインも結構カッコイイし、値段がメッチャ安い。新品で2万円台とか信じられないくらい安いよね。

Youtube見たり、ニュースサイト見たりするだけなので、こういった安物で十分かなぁと思ってますがどうでしょうか?

とりあえずは、壊れるまで東芝のノートパソコンを使い続けますが、そろそろ寿命かな。