ダイソーの200円スマホ充電器(USB充電器)2機種を使ってみた!

やる気がおきないので、またまたダイソー製品の紹介してお茶を濁します。一応、誰も興味がない100円ショップネタは今回で終了しますのでご安心をw

で、今回紹介する製品はダイソーのUSB充電器(スマホ充電器)です。2製品売っていて、どちらも200円でした。

以前は100円のスマホ充電器も売っていたのですが、さすがに価格設定に無理があったのか、現在は200円の製品しか売られていませんでした。

まぁ、200円でも異常なくらい安いので、普通に使えたら相当コスパ良いですよね。


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1.細長いUSB充電器(ピンク) 200円

まずは、ピンクの充電器を試してみました。

スペックは、2機種とも1A出力。スマホなら問題なく充電できるスペックです(高速充電はできないですが・・・)

入力については、AC100~250V対応なので海外でも使用可能です。

デザインはシンプルで悪くないと思います。

色は好みが分かれるところですが、白も売っていたので色が気に食わない方はそちらをどうぞ。

プラグ部分は収納できないタイプ。

1ポート出力です。

長方形の形状なので、厚みが薄く隣のコンセントと干渉しません。これは結構良いですね。

昔買ったダイソーの100円USB充電器は公称値(1A)の出力すら出ないものもありましたが、今回買った200円充電器はちゃんと1A出ていました。

出力の余裕度はまったくないですね。

1.1Aを超えた当たりから急激に電圧が降下しました。大電流が必要なタブレットの充電は難しそうですね。

スマホの充電は問題なく出来ましたよ。

Apple風USB充電器 200円

もう一つがApple(iPhone)製品に付属するUSB充電器にソックリなタイプ。こちらも200円。

最近のUSB充電器はAndroidとiPhoneを自動判別してくれる機能が付いていますが、この200円充電器にはそれがないです(ピンクの方もない)。

Android用とiPhone用が売られているので、購入する場合はお間違えのない様に購入してくださいね。

iPhone用をAndroidにつなげても問題はない(その逆も)ですが、充電速度が遅くなります。

見た目はiPhoneの充電器にソックリ。黒色もあります。

出力は1A、入力はAC100V~240Vです。

コンセントの刃部分は収納できません。

ピンクの方と同じように出力は問題なし。

出力の余裕度は全くなかったです。

もちろん、スマホの充電も問題ありません。

ダイソーの200円充電器は普通に使える

昔のダイソー充電器は出力が全く出ない製品もありましたが、現在売られている200円充電器は問題なく使えそうです。

iPhoneとAndroidの判別機能がない・1A出力でタブレットの充電ができないなど有名メーカー品には劣りますが、200円という低価格を考えれば相当コスパは高いと思いました。

例えば、常にカバンの中に入れておく用・ベッドサイドで使う用など、サブ用途にはこれで十分ですね。

ただ、メインで使うには少し出力面が心配です。最近のスマホは1A以上で高速充電できる機種もあるので、予算に余裕があるなら2A以上の出力があるスマホ充電器を選んだ方がいいでしょう。

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