コスパ最高すぎる!ダイソーの100円文房具 15種類を試してみたよ

文房具が必要だっとので、ダイソーの100円文房具を大量購入してきました。

実際に使ってみると、安い割に結構実用的に使えるんですよね。正直、あまり期待していなかったのでビックリです。

いろいろ買った中で、これはいいなぁと思ったダイソー文房具 15種類を紹介します。


スポンサーリンク

ノック式油性ボールペン(10本 100円)

ノック式の黒ボールペン。なんと10本で100円です。1本あたり10円という衝撃的な安さ。

ノック機構は簡易的なものですが、実用上は何ら問題ありませんでした。

書き味も有名ブランド品と大差なく、すごく滑らかで悪くありません。

僕みたいにペンをすぐに無くしてしまう様なだらし無い人間には、これで十分といった感じ。お店でお客様が使う様のペンとしてもいいじゃないでしょうか?

油性マジック(黒3本、青1本、赤1本で100円)

油性マジックも安い。黒3本、青1本、赤1本で100円です。1本100円じゃなくて5本で100円なのが凄い。

しかも、細字と太字が使えるツインタイプです。

カスレることもなく、普通の油性マジックと同じです。もちろん、プラスチックに書いても大丈夫。

ただ、セット内容はイマイチですね。正直、油性マジックは黒だけで十分です。僕は青と赤は使わないので黒5本にしてほしかったです。


スポンサーリンク

蛍光ペン5本セット(100円)

5色セットの蛍光ペンも100円です。

色も鮮やかで滲むこともありません

ただ、僕が買ったタイプは極細タイプなので、ちょっと使い勝手が悪かったです。普通の幅も売っていたので、そっちを買えばよかったなぁと少し後悔。

シャーペン替芯付き(100円)

金属製シャーペンも100円でした。替芯も10本付いてきます。

最初は普通に使えてましたが、数週間程度使ったら芯が固定できなくなって壊れてしまいました。

3色ボールペン(2個で100円)

三色ボールペンは2本で100円。4本で100円のものもありましたが、2本タイプの方が品質が良さそうなので、これを購入。

有名ブランドの三色ボールペンと大差ない。

昔の100円ボールペンは赤色が濁ったような変な色でしたが、この三色ボールペンの赤は鮮やかできれいでした。

これで2本100円は安い。


スポンサーリンク

消しゴム10個(100円)

消しゴムは10個で100円です。

よく消えますが消しクズが多めなのが気になりました。

ハサミ(100円)

いろいろなハサミが売っていたのですが、切れ味の良さそうな実用ハサミというものを買ってみました。

コンパクトなので、筆入れに入れても嵩張らないのがいい。

プラスチックも切れるハサミです。切れ味も悪くなかったです。

もちろん、紙も問題なく切れます。

予想以上に切れ味が良くて、これ結構いいなぁと思いました。

スティックのり(6本で100円)

スティックのり。6本で100円です。

普通に使えて、接着強度も有名ブランドと大差ない感じ。

少しだけ変な匂いがするのが難点ですがコスパはかなり良いですね。

ホッチキス(100円)

10枚とじのホッチキス。一般的な10号ホッチキスは20枚とじですが、ダイソーのものは10枚とじです。

10枚は余裕。

仕様外の20枚も問題なく綴じれました。

100円だからあまり文句は言えませんが、針外しはプラ製でイマイチですね。

水性ペン(10色で100円)

お絵かきに便利な水性ペンは10本で100円。

鮮やかで太字なのでPOP作りにも良いですね。

ケースはイマイチなので、別途用意したほうが良いかもしれません。

筆入れ(100円)

筆入れ・筆箱もたくさん売っているんですが、僕はデニム生地の筆入れを買いました。

シンプルなデザインで、100円とは思えないので気にっています。

容量もちょうど良くて、ペン・はさみ・マジック・のり・消しゴムを入れても、まだまだ入る感じ。

テープ(台150円、テープ5本で100円)

セロハンテープはカッター台150円、テープは5本で100円。

テープカッターは、小さいテープと大きいテープの両方が使えます。

カッター台は適度な重さが合って使いやすいです。これで150円なら満足。

ただ、テープはイマイチ。ペラペラで粘着強度も低いですね。

ニチバンのセロテープを買ったほうがいいかも。

穴あけパンチ(100円)

穴あけパンチ。10枚程度の穴あけに使えます。

切れ味は問題なくて普通に使えていますが、ガイドが付いていないので位置合わせが少し面倒ですね。

リングファイル(100円)

リングファイルもいろいろな種類が売っています。今回は紙製のハードタイプを買ってみました。

100円均一のバインダーはどれも派手なのが欠点ですね。

クリップボード(100円)

紙を一時的に挟むクリップボード。

クリップの力も強くて、紙がずれることもない。

ただ、このクリップボードは昔から愛用していますが、クリップ部分が使っている内に弱くなってしまうのが欠点。

消耗品ですね。

まとめ

正直なところ、ダイソーの文房具なんて実用性がなくて使えないような商品ばかりだと思っていました。でも、実際に使ってみるとそんなことはなくて、十分使える製品ばかりでした。

コスパは相当良いと思います。

ただ、正直見た目は安っぽいですね。値段相応といった感じです。

なので、見た目も重要視する方にはオススメできないです。でも、僕みたいな実用性重視の方には、ダイソーの文房具は相当魅力的だと思いました。

スポンサーリンク