【群馬の観光地巡り】ダルマで有名な少林山達磨寺に行ってきたよ

群馬の観光地・名所巡り第5段。群馬県高崎市にある黄檗宗 少林山達磨寺(だるまじ)に行ってきました。

群馬県はダルマ生産量日本一で「高崎だるま」が有名。達磨寺は「縁起だるま発祥の寺」と言われており、高崎市の定番観光スポットです。


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有名な巨大ダルマ看板

達磨寺の入り口近くにたっている有名な看板。

写真で見るより現物はデカイです。

駐車場はたくさんある

三連休の日曜日に行ったので駐車場が空いているか心配でしたが問題なかったです。駐車場がたくさんありました。

本堂の裏側には大駐車場があります。こちらにかなりの台数がとめられます。その他にも、臨時駐車場などもあって満車で止められないということはなさそうです。

総門の近くには観光バス用の駐車場までありました。観光客でいっぱいです。


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総門

小さなお寺だと思いこんでいたんですが、実際はめちゃくちゃ広かったです。

達磨寺の総門。

シャチホコ的なのはシャチじゃないらしいです。

観光バスの引率者が説明してましたが、摩伽羅(まがら)という神獣(女神の乗り物)。簡単に言えばワニです。

総門をくぐると・・・結構急な階段が続きます。

駐車場は山の上の方にあるので、僕は一回駐車場から総門まで降りてきて、また登り直しました。

運動不足の僕にはかなりキツかったですorz

(階段の横になだらかな山道もあります)

杉の木がいっぱい生えているので花粉症の人は注意。明らかに花粉症が悪化。

鐘突き場・瑞雲閣・大講堂

階段を登りきると、鐘突き場があります。

自由に突くことができます。順番待ちの行列もできているほど人気がありましたが、僕は恥ずかしかったのでパス。

ど~んって音が鳴り響いてました。

鐘突き場の横にあるのが「瑞雲閣」です。昭和50年に建設された建物で、1階は休憩所とおみくじやお守りの売り場でした。

2階は座禅室とのこと。毎日、早朝坐禅会が行われていて、結婚式などにも使われるそうです。

反対側は「大講堂」です。青少年の修養の場として昭和2年に建てられ、現在では禅の生活を体験する研修の場として利用されています。

本堂

さらに階段を登ると本堂「霊符堂」があります。火災で焼失しているため、明治44年に再建されたものです。北辰鎮宅霊符尊(北斗七星を神格化した仏様)と達磨大師が祀られています。

時期によって数が変わるようですが、僕が行った時はダルマでいっぱいでした。

今にもこぼれだしそうなくらい。

本堂の隣には「達磨堂」。写真右側ではダルマが売ってました。

左側はダルマの博物館です。全国から集められた珍しいダルマが展示されています。


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観音堂

その他には観音堂がありました。達磨寺で一番古い建物で約300年前に建てられたそうです。

ご利益は厄除け、縁結び、安産、子育て。

参拝しているひとは誰もいませんでした。やはり、達磨寺なので本堂が人気ですね。

お土産屋さん

大駐車場には、ちょっとしたお土産屋さんもありますよ。

 

以前紹介した高崎白衣観音から近いので合わせて周るのが良いと思います。どちらも山なのでお子様連れの方はご注意を。

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