【空気清浄機がくさい】フィルター寿命10年は大嘘!毎年交換が必要だ

あまりにも花粉症の症状がひどすぎて、少しでも症状を抑えたいなぁと思い空気清浄機を使うことにしました。

(そもそも空気清浄機を使っても花粉症の症状が抑えられるかは微妙だが・・・)

空気清浄機自体は、去年購入したものなのですが、排出される風から悪臭を放っていたので使ってませんでした。



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僕の使っているシャープ製空気清浄機のフィルターは1年で寿命

僕のシャープの空気清浄機の場合は1年でフィルターが駄目になりました。粉塵除去性能は落ちていないと思いますが、フィルターに匂いが付いてしまっています。実際にフィルターの匂いを嗅ぐと嫌な臭がしていました。

フィルターは紙や布でできているため、1年中部屋の空気を吸い続けていれば、どうしても匂いがついてしまうんですよね。

なので、交換用フィルターを購入。Amazonで3500円程度。結構高いです。

フィルターが10年持つと聞いて買ったのに1年で交換することになるとは思ってもいませんでした。騙された気分です。

新品は真っ白。1年間(事実上は半年くらい)使ったフィルターは黄色く変色していました(タバコは吸ってません)。

新しいフィルターを空気清浄機にセットすると、嫌な匂いは一切しない。やはり、フィルターに匂いがついてしまったのが悪臭の原因だったようです。

フィルター10年は大嘘

日本メーカーが発売している空気清浄機のフィルターは安価な製品を除いて寿命10年だと思います。

でも、そんなの嘘です。騙されてはいけません。

日本電気工業会では空気清浄機のフィルター寿命を「タバコを一日に5本分のを処理した場合」を想定しています。タバコの煙だけを吸わせた場合に集塵能力が10年持つというだけであって、それ以外の要素(ホコリとか花粉、PM2.5など)は想定されていません。おそらくですが、匂いについては評価対象外ではないでしょうか(試験方法がネット上に公開されていないので詳細は不明)。

日本基準が通用しない日本メーカーの海外向けモデルはフィルター寿命が2年だったりしますので、やはりフィルター寿命10年というのは無理があります。

また、海外メーカーの空気清浄機のフィルター寿命は1年や半年のものも多いです。海外メーカーは日本電機工業会に所属していないので違った規格で評価しているからです。

つまり、寿命10年なんて大嘘なので、フィルター寿命の長さで機種選びをするのはナンセンスです。どの機種を選んでもフィルターは毎年交換した方がいいです。

空気清浄機なんて、フィルターとファンだけでできているような単純な製品です。交換フィルターが安価な機種を選定したほうが経済的です。

(高級機種ほどフィルターがムダに高いので注意!)

 

ツインバードの空気清浄機はフィルターが安いので、加湿機能が不要ならオススメ。本体も安いです。

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