最強のコスパ!SIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」レビュー

あまりにもコスパが良すぎて話題のSIMフリースマートフォン「HUAWEI nova lite」を買いました!

今まで使っていたフリーテル製スマホの動作が不安定過ぎてイライラしていたので買い替えました。

実際にnova liteを2週間程度使用したので使用感や感想などをレビューしたいと思います。大量の写真を貼り付けたので購入を悩んでいる人の参考になると思いますよ。

スペック

まずはスペックですが、安価な割に凄く高性能です。これだけのスペックがあればスペック不足で不満を持つことは無いと思います。

  • CPU:Huawei Kirin655 オクタコア
    (4×2.1GHz+4×1.7GHz)
  • RAM:3GB
  • ストレージ:16GB
    (最大128GBまでのmicroSDカードが使用可能)
  • 画面:5.2インチIPS液晶(フルHD)
  • カメラ:1200万画素(ソニー製センサー)、800万画素
  • Android™ 7.0
  • バッテリー:3000mAh
  • カラー:ホワイト、ブラック、ゴールド
  • 実売価格:19800円前後(MVNO専売)

CPUもオクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz)ですし、メモリーも3GBも積んでいます。画面も5.2インチのフルHD。

これで2万円を切っていますから異常な安さ。そりゃあ、人気出ますよね。

僕もこの性能と価格を見た瞬間に購入を決めたくらいコスパ最強です。

MVNO専売が欠点

HUAWEI nova liteはMVNO専売です。

Amazonや楽天などのネットショップで買うことはできず、格安SIM業者から購入する必要があります。

そこが欠点なんですが、有名所の格安SIM業者でのほとんどが取り扱っているので、入手性は悪くないです。

僕はIIJmioで買いました。

【nova lite取扱業者】

IIJmio、イオンモバイル、DMM mobile、NifMo、BIGLOBE、LINEモバイル、楽天モバイル

開封→保護ケースが付属にビックリ!

 

箱はシンプル。

横にスライドする構造。スマホが縦に収納されている梱包は初めてみました。斬新。

カラーはブラックをチョイス。

付属品は、イヤホン・1A出力の充電器、microUSBケーブル、取扱説明書類、保護ケース。

保護ケースが付属していたのが正直驚きです。そんなこと知らなかったから、保護ケースをAmazonで買っちゃいましたよ。

材質としてはハードタイプですね。

イヤホンは安物ですね。

いつも思うんですが、こんな安物なら付けなくてもいいのに。。。どうせ使わないから。

充電器は5V/1A出力。

nova liteは特に高速充電に対応はしていなくて、僕が試した限りでは最大で1Aでしか充電できませんでした。

両面ガラス処理で美しいデザイン

コスパ以外に僕がnova liteを選んだ理由がデザインです。nova liteは背面もガラス処理で美しい。

最近では背面は金属製(アルミとか)が流行していますが、僕は一昔のガラスを貼り付けたデザインのが好きです。傷がつきにくいし、光沢感があって美しい。

背面の丸い部分は指紋認証です。19800円という激安価格なのに指紋認証までついているんですから、異常なコスパですよね。

充電端子は普通のmicroUSBです。最新のUSB-Cではないですが、まだUSB-Cが十分に普及していないので、microUSBの方が僕的にありがたいです。

イヤホン端子は上部。

左側はSIMスロット兼microSDカードスロット。本機はnano SIM専用です。

ストレージが16GBしか無いので、安価なmicroSDカードを指しておいたほうが良いと思います。

右側は電源ボタンと音量スイッチです。

ボタン配置は、特に変なところもなくてスタンダードな感じ。使いやすいです。

ホームボタンや戻るボタンは画面内に表示されるタイプです。

僕はボタン配置をカスタマイズできるので、画面内に表示する機種のほうが好きですが、画面が狭くなることを嫌う人もいるので、どっちが良いかは好みの問題だと思います。

まぁ、ディスプレイが5.2インチと大型なので画面内に表示されていても問題ないと僕は思いますが。

SIMのサイズが合わないので加工した

nanoSIMとmicroSIMの両方が使える機種が多いのですが残念ながらnova liteのSIMスロットは一番小さいnanoSIM専用です。

僕の使っているSIMはmicroSIMなのでこのままでは入りません。回線業者に言ってサイズ変更してもらうこともできますが、時間がかかるし3000円程度の費用もかかるので、SIMカッターで加工しました。

これがSIMカッターです。Amazonで1000円以下で売っています。

SIMカッターにSIMをセットして思いっ切り握り込むと・・・

nanoSIMに大変身!

付属のヤスリでバリ取りすれば完成。

ピッタリサイズです。

APNの設定をして・・・

(プリセットがたくさん入っているので使っている業者を選ぶだけです)

ドキドキしながらブラウザを開いてみると・・・ちゃんと使えました。

正直なところ、こんな方法で本当に大丈夫なのか心配でしたが、2週間使っている限りでは特に不具合もなく使えています。

保護ケース・液晶保護フィルム

nova liteには標準で保護ケースが付属していたのですが、僕は知らずに事前にAmazonで購入してました。

専用の液晶保護フィルム(ガラスタイプ)とTPU素材のケースです。せっかくなので、ケースは買ったものを使うことにしました。

 

↓購入したケースとフィルム。

ガラス保護フィルムは完全に失敗でした。この機種は液晶の周囲が球面になっているため、端の部分が浮き上がってしまってうまく貼り付けられませんでした。

結局、見た目がダサすぎたので速攻で剥がしてしまいました。たぶん、どんなフィルムを使っても同じような状況になると思うので、フィルム無しで使うことにしました。

ケースは柔らかいタイプです。僕はハードタイプは好きじゃないので、TPU素材のケースをチョイスしました。

ケースを付けてしまうと、せっかくの背面の美しさが失われてしまうので本当は付けたくないのですが、何も付けていないと直ぐに液晶画面が割れてしまうので、ケースは必須だと思います。

2週間使ってみた感想

動作スピード

2週間以上使った感想ですが、性能に何ら不満はありません。

2.1GHz駆動のCPUはやはり凄く速い!ブラウザでWEBサイトを見ても、ゲームをやっても動作がモタツクことは一切なかったです。RAMも3GBあるため不足することもありませんでした。

フリーテル製スマホのようなソフトウェアがバグっているということも一切なくて、アプリが異常終了したこともないくらい安定しています。

これで実売19800円は絶対に買いですね。

指紋認証がめちゃくちゃ速い

指紋認証がびっくりするくらい速いです。触れた瞬間にロックが解除されます。

感動モノです。

今まで使っていたフリーテルのスマホだと、指紋認証に1秒近くかかっていたので雲泥の差です。しかも、指の当て方が不十分でもちゃんと認識してくれるので、凄く使いやすいです。

指紋認証なんてイラネーと思っていましたが、今では指紋認証なしではイライラしてしまいます。それくらいに素晴らしいです。

サイズ感がちょうどいい

5.2インチという画面サイズもちょうどいいです。

スマホリング(バンカーリング)を使えば、片手操作も余裕です。リングなしだとちょっと辛いですが・・・。

QWERTYキーボードでの文字入力も楽々です。5インチ以下だと、押し間違えが多発するんですよね。

かと言って、5.5インチだとスマホリングを使っても横幅が大きすぎて片手操作が困難。

やはり、5.2インチは僕にとってちょうどいいサイズです。

カメラの画質がいい

カメラの画質も結構いいです。

アウトカメラはソニー製1200万画素センサーを使用しているため、暗所にも強いです。薄暗い飲食店で料理を撮影しても、ノイジーになったりピンぼけになったりしませんでした。

安価なスマホのカメラは画素数だけ高くて画質が最悪って事が多いのですが、nova liteはそんなことはない。これで19800円ですから、本当に採算取れているのか心配になってくるくらいコスパが高いです。

ちなみにシャッター音は消せないです。無音カメラを使ってます。

マジでオススメのスマホだ!

今まで使っていたフリーテルのスマホがあまりにも糞だったこともありますが、nova liteを買って本当に良かったと常々思います。

19800円という値段で、2.1GHz駆動の高速CPU、高画質カメラ、高速指紋認証、5.2インチフルHD液晶というのは、コスパが良すぎてビックリです。

こんなコスパいい端末を出されたら日本メーカーは太刀打ちできないわなぁっと思いました。

格安SIM業者専売なので入手性が良くないのが欠点ですが、有名どころの業者での扱いはあるので自身が使っているSIM業者で取扱があるかチェックしてみては?