薄くて持ち運びに便利なモバイルバッテリー「REMAX FLOPPYDISK 5000mAh」を使ってみた!

どうも、こんにちわ。ブログのアクセス数が突然激減して焦っている吉田裕也(@netatank)です。

本日は「おじさんホイホイ」的なデザインのモバイルバッテリー「REMAX FLOPPYDISK 5000mAh」を手に入れたのでご紹介します。

(代理店さんよりモニター用商品をご提供いただいてレビューを書いています)

なにが、おじさんホイホイモバイルバッテリーかというと・・・デザインが3.5インチフロッピーディスク風なんですよね。

ちょうど、僕の世代だと、フロッピーやMOをかなり愛用していたので、凄く懐かしいです。

しかも、無駄に精巧に作られていたりします。写真で見ると、完全にフロッピーでしょ(笑)

 

裏面もちゃんと作り込まれてます。

さすがに金属部分はスライドしませんが、シールではなくてちゃんとした別部品でできているので、本物感がより際立ってます。

もちろん、フロッピーみたいにペラペラというわけではなく、12mmくらいの厚さがあります。

ちなみに横幅は82mmなので、フロッピー(約90mm)より一回り小さいです。


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コンパクトなのもGood!

デザインがおじさんの僕にはドストライクなわけですが、基本性能もちょうどいい感じ。

性能的には

  • 5000mAh(スマホ1~2回満充電できる)
  • 1.5A出力 × 1ポート

となっていて、特別に高性能・高容量というわけではないですが、容量がそこそこなのでサイズがコンパクトでかさばらないのが良いと思いました。

もちろん、電力消費の大きい大型タブレット端末などを充電する用としては、容量も出力ももの足りない感じはしますが、スマホメインなら必要十分でしょう。

重さは118gとかなり軽量なので、緊急用のバッテリーとして常にバッグの中に入れておいても良いかもしれませんね。

基本性能の確認

簡易的に性能を測定してみました。正確な測定器で測ったわけではないので、ある程度誤差があるかもしれませんのでご注意ください。

容量

最大出力の1.5Aで電流を引いた場合の実測上の容量は約3650mAhでした。

公称が5000mAhなので、だいたい効率は73%ですね。65%程度の製品が多いので比較的高効率だと言えるかもしれませんが、このモバイルバッテリーの場合は、電圧が4.7Vと少し低いので、それも考慮すると・・・普通かな。

充電スピード

結構重要なモバイルバッテリーの充電スピードですが、だいたい0.7~0.8Aで充電されていました。

満充電までは計算上4~5時間かかるので、正直に言えば結構充電スピードは遅いですね。

出力電流

電流は最大で1.7Aまで引けました(公称値は1.5A)。1.8Aまで引っぱると電圧が4V以下まで低下しました。

僕の愛用しているスマホは最大で1Aでしか充電できないので、これだけの出力ができれば必要十分ですね。


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イマイチなポイント

あまり悪いところを書くのも気が引けますが、イマイチな点もあります。

この製品はフロッピーの形状をしたデザインが魅力だと思うんですが、ちょっと外観に雑な部分がありました。

僕の持っている個体がたまたまなのかもしれませんが、INDEXシールにシワがあるのが凄く気になりました。性能には関係ないかもしれませんが、なんだか嫌ですよね。

バッテリー残量がよくわからないのもイマイチ。一応、ボタンを押すとLEDが青く光るのですが、1~100%の時に青く光って、0%で赤く光るらしい。

もしかしたら、LEDの点滅数でバッテリー残量を示しているのかもしれないなぁと思ったんですが、説明書(英語と中国語のみ)にはそんなこと書いてないように思えるんですよね。

毎日充電して使っているような人には残量表示は必要ないかもしれないけど、僕みたいにたまーにしかモバイルバッテリーを使わない者だと、残量を見て充電するかしないかを決めるので、これでは不便だなぁと感じました。

ドンキホーテやAmazonで買えます

今回、デザインが魅力的なモバイルバッテリー「REMAX FLOPPYDISK 5000mAh」を試してみましたが、バッテリー容量が5000mAhとそこそこに抑えられており、コンパクトでかさばらないから、常にカバンの中に入れておくモバイルバッテリーとしてはちょうどいいなぁと思いました。

ほしいなぁと思った方は、ドンキホーテやAmazonで手に入るそうなのでチェックしてみてくださいね。

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