曲がったり壊れたりしたコンセント(プラグ)の修理方法

石油ファンヒーターのコンセント(プラグ)が曲がってしまったので自分で修理することにしました。消費電力が少ない製品なのでこのまま使っても火事になる危険性は少ないと思いますが、交換自体はすごく簡単だし、何だか気持ち悪いので交換しました。

ちなみに、機械側のコンセントのプラグを取り替えるのは電気工事士免許不要です。


スポンサーリンク

補修用プラグを用意する

電源コードのプラグはホームセンターや家電量販店で売ってます。ネット通販でも買えますが、送料がかかるので店舗で購入したほうが安いです。

僕は刃の部分が180°稼働するタイプを購入。だいたい200円くらい?固定式ならもう少し安いです。

電線をカットする

壊れたプラグの根本部分で電線をカットします。その後、電線の被覆をおおよそ2cm分剥きます。

被覆はワイヤーストリッパーで剥くのが無難ですが、ない場合は電線を傷つけない様にニッパーやハサミ・カッターなどを使って剥きます。

ワイヤーストリッパーが欲しい場合は以下の製品が安価です。

僕が愛用しているのは、ベッセルのものです。

右回りによじります。できるだけ強めによじるのがコツです。

ネジ止めして完成

補修用プラグのカバーを開けます。

カバーを外すとネジが2本あるので、ネジを少し緩めて電線を右回りで巻きつけ、ネジをしめます。

電線の極性はないので、どっちに付けてもOK。

両端接続します。絶対に2本の電線が接触していないことを確認してください。ショートしていると火災の原因になります。

最後にプラグのカバーをもとに戻して完成です。

ちゃんと動くか確認して終わりです。

すごく簡単でしょ?

スポンサーリンク