僕が実践している頭皮の痒み・デキモノの治し方

頭皮のかゆみで悩んでいる方っていますか?

僕は大学生のころから、頭が痒いという症状に悩まされ続けています。写真のように大量のデキモノができていて、酷くなるとフケやかさぶたが大量に取れたりします。

もちろん、皮膚科には何回も行きましたが、かゆみ止めや化膿止め、抗ヒスタミン薬が処方されるだけだから、最近は自己流で治すようになりました。

長年の戦いによって、どうやれば頭の痒みが収まるのかわかってきたので、僕の治し方を紹介したいと思います。

この記事は僕がこうやって頭の痒みを治しているよってことを紹介するもので、すべての人に効果があるかはわかりません。皮膚炎だから死ぬことないと思いますが、ひどくなった病院に行ってください。


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頭痒い人用の抗菌シャンプーを使う

コラージュフルフル ネクストシャンプー すっきりさらさらタイプ 400mL (医薬部外品)

まずはちょっと高いですが「抗菌シャンプー」を使ってみてください。頭のかゆみの原因の一つに真菌が大量発生していることがあるからです。

抗真菌成分(ミコナゾール硝酸塩)が配合されたシャンプーを使うと痒みが収まることがあります。

日本で売られているミコナゾール硝酸塩配合シャンプーは2製品しかなく(たぶん)、病院に行くと必ず勧められるのが「コラージュフルフル ネクストシャンプー」です。

もっとも代表的な頭痒い人向けシャンプーです。これを使っとけば間違いないと思いますが、僕はあまり好きではないです。香りがほとんどなくて、頭を洗った感じがしないからです。

そこで、最近見つけたのがロート製薬の「メディクイックH 頭皮のメディカルシャンプー 」です。こちらもミコナゾール硝酸塩が配合されたシャンプーです。

コラージュフルフルより、頭を洗っている感があって普通のシャンプーのように使えます。僕はこっちのが好きですね。最近愛用してます。

ただ、シャンプーはあくまで補助的なもので、これを使えば頭のかゆみが完全に治るというわけではないです。僕は頭皮の環境を整えるという意味で使ってます。

あとは、痒いからと言って頭を洗いすぎないことです。洗えば洗うほど頭皮の脂分がなくなってしまい乾燥してしまいます。頭を洗うのは1日1回にした方がいいです。

ステロイド系のかゆみ止めを塗る

かゆみを抑えるためには塗り薬が一番です。塗るかゆみ止めはチューブ状の軟膏でも良いですし、液体のものでもOK。

頭用である必要はないです。

塗り薬はできるだけ強力なものを使ったほうが良いです。最低でもステロイドが入っているものを使わないと治らないと思います。

薬局で買えるステロイド剤は強いものがないため効果が低いですが、それでも2~3日塗っていればだいぶ良くなると思います。

ちなみに僕が愛用しているのはメディクイックH GOLD スポンジタイプです。頭のかゆみ専用の塗り薬で、液体状なので頭に塗りやすいです。

塗布面がスポンジになっているので、頭全体に素早く塗ることができます。す~っと気持ちがいいです。

ベタベタしていないので、外出時に使用できます。薬局で買えるステロイド配合のかゆみ止めとしては最も強欲な部類のものなので、効果もそこそこありますよ。


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ハンドクリームを塗る

冬になると頭が痒くなる人が増えるそうです。その理由は皮膚の乾燥です。僕の頭皮もカッサカサで油っ気があまりないです。

そこで、僕はハンドクリームを頭に塗って保湿してます。メディクイックH GOLD スポンジタイプを塗ってから、その上にハンドクリームを重ね塗りしてます。

ただ、塗ると外出ができなくなるのが致命的な欠点です。寝る前に塗るくらいですかね。

短髪にする

結構重要なのが髪の毛の長さです。僕の場合、髪の毛が長くなってくると痒みが出る傾向にあります。毎日頭を洗っていますが、やはり髪が長いと不衛生になりがちの様です。

そこで、僕は頭が痒くなると、散髪屋でバリカン10mmで刈り上げています。男にしかできない方法ですが、短髪にすると薬も塗りやすくなりますし、頭皮も洗いやすくなります。

清潔になるし、治療もしやすい。一石二鳥です。

坊主にする必要はないですが、痒い部分はできるだけ短くしておいたほうがいいと思います。

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